金熊賞のトロフィー

金熊賞(きんゆうしょう、きんくましょう、ドイツ語: Goldener Bär)は、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門における最優秀作品賞である。1951年から授与されており、複数回受賞した監督はアン・リーのみ。リーは、1993年の『ウェディング・バンケット』と、1996年の『いつか晴れた日に』で受賞した。

目次

1950年代編集

1960年代編集

1970年代編集

開催年 受賞作 受賞者(監督)
1970年 なし
1971年 悲しみの青春
Il giardino dei Finzi-Contini
ヴィットリオ・デ・シーカ   イタリア
1972年 カンタベリー物語
I racconti di Canterbury
ピエル・パオロ・パゾリーニ   イタリア  フランス
1973年 遠い雷鳴
অশনি সংকেত
サタジット・レイ   インド
1974年 グラヴィッツおやじの年季奉公
The Apprenticeship of Duddy Kravitz
テッド・コッチェフ   カナダ
1975年 Adoption
Örökbefogadás
マールタ・メーサーロス   ハンガリー
1976年 ビッグ・アメリカン
Buffalo Bill and the Indians, or Sitting Bull's History Lesson
ロバート・アルトマン   アメリカ合衆国
1977年 処刑の丘
Восхождение
ラリーサ・シェピチコ   ソビエト連邦
1978年 Ascensor トマス・ムノス   スペイン
Las truchas ホセ・ルイス・ガルシア・サンチェス   スペイン
What Max Said
Las palabras de Max
エミリオ・マルティネス・ラザロ   スペイン
1979年 David ペーター・リリエンタール   西ドイツ

1980年代編集

1990年代編集

2000年代編集

2010年代編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 1951 : Prize Winners, Internationale Filmfestspiele Berlin, オリジナルの2013-10-15時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20131015121803/http://www.berlinale.de/en/archiv/jahresarchive/1951/03_preistr_ger_1951/03_Preistraeger_1951.html 2014年7月5日閲覧。 

出典および外部リンク編集