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第15回IBAFインターコンチネンタルカップ

第15回IBAFインターコンチネンタルカップ2002 Intercontinental Cup)は、IBAFインターコンチネンタルカップの第15回大会で、2002年11月8日から20日にかけてキューバハバナマタンサスで行われた。

キューバは3大会ぶり9度目の優勝を飾った。パナマの選手から禁止薬物の陽性反応があり、パナマは失格となって残りの国の順位が繰上げとなった。MVPを獲得したのはキューバのバーバロ・カニザレス[1]

日本代表チームについては第15回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表を参照。

目次

試合結果編集

第1ラウンド編集

グループA編集

順位 国、地域 勝数 敗数 引分 勝率
1   キューバ 5 0 0 1.00
2   日本 3 2 0 .600
3   ベネズエラ 3 2 0 .600
4   ドミニカ共和国 2 3 0 .400
5   オランダ 2 3 0 .400
6   中国 0 5 0 .000

グループB編集

順位 国、地域 勝数 敗数 引分 勝率
1   チャイニーズタイペイ 4 1 0 .800
2   韓国 4 1 0 .800
3   パナマ 3 2 0 .600
4   イタリア 2 3 0 .400
5   ブラジル 1 4 0 .200
6   メキシコ 1 4 0 .200

第2ラウンド編集

グループM編集

順位 国、地域 勝数 敗数 引分 勝率
1   キューバ 3 0 0 1.00
2   パナマ 2 1 0 .667
3   日本 1 2 0 .333
4   イタリア 0 3 0 .000

グループN編集

順位 国、地域 勝数 敗数 引分 勝率
1   韓国 2 1 0 .667
2   ドミニカ共和国 2 1 0 .667
3   ベネズエラ 1 2 0 .333
4   チャイニーズタイペイ 1 2 0 .333

決勝トーナメント編集

準決勝 決勝
           
   
   韓国 8
   パナマ 0  
 
   韓国 1
     キューバ 2
 
3位決定戦
   キューバ 11    パナマ
   ドミニカ共和国 4      ドミニカ共和国

最終順位(8位以上)編集

順位 国・地域 勝数 敗数 引分 得点 失点
1   キューバ 10 0 0 90 21
2   韓国 7 3 0 59 22
3   ドミニカ共和国 7 3 0 47 60
4   チャイニーズタイペイ 5 3 0 45 31
5   日本 4 4 0 47 34
6   ベネズエラ 4 4 0 45 59
7   イタリア 2 6 0 29 77
8   オランダ 2 3 0 22 26
 第15回IBAFインターコンチネンタルカップ優勝国 
 
キューバ
3大会ぶり9度目

脚注編集

  1. ^ 2002 Intercontinental Cup - BR Bullpen” (英語). Baseball-reference.com. 2013年7月14日閲覧。

関連項目編集