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芦城公園

芦城公園(ろじょうこうえん)は、石川県小松市丸の内公園町に位置する公園である。

概要編集

小松市役所に隣接している公園で、公園内および公園周辺には様々な文化施設(博物館図書館など)が形成されている。園内には小山、池が設けられており、小松市民の憩いの場として親しまれている。

また、の名所で知られる公園で、園内にはソメイヨシノが植樹されており、春の花見の時期には多くの花見客で賑わう。花見の季節には多くの屋台などが出店し、また小松市民だけでなく他県、他の市町村からも多くの観光客が毎年訪れる。そして、コイが住む池などある。そして、子供たち(カップル多め)にぎわっている。

小松城の本丸の石垣は近隣の小松高校グランド横に存在する。敷地面積は41,345m2

歴史編集

芦城公園は、加賀藩三代目藩主前田利常が隠居としていた小松城の三の丸跡地で、前田利常没後は加賀藩の支城として城番が置かれた。小松城が廃城された後、1872年明治5年)に徒刑場(現在の刑務所に当たる)が設けられた。1902年(明治35年)に徒刑場が金沢市に移転してから、1904年(明治37年)に公園として開園された。

芦城公園の名前の由来は公園が整備される前、(芦)が生い茂っていた一帯だったことと小松城跡(「芦」と「城」の造語)から来ている。園内には小松城三の丸跡の石碑や前田利常像が置かれており、かつて小松城があったことを知ることが出来る。

現在では小松市によって丁寧に整備されている。そのため一年を通して四季折々の自然とその管理のやり方なども見ることもできる。

周辺施設編集

交通編集

バス
徒歩
  • 小松駅より約10分
  • 徒歩で行くと小松市の歴史的な街並みを楽しむことができる。

関連項目編集

外部リンク編集