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神石村

神石村(かみいしむら)は、かつて大阪府にあったである。現在の堺市堺区石津町、神石市之町[1]、旭ケ丘南町、緑ケ丘各町、南陵町、霞ケ丘町などにあたるが、履中天皇陵を町域とする石津ケ丘は西区となる。廃止時点の人口は3,580人、面積1.65km2

神石村
廃止日 1938年2月11日
廃止理由 編入
現在の自治体 堺市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
泉北郡
面積 1.65km2.
総人口 3,580
(1938年2月11日)
隣接自治体 堺市、百舌鳥村踞尾村浜寺町
神石村役場
所在地 大阪府泉北郡神石村大字上石津
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目次

歴史編集

「神石」の地名は、市村、踞尾村が属していた「神野荘」と、上石津村が属していた「石津郷」のそれぞれ一字をとったもの。石津川における業の中心だった地域である。

  • 1650年慶安3年) 大鳥郡石津村を下石津村と上石津村に分村。
  • 1889年明治22年)4月1日 町村制施行により、大鳥郡上石津村、市村、踞尾村が合併して、大鳥郡神石村が発足。大字上石津に村役場を設置。
  • 1891年(明治24年)2月25日 大字踞尾が神石村を離脱し、踞尾村として分立。
  • 1896年(明治29年)4月1日 郡の統合により泉北郡に属する。
  • 1934年昭和9年) 大字上石津より新大字の旭ケ丘を分立。
  • 1938年(昭和13年)2月11日 堺市に編入される。
  • 1939年(昭和14年) 堺市石津町、旭ケ丘町、霞ケ丘町、石津ケ丘、神石市之町、旭ケ丘御池通、旭ケ丘昭和通、旭ケ丘戎通、旭ケ丘南陵通、旭ケ丘辰巳通の町名に改称。

交通編集

道路編集

脚注編集

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  1. ^ 市村のこと。堺市街地に「市之町」があったため「神石」を冠している。