老街渓駅(ろうがいけいえき、ラオジエシーえき)[2]台湾桃園市中壢区に建設中の桃園機場捷運桃園捷運機場線)の。老街渓の東側、中央西路と中豊路の交差点付近の永興公園傍に設置される。駅の西側に老街渓中国語版が流れる。駅番号は「A22」で2022年4月に開通予定。

老街渓駅
老街溪站
ラオジエシー
Laojie River Station
A21 環北
中壢車站 A23
所在地 台湾桃園市中壢区中豊路
駅番号 A22
所属事業者 桃園大眾捷運股份有限公司
所属路線 桃園機場捷運(機場線)
キロ程 ?km(台北車站起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
開業年月日 2022年4月予定[1](予定)
テンプレートを表示
老街渓駅
各種表記
繁体字 老街溪站
簡体字 老街溪站
拼音 Lǎojiēxī Zhàn
通用拼音 Lǎojiēsī Jhàn
注音符号 ㄌㄠ ㄐㄧㄝ ㄒㄧˋ
ラテン字 Lao chieh hsi Chan
発音: ラオジエシー ヂャン
台湾語白話字 Lau-ke-khe/Lau-kue-khue Chām
台湾語発音: Lāu-ke-khe Tsām
日本語漢音読み ろうがいけいえき
英文 Laojie River Station
テンプレートを表示

駅構造編集

地下3層構造で、島式ホーム1面2線を有する地下駅とする予定。駅の全長は約126.5mで、幅は約16.3m。地下1階に改札口、地下2階は設備室、地下3階には4両編成の普通車中国語版に対応する長さ約80mのホームが設けられる。出入り口は2カ所で、どちらにも階段、エスカレーターとエレベーターが設置されるフルスクリーンタイプのホームドア設置駅。出口は2つある[3][4]。駅周辺に池沼が多かったことから「萍、塘、清、流」をコンセプトに緑化事業が進められ[4]、公共緑地内に天幕(屋根)が設置されている[5]

駅階層編集

地上 出入口  出入口
地下
一階
コンコース  コンコース、案内所、自動券売機自動改札機、トイレ
地下
三階
 機場線 台北方面環北
 島式ホーム、車両左側のドアが開閉する
 機場線 中壢車站方面(中壢車站)

駅出口編集

  • 出口1: 環北路、中豊北路一段

利用状況編集

駅周辺編集

バス編集

停留所は《中央中豐路口》、《永興公園》、《SOGO二館》[註 1]

系統 事業者 区間 備考
1A 桃園客運中国語版 桃園 - 内壢 - 中壢 《中央中豊路口》に停車。
118 桃園客運 中壢→中壢高中→中壢 循環路線。復路のみ《中央中豊路口》に停車。
703 亜通客運中国語版 中壢 - 大園 《SOGO二館》に停車
5081 桃園客運 中壢 - 下洽渓 - 大園 《SOGO二館》に停車。
L208 桃園客運 大崙紫線 《永興公園》に停車。中壢区市民無料バス

歴史編集

桃園捷運藍線としての計画時は「永興公園駅」という仮称だった[6]

今後の予定編集

  • 2018年6月 - 中壢延伸線が開通とともに開業予定[9]
  • 2022年4月 - 当駅まで延伸開業予定[10]
  • 2026年 - 中壢駅まで延伸開業予定[10]

画像編集

隣の駅編集

桃園捷運
 機場線
普通車
環北駅 (A21) - 老街渓駅 (A22) - 中壢車站駅 (A23)

脚注編集

註釈編集

  1. ^ SOGO二館自体は閉店している

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集