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茨城県道217号皆葉崎房線

日本の茨城県の道路

茨城県道217号皆葉崎房線(いばらきけんどう217ごう みなばさきぶさせん)は、茨城県下妻市から常総市までを結ぶ一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
茨城県道217号標識
茨城県道217号皆葉崎房線
総延長 3.330 km
実延長 3.330 km
制定年 1959年10月14日
起点 茨城県つくば市
終点 茨城県常総市
接続する
主な道路
記法
本項参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
茨城県道217号皆葉崎房線
下妻線五箇(2014年4月)

目次

概要編集

下妻市皆葉の茨城県道136号高崎坂東線より分岐して西方向へ向かい、常総市崎房の茨城県道20号結城坂東線まで結ぶ東西延長約3kmの路線。下妻市方面と坂東市方面を結ぶルートの一部分を構成する県道。

路線データ編集

歴史編集

1959年昭和34年)10月14日、新たな県道として結城郡千代川村大字皆葉を起点とし、結城郡石下町大字崎房を終点とする区間を本路線とする県道皆葉崎房線として茨城県が県道路線認定した。 1995年平成7年)に整理番号217となり現在に至る。

年表編集

  • 1935年昭和10年)11月29日:現在の路線の前身である下妻岩井線が路線認定される[2]
  • 1959年(昭和34年)10月14日
    • 現在の路線が路線認定される(図面対象番号247)[3]
    • 道路の区域は、結城郡千代川村大字皆葉の県道内野山貝谷結城線(現在の県道高崎坂東線にあたる)分岐から結城郡石下町大字崎房の県道結城岩井線(結城坂東線に改称)交点までと決定された[4]
  • 1990年平成2年)7月16日:結城郡千代川村皆葉 - 大字五箇の道路拡幅区間(2.153km)が決定[5]
  • 1995年(平成7年)3月30日:整理番号303から現在の番号(整理番号217)に変更される[6]

通過する自治体編集

  • 下妻市 - 常総市

交差する主な道路編集

  • なし

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。

出典編集

  1. ^ a b c d e 『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在
  2. ^ 茨城県報 号外 昭和十年十一月二十九日 - 茨城県告示第七百三十一号より
  3. ^ 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  4. ^ 道路の区域決定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百三号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  5. ^ 道路の区域の変更(平成2年7月16日 茨城県告示第917号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第120号: pp. 11-13, (1990年7月16日) 
  6. ^ 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号) (PDF) ,茨城県報 第637号(1995年(平成7年)3月30日)より

参考文献編集

  • 茨城県土木部『『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在』(レポート)、茨城県、11頁。

関連項目編集