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紀州おどり ぶんだら節 (きしゅうおどり ぶんだらぶし)は、和歌山県和歌山市におけるの風物詩のひとつである。1969年(昭和44年)に始まり、今では、ご当地音頭になっている。おどるんや〜紀州よさこい祭り〜港まつりと共に和歌山市内における三大イベントである。

概要編集

8月の初めの土曜日に和歌山城周辺で開催される。参加者は、公官庁(和歌山県庁など)及び和歌山市内に事業所を持つ企業、個人で作られた会(連と呼ぶ)などである。

「ニューバージョンぶんだら21」は、京橋から和歌山城西の丸広場までの約750mを踊りながら前進する。伝統的な「正調ぶんだら節」は、けやき大通り六番丁交差点から和歌山城西の丸広場まで。当日、その周辺は交通規制がなされる。

起源・名称編集

江戸時代、紀伊の商人であった紀伊国屋文左衛門をモチーフに詩が作られた。「ぶんだら」の名も紀伊国屋文左衛門に由来している。また、踊りは1969年に和歌山市の市政80周年を記念して作られたものである。

毎年、参加者・見物人を合わせ約10万人の人でにぎわう和歌山県内でも有数の祭りである。

2002年からは、「ニューバージョンぶんだら21」も誕生した。歌を担当したのは、和歌山県出身のウインズ

外部リンク編集

紀州おどり ぶんだら節