藤尾 仁志(ふじお ひとし、 1979年1月6日 - )は日本お笑い芸人画家である。お笑いコンビ「オクラホマ」のボケ担当。兵庫県姫路市生まれ。兵庫県立姫路東高等学校卒業、北海道大学水産学部中退。血液型B型。「フジオ・ダ・ヴィンチ」名義で抽象画家としても活動している。

藤尾仁志
本名 藤尾仁志
生年月日 (1979-01-06) 1979年1月6日(41歳)
出身地 日本の旗 日本 兵庫県
血液型 B型
身長 173 cm
言語 日本語
最終学歴 北海道大学水産学部中退
コンビ名 オクラホマ
相方 河野真也
芸風 漫才
事務所 CREATIVE OFFICE CUE
他の活動 フジヲ・ダ・ヴィンチの名義で絵画制作
配偶者 既婚
テンプレートを表示

略歴編集

  • 1999年、北海道大学在学中、1つ年下の後輩である河野とお笑いコンビ「オクラホマ」を結成。
  • 2011年1月、一般女性と結婚。二児の父親になっている。

人物編集

  • 自他共に認める天然ボケであり、空気が読めないと言われる事もある。
  • 高校時代は野球部に所属していた。2年生まではエースで四番を務めていたが、3年生になってからは後輩の成長と共に補欠要員になった。
  • 研究者志望で北大水産学部に進学。2年生の秋に札幌キャンパスから函館キャンパスへ移動。乗船する事が多く、ひどい船酔いに悩まされ退学をする事になる。
  • 好きな食べ物は炊き立てご飯であり、そのご飯に合う味が少し濃いおかずを好む。苦手な食べ物はきゅうりである。
  • 事務所のCUEオフィシャルホームページの藤尾を「藤男」と鈴井貴之にふざけて書かれた[1]
  • 2014年ジャンボリーのキャッチフレーズは「播磨の足軽」。

抽象画家として編集

  • 藤尾は「フジオ・ダ・ヴィンチ」名義で抽象画家として活動している。絵画に造形が深く、独創的な表現と色使いで新道展にて応募回全回佳作入賞した。作風は画材をクレヨンやボールペンなどを使用して絵を描き、作品を作り続けている。

作品編集

  • 第56回 新道展(2011年)において、出品作品「き」の入選を果たす。(フジヲ・ダ・ヴィンチ名義)
  • 第57回 新道展(2012年)において、出品作品「じだい」の入選を果たす。(フジヲ・ダ・ヴィンチ名義)

出演編集

テレビ番組編集

  • HTBノンフィクション『ありがとう いのち~みんな きみが大事~』(2013年、HTB)ナレーション担当。

テレビドラマ編集

CM編集

  • SUPER arca スペシャルムービー(WEB限定)(2015年)

舞台編集

  • 札幌演劇シーズン2017-夏 イレブンナイン公演『あっちこっち佐藤さん』 (2017年-主演・佐藤ヒロシ役)

Webアニメ編集

連載編集

  • mamacha『お父さんになりたい』 

講演編集

  • 「子育て支援トークセッション」(2015年)

イベント編集

個人展示会編集

  • フジヲ・ダ・ヴィンチ(藤尾仁志)秘密のアトリエ展(大丸藤井セントラル・スカイホール、2012年12月1日 - 12月10日)

脚注編集

  1. ^ 鈴井貴之 (2006年7月3日). “冗談ですよ”. CREATIVE OFFICE CUE. 2020年3月23日閲覧。

外部リンク編集