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米沢市営野球場(よねざわしえいやきゅうじょう)は、山形県米沢市にある野球場。愛称 皆川球場(みながわきゅうじょう)。施設は米沢市が所有し、東北警備保障が指定管理者として運営管理を行っている。

米沢市営野球場
(皆川球場)
Yonezawa Municipal Baseball Stadium
(Mutsuo Minagawa Stadium)
施設データ
所在地 山形県米沢市塩井町塩野1369
座標 北緯37度55分35.37秒 東経140度6分19.68秒 / 北緯37.9264917度 東経140.1054667度 / 37.9264917; 140.1054667座標: 北緯37度55分35.37秒 東経140度6分19.68秒 / 北緯37.9264917度 東経140.1054667度 / 37.9264917; 140.1054667
開場 1994年
所有者 米沢市
管理・運用者 東北警備保障・吾妻スポーツ共同企業体(2011年より指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 4基
収容能力
12,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:13,400 m2
両翼:97.6 m
中堅:122 m

目次

概要編集

西米沢駅近くにある米沢市営野球場(1950年完成)が老朽化したのに伴って整備が進められ、1994年に開場した。米沢がかつて上杉氏の城下町であったことに因んで、愛称上杉スタジアム(うえすぎ-)が付与された。なお、旧市営野球場は米沢市営西部野球場と改称され、現在も存続している。

2006年、前年に死去した皆川睦雄の功績を称え、市営球場の愛称を皆川球場に改称した。これは当時の市長の発案によるもの。米沢市出身の皆川は南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)で投手として活躍し、通算221勝を挙げている。命名式は同年8月17日イースタン・リーグ公式戦・東北楽天ゴールデンイーグルス対読売ジャイアンツ戦の試合前に行われた[1]。なお、球場内には皆川睦雄の記念品が常時展示してある。

主なエピソード編集

施設概要編集

  • グラウンド面積:13,400m2
  • 両翼:97.6m、中堅:122m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 照明設備:6基
  • 収容人員:12,000人(メインスタンド1,640人、内野スタンド3,738人、外野芝生席6,622人)
  • スコアボード:イニングスコアとポジションは電光式、チーム名とメンバー(選手&審判員)はパネル式

アクセス編集

脚注編集

  1. ^ 広報よねざわ 2006年9月1日号14ページ (PDF)”. 米沢市. 2012年9月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集