竜飛崎温泉(たっぴざきおんせん)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町(旧三厩村)(旧国陸奥国)にある津軽半島最北端の温泉

Hot springs 001.svg 竜飛崎温泉
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ホテル竜飛の遠景。左奥は龍飛埼灯台など。
温泉情報
所在地 青森県東津軽郡外ヶ浜町
交通 鉄道 : 津軽線三厩駅より外ヶ浜町循環バス三厩地区循環バス」:竜飛崎行き約35分、竜飛下車徒歩約10分
泉質 塩化物泉
宿泊施設数 1
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泉質編集

温泉街編集

宿泊施設としては、ホテル竜飛[1]が1軒あるほか、民宿が7軒ほどある。近くには、竜飛崎灯台、竜飛崎シーサイドパーク階段国道道の駅みんまや青函トンネル記念館竜飛ウィンドパーク展示館)もある。ホテル竜飛の真下を青函トンネルが通っており、トンネル内を列車が通るとロビーの上にあるライトの色が7色に変化するよう細工がされている。

歴史編集

旧三厩村は、古くから北海道渡航の要地とされていたが、津軽半島の最北端の竜飛崎については、青函トンネル工事で地域の開発が進められた。温泉についても青函トンネルに関わりがあり、トンネル掘削中に湧出した源泉を利用している。

アクセス編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 『ホテル竜飛』では、日帰り温泉営業も行っている。

関連項目編集