つくば市

日本の茨城県の市

つくば市(つくばし)は、茨城県南部に位置するである。学術・研究都市としての筑波研究学園都市はつくば市全域を区域とする。業務核都市国際会議観光都市に指定されている。

つくばし
つくば市
国土地理院
Flag of Tsukuba, Ibaraki.svg
つくば市旗
Symbol of Tsukuba Ibaraki.svg
つくば市章
1989年平成元年)4月11日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08220-1
法人番号 8000020082201
面積 283.72km2
総人口 234,455[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 826人/km2
隣接自治体 つくばみらい市常総市下妻市
筑西市桜川市石岡市土浦市
牛久市龍ケ崎市
市の木 ケヤキ
市の花 ホシザキユキノシタ
市の鳥 フクロウ
つくば市役所
市長 五十嵐立青
所在地 305-8555
茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1[1]
北緯36度5分0.5秒東経140度4分35.2秒
Tsukuba City Hall.JPG
外部リンク つくば市公式サイト

つくば市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市制施行日:1987年11月30日
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つくばセンター(写真手前)と筑波山(写真奥)

目次

概要編集

農村が広がっていた地域であったが、1960年代から筑波研究学園都市として開発が進み、現在は日本国内最大の学術都市となっている。国や県の政策により、1987年(昭和62年)に筑波郡谷田部町大穂町豊里町新治郡桜村の3町1村が新設合併し、つくば市が誕生した。さらに 1988年(昭和63年)に筑波郡筑波町2002年平成14年)に稲敷郡茎崎町を編入し、現在の市域になった。そのため、行政上の地区名として旧町村域に対応する谷田部、大穂、豊里、桜、筑波、茎崎が使用されている。

市域には多数の研究機関が立地している他、市の北端に日本百名山筑波山を擁しており、観光地になっている。また、2005年(平成17年)に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業し、市中心部より最短45分で東京都心と結ばれている。

地理編集

位置編集

つくば市は、東京都心から約50km成田国際空港から約40kmに位置する。

地形編集

市を代表する観光地である筑波山は、市北部に位置する。筑波山周辺を除き、関東平野の一部であり筑波台地や稲敷台地と呼ばれる標高20m~標高30mの平坦な地形であり、関東ローム層に覆われている。また、つくば市の9月の標高は4月の標高より2cm低くなるが、市内にある国土地理院の研究によると、5月から8月に田植え用の大量の地下水をくみ上げるためである。

気候編集

平野部である市内長峰(高層気象台)にある観測点(「つくば(館野)」)における1981年(昭和56年)から2010年(平成22年)の平年値によると、年平均気温は13.8℃、年間降水量は1282.9mmである。太平洋側気候に属するが、内陸性で年間の寒暖の差、一日の内の気温差が大きい。

は、1月から2月には最低気温が-5℃から-8℃くらいまで下がることもあり、1952年(昭和27年)2月5日には、最低気温-17.0℃を観測している。また、当市を含む地方の季節風は「筑波颪」(つくばおろし)との異名があるが当市の地勢とはあまり関係がない。降雪は比較的少なく、20cmを超える積雪の年は1971年(昭和46年)以降わずか4回であり、観測史上最深積雪は27cmで1936年(昭和11年)2月5日まで遡る。

一方、は蒸し暑く、猛暑日になることもある。1996年(平成8年)8月15日には最高気温37.8℃を観測した。また、山間部でも標高がそれほど高くないため平野部とは数℃程度の差であり、市内最高峰の筑波山(女体山)でもわずか877mなので避暑にはならない。

市街地ではヒートアイランド現象が発生しており、竹園東新井の気温が最も高く、吾妻二の宮がこれらに次ぐ[2]。冬の早朝の測定結果によれば、竹園・東新井の気温は、郊外部に比べ4℃も高くなっている[2]

つくば(館野)(1981 - 2010)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 9.0
(48.2)
9.7
(49.5)
12.8
(55)
18.3
(64.9)
22.0
(71.6)
24.6
(76.3)
28.3
(82.9)
30.2
(86.4)
26.2
(79.2)
20.9
(69.6)
15.9
(60.6)
11.4
(52.5)
19.1
(66.4)
日平均気温 °C (°F) 2.7
(36.9)
3.7
(38.7)
7.1
(44.8)
12.5
(54.5)
16.9
(62.4)
20.2
(68.4)
23.9
(75)
25.5
(77.9)
21.9
(71.4)
16.0
(60.8)
10.0
(50)
5.0
(41)
13.8
(56.8)
平均最低気温 °C (°F) −3.2
(26.2)
−2.2
(28)
1.2
(34.2)
6.6
(43.9)
11.8
(53.2)
16.3
(61.3)
16.3
(61.3)
21.8
(71.2)
18.1
(64.6)
11.3
(52.3)
4.6
(40.3)
−0.9
(30.4)
8.8
(47.8)
降水量 mm (inch) 43.8
(1.724)
51.6
(2.031)
99.5
(3.917)
105.6
(4.157)
120.3
(4.736)
133.1
(5.24)
127.1
(5.004)
130.6
(5.142)
183.2
(7.213)
165.9
(6.531)
78.8
(3.102)
43.6
(1.717)
1,282.9
(50.508)
降雪量 cm (inch) 6
(2.4)
5
(2)
2
(0.8)
0
(0)
- - - - - - - 1
(0.4)
14
(5.5)
平均降雪日数 1.7 1.7 1.1 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.4 4.9
湿度 64 64 67 71 76 82 83 81 82 81 77 70 75
平均月間日照時間 194.1 174.2 174.2 173.3 172.7 121.2 139.5 178.6 123.9 136.5 146.5 181.3 1,916
出典: 気象庁[3]

市名の由来編集

市のシンボル的存在である筑波山にちなんだ名称である[4][5]。(「筑波」・「つくば」の語源については、「筑波山#山名の由来」を参照。)

市名の命名者は当時の県知事である竹内藤男で、県内初のひらがな市名であった[5][6]。竹内は漢字表記の「筑波市」にすると筑前国筑後国のように「筑」を「ちく」と誤読される恐れがあることや、ひらがなの方がシンプルで現代的であるとして「つくば市」を推し、合併する予定の4町村(筑波郡谷田部町・大穂町・豊里町・新治郡桜村)にもその意向が伝えられていた[7]1987年(昭和62年)10月26日に土浦市で開かれた第1回合併協議会の2番目の議題として市名が討議され、「つくば学園市」[8]や「新つくば市」[9]などの候補も出されたが、結局「つくば市」で決着した[10]

地域編集

人口編集

市内には国や大手企業の研究拠点が多数存在し、約300に及ぶ研究機関・企業と20,185人[11]の研究者を擁し、このうち日本人博士号取得者は7,215人[11]に達する。外国からの研究者や留学生が多く、外国人登録者数は133カ国7,565人[12]に及び、総人口の約3.5%[13]を占める。研究者や大学生が数多く住んでいるため、転勤や入学・卒業に伴って毎年3月末の人口が大きく減少し、4月に元に戻る現象が発生する。2015年(平成27年)現在の人口は約23万人である。この結果、日立市を抜いて、県内2位の人口となっている。施行時特例市としては人口増加率が1.3%で全国一である[14]。平均寿命は男性79.2歳、女性86.2歳である[15]

 
つくば市と全国の年齢別人口分布(2005年) つくば市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― つくば市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
つくば市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 78,110人
1975年 89,506人
1980年 127,402人
1985年 150,074人
1990年 168,466人
1995年 182,327人
2000年 191,814人
2005年 200,528人
2010年 214,590人
2015年 226,963人
総務省統計局 国勢調査より

中心市街地編集

市の中央部に位置する「センター地区」と呼ばれる地区(現在のつくば駅周辺)は、筑波研究学園都市建設の一環で1980年代につくばセンタービルを核として計画造成された市街地で同都市の中心をなし、事実上の本市の中心地でもある。

碁盤の目のような格子状の道路網の中につくばクレオスクエアを始めとするショッピングセンター、つくば国際会議場などの公共施設やライトオン筑波銀行など民間企業の業務拠点が集積している。また、地中には総延長約7.4kmの共同溝が埋め込まれ、上水道管、地域冷暖房配管、廃棄物運搬用真空集塵管、電力線、電話線、ケーブルテレビ(ACCS)線などが収容され、これらの工事の際に道路を掘り返す必要がないように配慮されている。

合併により誕生した市であり、合併前の旧町村の中心をなしていた谷田部、北条などの各既成市街地はいずれも本市の中心にはならなかった。一方、市役所庁舎は長らく旧町村ごとの分散庁舎体制を取りつつもその代表的な庁舎は谷田部に置かれていたが、2010年、研究学園地区(研究学園駅周辺)の現庁舎に集約移転した。

歴史編集

明治維新前編集

明治維新後編集

つくば市発足後編集

1987年(昭和62年)11月30日筑波郡谷田部町大穂町豊里町新治郡桜村の3町1村が新設合併し、人口約11万人のつくば市が誕生。むつ市いわき市えびの市に次ぐ日本で4番目のひらがな表記の市となった。また、合併当時、桜村は人口4万人超で、単独市制は不可能であったものの、日本で一番人口の多いであり、4町村中人口が最も多かった。市外局番も「0298」に統一した。

行政編集

歴代市長編集

氏名 就任年 退任年 備考
倉田弘 1988年 1991年 1期
2 木村操 1991年 1996年 2期連続
3 藤澤順一 1996年 2004年 2期連続
4 市原健一 2004年 2016年 3期連続
5 五十嵐立青 2016年 (現職) 1期目

市役所編集

つくば市には、つくば市役所及び6つの窓口センターがある。詳しくはつくば市役所を参照。

  • つくば市役所 - 研究学園一丁目1番地1
    • 筑波窓口センター - 北条5029番地2
    • 大穂窓口センター - 筑穂一丁目10番地4
    • 豊里窓口センター - 高野1197番地20
    • 桜窓口センター - 金田1658番地1
    • 谷田部窓口センター - 谷田部4774番地18
    • 茎崎窓口センター - 小茎320番地

つくば市東京事務所編集

つくば市は、「産業支援事業」「誘客・定住促進のための情報発信PR事業」を柱とする事業を行うため、つくばエクスプレス沿線である秋葉原に、「つくば市東京事務所」を設置していた[24]

財政編集

平成20年度の決算(2008年4月から2009年3月までの時点)で、財政基盤の強弱を示す財政力指数は1.12、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は89.4%、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標である将来負担比率は100.4%、財政の柔軟性を示す実質公債費比率は13.6%である。人口増加などにより財政力指数が高めである一方、将来負担比率や実質公債費比率が県内市町村平均を上回るなど、大規模事業の推進による財政負担も大きくなっている。

広域事務編集

  • 茨城県市町村総合事務組合
  • 茨城租税債権管理機構
  • 利根川水系県南水防事務組合

特例市編集

2005年平成17年)の国勢調査において人口が20万人を突破したことから、特例市移行を検討。2006年平成18年)6月の定例市議会において指定申出議案を可決、同年12月に閣議決定し、2007年平成19年)4月1日に特例市に移行した。関東地方では13番目、県内では2番目の特例市であった。

姉妹都市編集

友好都市編集

構造改革特区編集

2011年(平成23年)3月25日につくばモビリティロボット実験特区の認定を受け、日本で初めて搭乗型モビリティロボットの公道実験が可能になった。

議会編集

市議会編集

県議会編集

議員名 会派名 当選回数
星田弘司 いばらき自民党 2
鈴木将 いばらき自民党 2
山中泰子 日本共産党 3
田村けい子 公明党 3

衆議院編集

議員名 党派名 当選回数 備考
国光文乃 自由民主党 1 選挙区
青山大人 希望の党 1 比例復活

経済編集

 
豊里地域の芝畑

つくば市の就業者のうち、第一次産業従事者は3,133人、第二次産業従事者は17,268人、第三次産業従事者は69,190人である[26]。 研究学園地区以外では農業も行われており、特に筑波山麓で収穫される「北条米」は昭和初期に皇室への献上米になるなど高級米として知られる。また、畑面積の約3分の1を占めるは日本一の作付面積(2,245ha)を誇る。近年では、摘み取り園式のブルーベリー栽培が行われるなど、新しい形の農業にも取り組んでいる。つくば市及び東京都小平市山梨県北杜市が「日本三大ブルーベリー」の地とされる。また、日本で唯一搾菜の栽培が行われ、有名中華料理店などに出荷されたり、たまり漬として加工されている。つくば市では、JAつくば市JAつくば市谷田部の2つの農業協同組合が事業を展開する。

つくばエクスプレスの開通に伴い、都内や近県からの筑波山への観光客が増加している。また、市内にはパン屋が多く、2004年(平成16年)より「パンの街つくば」として振興を図っている[27]

本社をおく主要企業編集

第三セクター等編集

  • 株式会社つくば研究支援センター - 産・学・官の研究交流と連携の拠点として運営。筑波研究学園都市で生まれる研究シーズの事業化を積極的に支援している。
  • (公財)つくば文化振興財団
  • つくば市土地開発公社
  • (財)つくば都市交通センター
  • つくば国際貨物ターミナル - 内陸通関拠点通関などは横浜税関鹿島税関支署つくば出張所が担当。日本にある内陸通関拠点のうち輸入貿易額が最も多い。

商業施設編集

郵便局編集

  • 筑波学園郵便局 - 吾妻一丁目13番地2
  • 筑波郵便局 - 北条4347番地6
  • 桜竹園郵便局 - 竹園三丁目21番地
  • 桜並木郵便局 - 並木四丁目1番地2
  • 桜郵便局 - 横町266番地
  • 谷田部松代郵便局 - 松代四丁目200番地1
  • 筑波大学内郵便局 - 天久保三丁目1番地1
  • 筑波山郵便局 - 筑波802番地
  • 筑波谷田部郵便局 - 谷田部2961番地
  • 旭郵便局 - 沼崎1854番地6
  • 大穂郵便局 - 大曽根3397番地
  • 葛城郵便局 - 苅間388番地
  • つくば九重郵便局 - 上ノ室1271番地3
  • つくば作谷郵便局 - 作谷149番地
  • つくば小田郵便局 - 小田2946番地1
  • つくば田井郵便局 - 神郡870番地5
  • 小野川郵便局 - 館野464番地
  • 上郷郵便局 - 上郷1384番地3
  • 茎崎みなみ郵便局 - 上岩崎944番地1
  • 茎崎高崎郵便局 - 高崎1819番地1
  • 栗原郵便局 - 栗原1567番地
  • 上大島郵便局 - 上大島1046番地
  • 島名郵便局 - 島名643番地
  • 真瀬郵便局 - 真瀬1124番地5
  • 吉沼郵便局 - 吉沼4082番地
  • 筑波水守簡易郵便局 - 水守1367番地1
  • 今鹿島簡易郵便局 - 今鹿島842番地
  • 茎崎森の里簡易郵便局 - 森の里56番地4
  • 妻木簡易郵便局 - 妻木1535番地
  • つくば研究学園郵便局- 研究学園一丁目1番地2

銀行編集

  • みずほ銀行
    • つくば支店 - 竹園一丁目4番地1
  • 三井住友銀行
    • つくば支店 - 吾妻一丁目5番地7
  • 足利銀行
    • つくば支店 - 東新井19番地
  • 常陽銀行
    • 研究学園都市支店 - 吾妻一丁目14番地2
    • つくば並木支店 - 梅園二丁目7番地3
    • 筑波支店 - 北条92番地
    • 大穂支店 - 大曽根3095番地1
    • 茎崎支店 - 小茎300番地1
    • 豊里支店 - 酒丸255番地3
    • 谷田部支店 - 谷田部字富士塚6006番地1
    • 竹園出張所 - 竹園三丁目18番地3
    • 松代出張所 - 松代四丁目200番地1
    • つくば市役所支店 - 研究学園一丁目1番地1
  • 筑波銀行
    • つくば営業部 - 竹園一丁目7番地
    • 学園並木支店 - 並木四丁目1番地2
    • つくば北支店 - 北条5143番地1
    • つくば副都心支店 - 研究学園五丁目19番(iiasつくば内)
    • 豊里支店 - 高野456番地1
    • 中根支店 - 横町264番地
    • 谷田部支店 - 台町二丁目3番地3
    • 二の宮出張所 - 二の宮四丁目7番地1
    • 島名出張所 - 台町二丁目3番地3 (谷田部支店内)
    • 松代支店 - 松代一丁目9番地7(つくば営業部内)
    • みどりの支店 - 花島新田4番地7(みどりの一丁目A67街区5画地)
  • 千葉銀行
    • つくば支店 - 研究学園五丁目10番地2
  • ゆうちょ銀行

メディア編集

公共機関編集

消防編集

  • つくば市消防本部 - 研究学園1丁目1番地
    • 中央消防署 - 研究学園1丁目1番地
      • 中央消防署桜分署 - 金田2040番地2
      • 中央消防署豊里分署 - 上郷607番地
      • 中央消防署並木分署 - 並木一丁目2番地3
    • 北消防署 - 上沢3番地
      • 北消防署筑波分署 - 沼田645番地
    • 南消防署 - 観音台一丁目25番地3
      • 南消防署茎崎分署 - 小茎563番地

警察編集

  • つくば中央警察署 - 竹園一丁目1番地(管轄はつくば市のうち旧谷田部町、旧豊里町、旧茎崎町、旧桜村の区域)
    • 茎崎地区交番 - 小茎564番地1
    • 谷田部地区交番 - 谷田部6894番地1
    • 赤塚交番 - 東二丁目32番地2
    • 研究学園交番 - 研究学園一丁目1番地2
    • つくば駅前交番 - 吾妻二丁目7番地13
    • 並木交番 - 並木四丁目1番地2
    • 松代交番 - 松代四丁目19番地
    • 柴崎駐在所 - 柴崎754番地1
    • 豊里駐在所 - 今鹿島4174番地5
    • 万博記念公園駅前駐在所 - 諏訪C13街区14画地
  • つくば北警察署 - 北条5262番地3(管轄はつくば市のうち旧筑波町、旧大穂町の区域)
    • 筑穂交番 - 筑穂一丁目15番地1
    • 小田駐在所 - 小田2947番地8
    • 上大島駐在所 - 上大島647番地1
    • 菅間駐在所 - 池田844番地2
    • 筑波山駐在所 - 沼田1698番地1
    • 作谷駐在所 - 作谷1130番地
    • 吉沼駐在所 - 吉沼1143番地1

教育編集

大学編集

国立

私立

高等学校編集

つくば市立中学校卒業生のうち、市内の県立高校へ進学する割合は例年3割程度である[28]。市内に所在した県立上郷高等学校は、2009年度(平成21年度)以降の新入生募集を停止。2011年(平成23年)3月31日に、県立石下高等学校(常総市)と統合し、県立石下紫峰高等学校(旧石下高校の敷地)となった。また、県立並木高等学校は中等教育学校への移行に伴い、2011年度(平成23年度)より生徒募集を停止し、2013年(平成25年)3月に閉校した。

学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
茎崎高等学校 県立 300-1272 茎崎447番地8 1984年(昭和59年)
竹園高等学校 県立 305-0032 竹園三丁目9番地1 1979年(昭和54年)
筑波高等学校 県立 300-4231 北条4160番地 1950年(昭和25年)
つくば工科高等学校 県立 305-0861 谷田部1818番地 1927年(昭和02年)
つくば秀英高等学校 私立 300-2645 島名151番地 1995年(平成07年)
東豊学園つくば松実高等学校 私立 300-4352 筑波1002番地 2008年(平成20年)

中高一貫・中等教育学校編集

学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
茗溪学園中学校・高等学校 私立 305-0061 稲荷前1番地1 1979年(昭和54年)
並木中等教育学校 県立 305-0044 並木四丁目5番地1 2008年(平成20年)

中学校編集

つくば市は2012年(平成24年)4月より、市内全小中学校で小中一貫教育を開始。1中学校の学区と、学区内の小学校を1つの「学園」と定めた。

学園名 中学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
くすのき学園 大穂中学校 市立 300-3264 篠崎475番地 1976年(昭和51年)
さくら学園 桜中学校 市立 305-0019 金田1500番地(さくらの森) 1957年(昭和32年)
桜並木学園 並木中学校 市立 305-0044 並木三丁目8番地 1979年(昭和54年)
高崎しいの木学園 高崎中学校 市立 300-1245 高崎1730番地 1986年(昭和61年)
高山学園 高山中学校 市立 300-2669 下河原崎503番地(高山) 1952年(昭和27年)
つくばAZUMA学園 吾妻中学校 市立 305-0005 天久保一丁目9番地1 1992年(平成04年)
つくば茎崎学園 茎崎中学校 市立 300-1255 小茎450番地 1947年(昭和22年)
つくば輝翔学園 谷田部中学校 市立 305-0861 谷田部6100番地 1961年(昭和36年)
つくば竹園学園 竹園東中学校 市立 305-0032 竹園三丁目11番地 1974年(昭和49年)
つくば洞峰学園 谷田部東中学校 市立 305-0046 東二丁目25番地1 1988年(昭和63年)
つくば豊学園 豊里中学校 市立 300-2642 高野1213番地 1960年(昭和35年)
手代木光輝学園 手代木中学校 市立 305-0035 松代五丁目10番地 1980年(昭和55年)

閉校した中学校

義務教育学校編集

学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
春日学園義務教育学校 市立 305-0821 春日二丁目47番地 2012年(平成24年)
秀峰筑波義務教育学校 市立 300-4231 北条5073番地 2018年(平成30年)
学園の森義務教育学校 市立 305-0816 学園の森2丁目15番地1 2018年(平成30年)
みどりの学園義務教育学校 市立 305-0882 みどりの中央12番地1 2018年(平成30年)

小学校編集

小野川小学校を除いたつくば市立小学校は、小学校の学区が複数の中学校の学区に跨ることなく定められている。

学園名 小学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
くすのき学園 大曽根小学校 市立 300-3253 大曽根2917番地 1890年(明治23年)
要小学校 市立 300-2622 要449番地1 1879年(明治12年)
前野小学校 市立 300-3267 前野1367番地
吉沼小学校 市立 300-2617 吉沼1010番地
桜学園 栗原小学校 市立 305-0001 栗原2018番地 1875年(明治08年)
九重小学校 市立 305-0023 上ノ室2126番地 1872年(明治05年)
栄小学校 市立 305-0013 金田54番地 1872年(明治05年)
桜並木学園 桜南小学校 市立 305-0043 大角豆789番地1 1876年(明治09年)
並木小学校 市立 305-0044 並木二丁目12番地 1978年(昭和53年)
高崎しいの木学園 茎崎第一小学校 市立 300-1245 高崎2290番地 1886年(明治19年)
高山学園 島名小学校 市立 300-2645 島名537番地1 1877年(明治10年)
真瀬小学校 市立 300-2656 真瀬2103番地 1877年(明治10年)
つくばAZUMA学園 吾妻小学校 市立 305-0031 吾妻二丁目16番地 1978年(昭和53年)
つくば茎崎学園 茎崎第二小学校 市立 300-1274 上岩崎1076番地 1875年(明治08年)
茎崎第三小学校 市立 300-1255 小茎798番地1 1980年(昭和55年)
つくば輝翔学園 谷田部小学校 市立 305-0861 谷田部2938番地 1875年(明治08年)
谷田部南小学校 市立 305-0867 境田191番地1 1988年(昭和63年)
つくば竹園学園 竹園東小学校 市立 305-0032 竹園三丁目13番地 1974年(昭和49年)
竹園西小学校 市立 305-0032 竹園二丁目19番地4 1990年(平成02年)
つくば洞峰学園 小野川小学校 市立 305-0067 館野731番地 1878年(明治11年)
東小学校 市立 305-0046 東二丁目24番地 1995年(平成07年)
二の宮小学校 市立 305-0051 二の宮四丁目11番地 1988年(昭和63年)
つくば豊学園 今鹿島小学校 市立 300-2641 今鹿島1762番地 1875年(明治08年)
上郷小学校 市立 300-2645 上郷2499番地 1875年(明治08年)
沼崎小学校 市立 300-2631 沼崎1650番地 1873年(明治06年)
手代木光輝学園 葛城小学校 市立 305-0822 苅間689番地 1877年(明治10年)
柳橋小学校 市立 305-0842 柳橋360番地 1876年(明治09年)
手代木南小学校 市立 305-0035 松代四丁目24番地 1979年(昭和54年)
松代小学校 市立 305-0035 松代三丁目3番地1 1991年(平成03年)

閉校した小学校

  • 市立大形小学校 - 2008年(平成20年)3月閉校[30]
  • 市立山口小学校 - 2013年(平成25年)3月閉校[31]
  • 市立小田小学校(つくば紫峰学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立田井小学校(つくば紫峰学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立筑波小学校(つくば紫峰学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立北条小学校(つくば紫峰学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立作岡小学校(つくば百合ケ丘学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立菅間小学校(つくば百合ケ丘学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]
  • 市立田水山小学校(つくば百合ケ丘学園) - 2018年(平成30年)3月閉校[29]

特別支援学校編集

学校名 設立区分 郵便番号 住所 開校年
つくば特別支援学校 県立 300-3255 玉取2100番地 2007年(平成19年)

各種学校編集

私立

交通編集

鉄道編集

かつては筑波鉄道筑波線が旧筑波町を走っていたが、1987年(昭和62年)3月31日に廃止された。現在、跡地はサイクリングロード(茨城県道501号桜川土浦自転車道線・愛称つくばりんりんロード)となっている。また、1970年代 - 1990年代にかけての学園都市の建設に伴い東京都などから転居者が増加し、2005年(平成17年)に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開通。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス沿線では、「つくばスタイル」の名の元で沿線開発が行われている。

JTB時刻表による市の代表駅はつくば駅であるが、市役所の最寄り駅は研究学園駅である。

バス編集

関東鉄道関鉄パープルバスジェイアールバス関東によりつくばエクスプレスJR常磐線、関東鉄道常総線の各駅を結ぶ路線があるほか、筑波山登山に便利な「筑波山シャトル」や市内の研究施設を巡る「つくばサイエンスツアーバス」といった観光路線も運行されている。また、市が企画し関東鉄道が運行するコミュニティバスつくバス」が交通不便地域をカバーしている。さらに、隣接する筑西市及び桜川市が企画し関鉄パープルバスが運行する広域連携バスがつくば市内に乗り入れてつくバスに接続することで、茨城県西部とつくば市及びつくば経由による東京方面と茨城県西部の交通の便を確保している。主なバスターミナルはつくば駅に隣接するつくばセンターや筑波山の麓の筑波山口などである。

ところで、市内には長い名前のバス停留所がいくつか存在する。これは、停留所名に最寄りの研究機関の名称を漏らさず盛り込んだり、研究機関の名前自体が長いためである。例として「産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口」(24文字)や「筑波大学春日エリア・筑波学院大学」(16文字)がある。

一般路線バス編集

高速路線バス編集

コミュニティバス・自治体バス編集

  • つくバス
  • 筑西市広域連携バス(筑波山口~明野支所前~下館駅)
  • 桜川市バス ヤマザクラGO(筑波山口~真壁庁舎~岩瀬駅~岩瀬庁舎)

乗合タクシー編集

道路編集

高速道路編集

一般国道編集

県道編集

都市計画道路編集

自転車道編集

ペデストリアンデッキ編集

 
ペデストリアンデッキ(つくば公園通り)

自転車歩行者専用道路であるペデストリアンデッキ(略称:遊歩道、ペデ)が設置されている。赤塚公園からつくばセンターを経て筑波大学に南北につながる「つくば公園通り」約5kmと、センター地区及びその周辺における約43kmがある。

交通状況編集

つくば市は、北部の筑波山麓を除いて大部分が平野であり、1980年代ごろまでに学園都市として幹線道路整備が行われた。「日本の道100選」にも選ばれた学園東大通りを初めとして、計画的に整備された大通りが複数存在する。広範囲に分散する研究所の移動手段や通勤手段に自動車が使われることが多く、人口に対して交通量が多くなっている。2010年(平成22年)現在、1世帯あたりの自動車保有台数は1.7台である[32]。市では「自転車のまちつくば」と位置づけて、市民の積極的な自転車利用を呼びかけている。

市内中心部においては、土浦学園線および学園東大通り学園西大通り学園南大通り学園北大通りの各大通りが道路網の中核を成す。それぞれ4〜6車線が確保されているが、交通量の増加、つくばエクスプレスの開通に伴い中心部では近年渋滞が目立ち始めている。このため「つくバス」の導入や駐車場の立体化に取り組んでいる。国道354号は2車線であるが、大規模ショッピングモール等が出店した影響で、市内有数の渋滞箇所となっている。

高速道路は、常磐自動車道が市の南部から東部へ走っており、谷田部IC桜土浦ICの2つのインターチェンジが存在する。市内では首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設が進められており、常磐道東側につくば牛久ICが開通し、2010年平成22年)4月24日にはつくば中央ICまでの区間が供用された。

新交通システム編集

国際科学技術博覧会の計画策定以前の1972年(昭和47年)頃から、筑波研究学園都市と常磐線を結ぶ新交通システムが検討されていた[33](日本モノレール協会誌「モノレール」1979年(昭和54年)6月号「筑波研究学園都市の交通計画 」には、「荒川沖駅〜高エネルギー」と「土浦駅〜バスセンター」の2系統が掲載されている)。1978年(昭和53年)度予算要求において、交通需要の比較的多いと思われる筑波大学の北側から花室地区を通り土浦駅に至る14.6キロメートルのL字型部分について予算要求を行い、筑波大学附属病院から花室バスセンターに至る1.5キロメートルの区間が事業採択された(建設省の予算がついた)[34]。しかしながら、その後検討を進めるなかで採算性に問題があることが判明し、事業中止された。

なお、土浦ニューウェイ及びつくば花室トンネルは、新交通システムとしての事業中止後に道路として建設されたものであるが、将来的に交通量が増加した際に新交通システム(神戸のポートライナー、横浜のシーサイドラインの計画を参考に4両編成を想定[35])に転用しうるよう設計されている[33]

その他編集

観光地・祭事編集

つくば市は県内第二の観光都市である。2007年度は約380万3000人が訪れた[36]。特に近年はつくばエクスプレスの開通により、東京からのアクセスが向上したため、観光客数は増加している。

スポーツチーム編集

有名人編集

出身有名人編集

縁のある有名人編集

舞台・ロケ地編集

つくば市は、市役所内にフィルムコミッション室(つくばフィルムコミッション)を設けて、テレビや映画の撮影誘致活動を行っている。つくば市のロケ地としての利点は、東京都心から比較的近距離であること、研究所などにデザイン的に優れた前衛的な建物があること、学術・研究都市として計画的に整備された理路整然とした街並があること、手付かずの自然があることをあげることができる。スーパー戦隊・仮面ライダーシリーズ等の特撮番組のロケ地としても有名である。また、つくば市を舞台とした作品も存在する。

市内が舞台の作品編集

  • 僕たちの戦争(2006年9月17日放送のドラマ) - つくば市が舞台の一つとなっており、つくばセンターなどが登場する。
  • 特急田中3号(2007年春放送の連続ドラマ) - つくば市が舞台の一つとなっており、筑波大学、つくば駅周辺などが登場する。
  • 逆転夫婦の珈琲ワルツ(2009年1月15日放送のドラマ) - つくば市が舞台となっており、つくば駅などが登場する。
  • 宇宙兄弟 - つくば市が舞台の一つとなっており、JAXA筑波宇宙センターなどが登場する。

主な映画作品編集

主なテレビ番組編集

  • 医龍-Team Medical Dragon-(2006年より放映の連続ドラマ) - つくば国際会議場など
  • 生徒諸君!(2007年春放送の連続ドラマ) - 吾妻中学校、つくば駅周辺など
  • SP(2007年〜2008年放送の連続ドラマ) - つくば国際会議場など

主なCM編集

主なゲーム編集

脚注編集

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  1. ^ 土地区画整理事業の換地処分により、2014年6月28日同市苅間2530番地2(研究学園一丁目D32街区2)より住居表示変更
  2. ^ a b 日下 2016, p. 92.
  3. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 2018年1月20日閲覧。
  4. ^ 財団法人常陽藝文センター・茨城新聞社出版局 編『茨城県44市町村オールガイド いばらき 44』茨城新聞社、2009年4月1日、183pp. ISBN 978-4-87273-238-2 (86ページより)
  5. ^ a b 小野寺 敦 監修 『茨城「地理・地名・地図」の謎』 (2014, pp. 14-16)
  6. ^ 毎日新聞水戸支局 編著『検証・つくば合併』筑波書林、平成元年2月20日、222pp.(51ページより)
  7. ^ 毎日新聞水戸支局 編著『検証・つくば合併』筑波書林、平成元年2月20日、222pp.(49 - 50ページより)
  8. ^ 当時、「学園都市」と呼ぶことが多かったことから。
  9. ^ 筑波町が合併協議から離脱し、同名の市町が並ぶことに伴う混乱を避ける目的と、筑波郡ではなく、新治郡に属していた桜村への配慮から。
  10. ^ 毎日新聞水戸支局 編著『検証・つくば合併』筑波書林、平成元年2月20日、222pp.(49 - 51ページより)
  11. ^ a b つくば市FactBook2011 Archived 2012年2月10日, at the Wayback Machine.:10ページ。(2012年8月10日閲覧。)
  12. ^ 統計つくば2011:42ページ。(2012年8月10日閲覧。)
  13. ^ 2011年(平成23年)10月1日現在の国勢調査人口が215,877人、外国人登録者数が7,565人であるため、約3.50%となる。
  14. ^ 『データブック オブ・ザ・ワールド 2011年度版』.、二宮書店、2011年、52・53ページ。
  15. ^ 厚生労働省:平成17年 市区町村別生命表の概況(2012年8月10日閲覧。)
  16. ^ a b 茨城地方史研究会 編『茨城の史跡は語る』瀬谷義彦・佐久間好雄 監修、茨城新聞社、平成元年12月30日、317pp.(239 - 241ページより)
  17. ^ 『図典 日本の市町村章』58ページ。
  18. ^ お知らせ-牛久市 0298地域の局番が変更になります”. 2012年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月10日閲覧。
  19. ^ AIST TODAY - 産業技術総合研究所 2003.01 Vol.3 No.1 (PDF)” (2003年1月1日). 2004年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月10日閲覧。
  20. ^ 毎日新聞2011年4月19日「福島第1原発:放射線証明の提示要求を撤回つくば」(2011年4月21日時点のアーカイブ)掲載内部文書に「市に転入したときが、被災後であれば土浦保健所にて放射線に関する検査をしていただく。検査終了後問題がなければ通常の手続き」とある。
  21. ^ “突風:つくばで竜巻か 栃木でも…40人以上けが”. 毎日新聞. (2012年5月6日). オリジナル2012年5月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120506175052/http://mainichi.jp/select/news/20120506k0000e040154000c.html 2015年9月19日閲覧。 
  22. ^ a b “学園都市50年で式典 理念回顧、発展誓う”. 茨城新聞. (2013年11月13日). http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13842677539219 2013年11月17日閲覧。 
  23. ^ “来春までに一定結論 合併 つくば、土浦市初の勉強会”. 東京新聞. (2014年2月12日). オリジナル2014年2月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140222220017/http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140212/CK2014021202000136.html 2015年9月19日閲覧。 
  24. ^ つくば市東京事務所
  25. ^ 茨城県議会 - 県議会議員名簿
  26. ^ 統計つくば2011:46ページ。
  27. ^ パンの街つくばプロジェクト"活動実績 パンの街つくば"(2010年11月4日閲覧。)
  28. ^ つくば市民白書実行委員会 編『つくば市民白書2008 市民の目で見たつくばの今』つくば市民白書実行委員会、2008年(平成20年)7月15日、140pp.(52ページより)
  29. ^ a b c d e f g h i 平成29年度末・平成30年度当初の学校の異動状況(2018年4月16日閲覧。)
  30. ^ つくば市立大形小学校 大形小学校閉校式(2012年3月17日閲覧。)
  31. ^ つくば市立山口小学校 山口小学校ニュース(2014年4月18日閲覧。)
  32. ^ 統計つくば2011:18ページ。
  33. ^ a b 「23 土浦高架街路」『60プロジェクトによむ日本の都市づくり』 日本都市計画学会、朝倉書店、2011年11月ISBN 978-4-254-26638-2
  34. ^ 茨城県土木部都市計画課新交通推進室長 中川三郎「筑波研究学園都市の新交通について」『道路セミナー』1979年(昭和54年)1月号(全国加除法令出版)
  35. ^ 田沢大「土浦高架街路 (PDF) 」 、『都市と交通 1985・2・No6』、社団法人日本交通計画協会、1985年、 29頁。
  36. ^ 昭文社地図編集部『なるほど知図帳日本 2009』(昭文社、2009年5版1刷発行、ISBN 9784398200402
  37. ^ "筑波山奇岩・怪石ガイド"筑波山ケーブルカー&ロープウェイ、2015年11月18日閲覧。
  38. ^ 佐野春介 『大穂町の昔ばなし』 筑波書林〈ふるさと文庫〉、1980年9月15日、41頁。全国書誌番号:81024355
  39. ^ 角川日本地名大辞典 8 茨城県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編、角川書店1983年12月8日、1253頁。全国書誌番号:84010171
  40. ^ 大穂町史編纂委員会 編『大穂町史』つくば市大穂地区教育事務所、平成元年3月31日、445pp.(324ページ)
  41. ^ 「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)”. ITmedia. 2011年10月11日閲覧。
  42. ^ kanrisya (2009年5月19日). “つくばフィルムコミッション» » 映画「ガマの油」公開!” (日本語). つくばフィルムコミッション. 2013年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年11月7日閲覧。

参考文献編集

  • 日下博幸 『見えない大気を見る 身近な天気から、未来の気候まで』 くもん出版2016年11月29日、159頁。ISBN 978-4-7743-2549-1
  • 小野寺敦 監修 「地名と方言にまつわる不思議にせまる」『茨城「地理・地名・地図」の謎』 実業之日本社〈じっぴコンパクト新書〉、2014年、初版、pp.14-16。ISBN 978-4-408-45517-4
  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113

関連項目編集

外部リンク編集

行政
観光