福島県道33号会津坂下河東線

日本の福島県の道路

福島県道33号会津坂下河東線(ふくしまけんどう33ごう あいづばんげかわひがしせん)は、福島県河沼郡会津坂下町から会津若松市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
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福島県道33号標識
福島県道33号 会津坂下河東線
主要地方道 会津坂下河東線
路線延長 11.6 km
起点 河沼郡会津坂下町市中三番甲【地図
終点 会津若松市河東町浅山【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道22号標識
福島県道22号会津坂下会津高田線
国道49号標識 国道49号
国道121号標識国道121号
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道69号標識
福島県道69号北山会津若松線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

会津若松市街地を鍋弦のようなルートで経由する国道49号を短絡する県道である。会津坂下町側の国道49号交点(佐野目交差点)は県道側が優先道路となっており、新潟方面から見て直進は県道である(国道は右折し、会津若松市街へ向かう)。

会津坂下町内では、起点からしばらく会津坂下町内の商業地を経由する。台ノ下交差点からは国道49号との重複区間となり、阿賀川を渡り湯川村へ入る宮古橋東側まで重複する。

宮古橋東側で国道49号との重複区間が終わると、本県道は東方向に農地などが広がる地域を経由し、会津若松市河東町へ入る。この間では県道326号会津縦貫北道路と交差する。河東町へ入ると国道121号との交差点のほか、堂島駅付近でJR磐越西線踏切を越える。河東町内でも農地などの広がる区間を経由し、県道69号と交差して、再び磐越西線と交差する(こちらは踏切ではなく立体交差)。河東町広田地区付近からは東側が高い登り坂となっており、終点の国道49号(滝沢バイパス)との交差点(高塚団地入口交差点)に至る。

路線データ編集

  • 起点:河沼郡会津坂下町市中三番甲
  • 終点:会津若松市河東町大字浅山字大石
  • 総延長:11.562km
    • 実延長:8.052km[1]

路線状況編集

重用路線編集

道路施設編集

  • 鶴沼橋(旧宮川)
  • 宮古橋(阿賀川)
  • 溷川橋(溷川)

道の駅編集

歴史編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
福島県河沼郡湯川村熊ノ目付近

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ 道路現況(主要地方道) - 福島県土木部
  2. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集