竹貫 元勝(たけぬき げんしょう、1945年1月1日 - )は日本歴史学者花園大学名誉教授正眼短期大学副学長・特任教授。博士文学)(佛教大学、1992年)。日本中世史、禅宗史専攻。京都府綾部市出身。

経歴編集

著作編集

  • 『日本禅宗史』(大蔵出版、1989年)
  • 『近世黄檗宗末寺帳集成』(雄山閣出版、1990年)、編著
  • 『日本禅宗史研究』(雄山閣出版、1993年)。博士論文
  • 『京都の禅寺散歩』(雄山閣出版、1994年)
  • 『長福山大徳禅寺誌』(滋賀県大徳寺、1995年)
  • 『図説 日本仏教の歴史 室町時代』(佼成出版社、1996年)、編著
  • 『これで大丈夫禅語百科』(淡交社、1998年)。沖本克己と共著
  • 『新日本禅宗史 時の権力者と禅僧たち』(禅文化研究所、1999年)
  • 『鎌倉の禅寺散歩』(慶友社、2001年)
  • 『瑠璃山東光禅寺史』(SSP 出版、2003年)
  • 『妙心寺散歩』(妙心寺霊雲院、2004年)
  • 『伊深正眼禅寺の歩み』(正眼寺、2005年)
  • 『古溪宗陳 千利休参禅の師、その生涯』(淡交社、2006年)
  • 『宗峰妙超 大燈を挑げ起して』 (ミネルヴァ書房日本評伝選〉、2008年)
  • 『紫野大徳寺の歴史と文化』 (淡交社、2010年)
  • 夢窓疎石』 (春秋社、2012年)。熊倉功夫と共編
  • 『京都・紫野大徳寺僧の略歴-その法脈と茶道のつながり』 (淡交社、2012年)、120名の列伝集

記念論集編集

  • 『竹貫元勝博士還暦記念論集-禅とその周辺学の研究』(永田文昌堂、2005年)