秋田県道54号男鹿琴丘線

日本の秋田県の道路

秋田県道54号男鹿琴丘線(あきたけんどう54ごう おがことおかせん)は、秋田県男鹿市から山本郡三種町に至る県道主要地方道)である[1]

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
秋田県道54号標識
秋田県道54号 男鹿琴丘線
主要地方道 男鹿琴丘線

おが・ことおかせん
総延長 27.7 km
実延長 25.9 km
制定年 1994年
開通年 未調査
起点 男鹿市脇本富永字野田【地図
主な
経由都市
南秋田郡大潟村地図
終点 山本郡三種町鹿渡字西小瀬川
鹿渡交差点、国道7号交点
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道55号標識
秋田県道55号入道崎寒風山線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道304号標識
秋田県道304号払戸琴川線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道298号標識
秋田県道298号道村大川線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道42号標識
秋田県道42号男鹿八竜線
国道7号標識 国道7号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道37号標識
秋田県道37号琴丘上小阿仁線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
大潟村から三種町方面を望む

概要編集

JR東日本 男鹿線 脇本駅近郊の市道(旧国道101号)、交点から北へ進み、男鹿線を渡り八郎潟の西岸を北上する。八郎潟残存湖(西部承水路)を渡って、八郎潟干拓地(南秋田郡大潟村)の北部を東西に貫き、再び東の残存湖(東部承水路)を渡る。山本郡三種町に入るとすぐに終点の国道7号に合流する。

終点を直進すると、秋田自動車道 琴丘森岳ICがある。

なお、起点から県道304号までの区間は、2010年からバイパス工事が行われ、2014年12月12日に全線が開通し県道のルートが2つに分かれていた。

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道能代男鹿線の一部と県道琴丘男鹿公園線の一部が男鹿琴丘線として主要地方道に指定される[5]
  • 1994年(平成6年)4月1日 - 秋田県道に認定される[3]
  • 2010年(平成22年)12月21日 - 男鹿市脇本富永字東前田から男鹿市脇本富永字大牧間のバイパスが供用開始[6]
  • 2012年(平成24年)8月3日 - 男鹿市脇本富永字大牧から脇本樽沢字碇間のバイパスが供用開始[7]
  • 2013年(平成25年)3月29日 - 男鹿市野石下タ谷地の野石交差点で接続していた国道101号が、新たに日本海側のバイパスの供用を開始し、当県道とは接続しなくなった[8]
  • 2014年(平成26年)12月12日 - 男鹿市脇本百川字万丈田99から角間崎字楢沢4番5間のバイパスが供用開始[9]

路線状況編集

重複区間編集

バイパス編集

  • 男鹿市脇本富永字東前田32番地先 - 男鹿市脇本富永字大牧198番3
  • 男鹿市脇本富永字大牧197番5から脇本樽沢字碇23番9
  • 男鹿市脇本百川字万丈田99から角間崎字楢沢4番5

冬期閉鎖区間編集

交通不能区間編集

道路施設編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

施設名 接続路線名 備考 所在地
市道 起点 男鹿市脇本富永字野田
脇本富永交差点 秋田県道55号入道崎寒風山線 県道55号終点 男鹿市脇本富永字大牧地図
秋田県道304号払戸琴川線 男鹿市角間崎地図
秋田県道298号道村大川線 県道298号起点 男鹿市鵜木字白榎木地図
野石交差点 市道(旧国道101号) 男鹿市野石下タ谷地地図
役場入口交差点
-
秋田県道42号男鹿八竜線 重複区間 南秋田郡大潟村字西四丁目地図
南秋田郡大潟村字方口
鹿渡交差点 国道7号
秋田県道37号琴丘上小阿仁線
終点
県道37号起点
山本郡三種町鹿渡

沿線の施設編集

脚注編集

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  1. ^ 建設部道路課(路線名) 2015
  2. ^ a b c d 建設部道路課(道路現況) 2015, p. 4,6
  3. ^ a b c 建設部道路課(起点終点) 2015, p. 7
  4. ^ 各地図のほとんどが男鹿市脇本脇本字大石館の国道101号交点まで路線が延びているが、秋田県の告示はなく誤りである。
  5. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  6. ^ 秋田県公報第2242号 (PDF)”. 告示第603号. 秋田県 (2010年12月21日). 2014年12月16日閲覧。
  7. ^ 秋田県公示第432号 秋田県公報第2408号(平成24年8月3日) (PDF) 〔現道は引き続き認定〕
  8. ^ 秋田県公報第2475号 (PDF)”. 告示第140号. 秋田県 (2013年3月29日). 2014年12月16日閲覧。
  9. ^ 秋田県公報第2648号 (PDF)”. 告示第601号. 秋田県 (2014年12月12日). 2014年12月16日閲覧。
  10. ^ 冬期閉鎖路線一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。
  11. ^ 通行不能区間一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集