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茨城県立水海道第二高等学校(いばらきけんりつみつかいどうだいにこうとうがっこう)は、茨城県常総市水海道橋本町字御城に位置する県立高等学校

茨城県立水海道第二高等学校
Mitsukaido 2nd High.jpg
過去の名称 水海道町外六ケ村組合立実科高等女学校
御城高等女学校
茨城県立高等女学校
茨城県立水海道高等女学校
国公私立の別 公立学校
設置者 茨城県の旗 茨城県
校訓 自律・協和・優雅
設立年月日 1911年3月4日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
商業科
家政科
学期 3学期制
高校コード 08176A
所在地 303-0003
茨城県常総市水海道橋本町字御城3549番地4
北緯36度1分41.1秒東経139度59分24.9秒
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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地元の旧水海道市域やその周辺地域では、二高や、海二(かいに)と通称・略称される。茨城県立高校には第二高校が複数存在することから、他の二高との区別のため、水海道二高(みつかいどうにこう)と呼ばれることもある。

設置学科編集

校風編集

設立当初より女子高校であったが、1995年8月に、1996年度からの男女共学化を決定した。

入学する男子生徒の数は年々増加しているが、現在[いつ?]男子生徒182人、女子生徒531人と、女子生徒の数が多い。 共学化したことで以前よりも学力が向上したのではないかとする見方もあり、受験者数も増加している。[要出典]

進学地域編集

学区の制限はないが、生徒の居住地域は常総市内を中心におおむね北は隣接する下妻市、南は取手市、東は隣接するつくば市西部までとなっている。

主な出身校編集

本校所在地の常総市の中学校出身者でほとんどを占める。同じ旧水海道市域に所在する水海道第一高等学校と比較すると、市内の中学校出身者の割合が高く、隣接自治体では守谷市つくばみらい市の中学校出身者が少ない傾向がある。

沿革編集

年表編集

  • 1911年明治44年)3月24日 - 結城郡水海道町字御城3549番地4に水海道町外六ケ村組合立実科高等女学校として創立。
  • 1915年大正4年)3月31日 - 併設されていた水海道町外六ケ村組合立小学校が解散。御城実科高等女学校に校名変更[1]
  • 1922年(大正11年)4月1日 - 茨城県立高等女学校となる。
  • 1948年昭和23年)3月15日 - 学制改革により茨城県立水海道高等女学校となる。
  • 1949年(昭和24年)4月1日 - 茨城県立水海道第二高等学校に校名変更。
  • 1954年(昭和29年)7月10日 - 結城郡水海道町が市制、橋本町を新設。当校の所在地が水海道市橋本町字御城3549番地4となる[2]
  • 1995年平成7年)
    • 4月1日 - 男女共学化及び男女共学推進指定校に指定される。
  • 1998年(平成10年) - 新校舎完成
  • 2006年(平成18年)1月1日 - 水海道市が石下町と合併し常総市となる。同時に橋本町が水海道橋本町となり、当校の所在地が常総市水海道橋本町字御城3549番地4となる。

学校行事編集

  • 御城祭

学校施設編集

  • 体育館 - バスケットボールコートなら3面、バレーボールコートなら4面(ポール設置用の穴は3面分のみ)、バドミントンコートなら6面設置できる床面積を持つ。2階外周には観覧席がある。
  • グラウンド
  • 第2グラウンド - 1997年に河川沿いに新設。
  • 御城会館 - 校地内にある合宿施設。

部活動編集

運動部の活動は盛んで、男子入学に伴い、野球部、サッカー部などが作られた。 中でもハンドボール部(女子のみ)は、伝統があり、全国でも著名である。

文化部では、特に演劇部の活動が盛んである。

注:(男)、(女)とつくものはそれぞれ「男子のみ」「女子のみ」を表す。

著名な出身者編集

脚注編集

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注釈・出典編集

  1. ^ 水海道市史編さん委員会『図説水海道市史』水海道、1973年、[要ページ番号]NCID BN12278564
  2. ^ ○町の新設”. 常総市. 2012年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月29日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集