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第6回ベルリン国際映画祭は1956年6月22日から7月3日まで開催された。

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概要編集

1956年、ベルリン国際映画祭はFIAPF(国際映画製作者連盟)から、カンヌ国際映画祭などと並ぶAの認定を受けた。金熊賞などの選出は、これまで観客によって選ばれていたが、1956年より審査員を招いて行われることになった。また、前年の倍以上のゲストや報道陣を集めた。金熊賞にはジーン・ケリーが台詞なしで制作したダンス映画『舞踏への招待』が選ばれた。

受賞編集

上映作品編集

コンペティション部門編集

審査員編集

  • マルセル・カルネ (フランス/監督)
  • ルートヴィヒ・ベルガー (西ドイツ/監督)
  • Bill Luckwell (イギリス/プロデューサー)
  • Giuseppe Vittorio Sampieri (イタリア/プロデューサー)
  • 川北紘一 (日本/特撮監督)
  • Ilse Urbach (西ドイツ/作家)
  • Leo J. Horster (アメリカ/)

外部リンク編集