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神社新報(じんじゃしんぽう)とは、神社新報社が発行する神社業界に関する専門紙。神社界唯一の新聞とも[1]

神社新報
種類 週刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 神社新報社
本社 東京
代表者 高山亨
創刊 1946年昭和21年)7月8日
言語 日本語
発行数 5万部(平成21年)
ウェブサイト http://www.jinja.co.jp/
株式会社 神社新報社
本社所在地 日本の旗 日本
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-1-2
業種 情報・通信業
資本金 2,000万円
売上高 2億6,800万円(平成21年)
従業員数 15人
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概要編集

神社本庁機関紙の要素が強く、全国各地の神社で行われた祭礼行事、これに関連する記事を中心に扱っている。又7月19日付で各神社庁宛、田中恆清総長名で全国神社に通達された「即位礼、大嘗祭当日神社に於いて行ふ祭祀並びに臨時大祓の件」など、神社で行われる神事のための宣命体で書かれた祝詞も発表している。[2]月4回、毎週月曜日に発行[3]1946年昭和21年)7月8日創刊[3]。同年8月15日第三種郵便物認可。

主な読者は、神社本庁に属している神社や神職であるが、一般の者も少なからず存在する。

現代仮名遣いを「文法的に考えて欠陥が多い」として反対しているため、記事の本文が歴史的仮名遣で記載されている[3]。なお、漢字新字体を用いている。

記事編集

脚注編集

  1. ^ 今、神社新報が面白い?ゴー宣道場公式サイト
  2. ^ 神社新報、2019年8月12日
  3. ^ a b c 神社新報社>会社案内
  4. ^ 神社新報、2014年12月8日
  5. ^ 神社新報2010年4月12日

関連項目編集

外部リンク編集