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神社編集

観光編集

石碑編集

羽黒山には多くの石碑がみられ、その中には、羽黒山をかつて訪れた、高浜虚子野口雨情の詩歌が刻まれたものもある[1]

五重塔編集

「一の坂」(参道)の上り口にある[2]平将門の創建とされるもので、塔としては東北地方で最古とされ、昭和41年には国宝に指定されたが、現在みられるものは、15世紀のころに再建されたものである[2]。なお、塔の近くには「爺杉」と呼ばれる、樹齢1000年を越えるとされ、幹の周囲が10mにもなる巨大な杉の木がある[2]

  • 高さ - 29.0m[2]
  • 建築方式 - 三間五層杮葺素木造[2]

羽黒山の爺スギ編集

羽黒山五重塔の隣に立つ樹齢1000年を超える老杉。1951年6月9日に国指定天然記念物に指定されている。昔は隣に婆杉も存在したが、1902年台風で失われている[3]

脚注編集

関連項目編集