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菊池 聡(きくち さとる、1963年 - )は、日本認知心理学者。信州大学人文学部教授

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来歴編集

埼玉県出身。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。人がオカルト超常現象を信じ込む際に、それと知らずに陥りがちな認識上の錯誤について、一般向けに平易に説いた著作を複数刊行している。Japan Skeptics監査委員。

3た論法編集

「3た論法」を提唱した。例えば「幸運のお守りを身に付け、良いことが起き、ゆえにお守りに効果があっ」という誤った論法のことである。偶然の体験が疑似科学に陥るきっかけになってしまうと警鐘を鳴らした[1]

著作編集

図書編集

共著編集

編著・共編著編集

日本語版編集委員編集

翻訳編集

出典編集

  1. ^ 石川幹人『なぜ疑似科学が社会を動かすのか』2016年、PHP新書。68頁

関連項目編集

外部リンク編集