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北海道テレビ放送

日本の北海道のテレビ朝日系列民間放送局

北海道テレビ放送株式会社(ほっかいどうテレビほうそう、Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.)は、北海道放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。略称はHTB

北海道テレビ放送株式会社
Hokkaido Television Broadcasting Co.,Ltd.
Htb logo.svg
HTB20180918.jpg
現社屋が入居する『さっぽろ創世スクエア
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 HTB
本社所在地 日本の旗 日本
060-8406
北海道札幌市中央区北1条西1丁目6番地
さっぽろ創世スクエア
(総合案内1F)
設立 1967年12月1日
業種 情報・通信業
法人番号 9430001022322
代表者 代表取締役社長 樋泉実
資本金 7億5000万円[1]
売上高 127億85百万円(2018年度)[1]
営業利益 5億84百万円(2018年3月期)[1]
経常利益 5億84百万円 (2018年3月期)[1]
純利益 2億61百万円 (2018年3月期)[1]
総資産 211億41百万円 (2018年3月期)[1]
従業員数 180人
主要株主 朝日新聞社(19.1%)
テレビ朝日ホールディングス(16.9%)
主要子会社 エイチ・テー・ビー・プロモーション
エイチ・テー・ビー映像
ディ・キャスト
関係する人物 岩澤靖
外部リンク https://www.htb.co.jp/
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北海道テレビ放送
英名 Hokkaido Television
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 北海道
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 HTB
呼出符号 JOHH-DTV
呼出名称 ほっかいどうテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1968年11月3日
本社 〒060-8406
北海道札幌市中央区北1条西1丁目6
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 札幌 23ch
主なデジタル中継局 旭川 14ch
函館 23ch
室蘭 20ch
網走 20ch
帯広 23ch
釧路 36ch
公式サイト www.htb.co.jp
特記事項:
函館中継局は10kHz+オフセット指向性あり
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コールサインJOHH-DTVリモコンキーIDは「6」。

ANN/テレビ朝日ネットワーク系列に属する。

目次

概要編集

 
北海道テレビ放送(HTB)の中継車

在京キー局の系列局では初の大出力UHFテレビ局である。番組表データ放送ADAMS」の北海道地区配信局であった(2006年2月28日をもってサービス終了)。HTBでは地域情報も提供し、「CLARK」という名称が付けられた。

年1本のペースで1時間のスペシャルドラマを自社制作(全国放送)しており、中でも2000年放送の『ひかりのまち』はギャラクシー賞奨励賞や日本民間放送連盟賞優秀賞などを受賞。アメリカ合衆国エミー賞のファイナルまで進んだが、アメリカ同時多発テロ事件の影響で本選は行われなかった。他にも2002年放送の「夏の約束」、2004年放送の『六月のさくら』で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞している。

使用されている放送設備は開局当初からNEC製が多い。テレビカメラも南平岸第1スタジオ・2代目大型中継車・汎用中継車・創世スクエア第1と第3スタジオは池上通信機製である。また、HDノンリニア編集システムにはカノープスHDWS-1000システムを採用している。

テレビ朝日系列で数少ない予報業務許可事業者である(もう1局は愛媛朝日テレビ[2]

本社・支社所在地編集

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5][6][7]

2015年3月31日 - 2016年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
7億5000万円 15億円 500円 1,500,000株 19
株主 株式数 比率
朝日新聞社 287,000株 19.13%
テレビ朝日ホールディングス 253,000株 16.86%

過去の資本構成編集

沿革編集

南平岸時代編集

 
札幌市豊平区平岸の旧HTB本社社屋

南平岸社屋は、札幌市豊平区平岸4条13丁目10番17号にあった。南平岸時代は、社屋の最寄り駅である札幌市営地下鉄南北線南平岸駅の次駅案内スポンサーになっていた。

HTBが開局するまでの間、北海道地区での日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)の番組は、NETが放送を開始した1959年昭和34年)から札幌テレビ放送 (STV) が放送していた。これはSTVが準教育局として免許を受けたためで、午前中の学校放送のほか、午後のNETニュース(『朝日新聞ニュース』の題名で放送)等をネットしていた。しかし、学校放送と一般番組を抱き合わせにしてのネット拡大に動いたNETの方針にSTVが反発。これにより1962年(昭和37年)以降、NETの番組は学校放送も含め北海道放送 (HBC) が優先してネット受けすることとなり、STVはフジテレビ系列の番組を大幅に増やし、フジテレビの「7都市基幹ネットワーク」方針に乗り一気にクロスネット化が進む。これによって道内ではHBCがTBS系とNET系の番組を、STVが日本テレビ系とフジテレビ系の番組を放送することとなる。

一方、UHFによるテレビ局の大量免許発行の知らせを聞いた北海道財界は相次いで新放送局の設立に向けて動きだし、数社が競願する状態となったが、最終的に実行力に富んだ岩澤靖(当時・札幌トヨペット社長)、岩田厳(当時・岩田建設)社長)を中心とした「道民放送」が免許を獲得し、その後競願していた他社を合併して「北海道テレビ放送」が設立された。この時、当時北海道に拠点局が無かったフジテレビ[注釈 1]とNETの双方から系列入りの勧誘を受けたが、HTBはSTVと繋がりがあったフジテレビよりも、熱心に開局手続きまでバックアップをしたNETを選択した。ただ、HTB開局後もしばらくの間、NETの一部番組はHBC・STVで、朝日新聞ニュースはSTVで放送されていた。また、北海道文化放送 (UHB) が開局するまでは、STVの編成枠が埋まり、放送できなくなったフジテレビ系の番組を一部放送していた[注釈 2]。なお、HTBには朝日新聞の他に読売新聞の資本も入っており、開局後の数年間はタイアップをおこなっていた時期もあり、現在でも読売新聞のCMが時折放送されているものの、1973年(昭和48年)以降、読売新聞はSTVとの関係を強めていった。また、開局以来HTBでは『読売新聞ニュース』は放送していない。

1989年平成元年)10月にテレビ東京系列のテレビ北海道 (TVh) が開局するまでは、『土曜競馬中継』『演歌の花道』『ザ・スターボウリング』『キャプテン翼』といったテレビ東京系の人気番組が番組販売やスポンサードネットの形で放送されていた。

HTB初代社長であった岩澤靖は、HTBのほかにトヨタ自動車系カーディーラーの「札幌トヨペット」[注釈 3]、「トヨタカローラ道都」[注釈 4]、「トヨタオート南札幌」[注釈 5]、レンタカー事業を行う「トヨタレンタカー新札幌」[注釈 6]、ハイヤー・タクシー会社の「金星自動車」、学校法人希望学園[注釈 7]、「札幌大学」を創設し初代理事長を務めるなど数々の企業や学校法人を経営。一時期は「岩澤コンツェルン」といわれるほどの一大企業グループを築き、政商としても名をとどろかせていたが、のちに株投機の失敗により、親会社の札幌トヨペットが経営破綻[注釈 8]1981年(昭和56年)には子会社のHTBも影響を受け連鎖倒産の危機におちいったが、テレビ朝日や朝日新聞などの朝日新聞系列各社がHTBに救済出資し、倒産の危機を免れたのを契機に朝日新聞系列各社との結びつきが強い放送局となり、現在に至る。

年表(南平岸時代)編集

  • 1967年昭和42年)12月1日 - 創立。
  • 1968年(昭和43年)
    • 11月3日 - アナログテレビ(コールサイン:JOHH-TV)本放送開始。本放送開始時の送信所は札幌のみ。
    • 12月15日 - 小樽中継局を開局。初の中継局であり、アナログ放送はVHF。
    • 12月24日 - 旭川送信所を開局。
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月3日 - オープニング・クロージング放送開始。
    • 5月26日 - 手稲送信所放送事故(15時間34分停波)。
    • 11月26日 - 網走送信所を開局。
    • 11月27日 - 帯広送信所を開局。
    • 11月28日 - 釧路送信所を開局。
    • 12月1日 - 室蘭送信所を開局。
    • 12月2日 - 函館送信所を開局。  
  • 1970年(昭和45年)1月1日 - ANN発足と同時に加盟。開局以来、全国ニュースも『HTBニュース」のタイトルで放送していた。
  • 1973年(昭和48年) - FMラジオ放送の免許を申請。
  • 1979年(昭和54年)8月1日 - マスコットキャラクター『くん太』使用開始。
  • 1980年(昭和55年) - 新館落成[注釈 9]。第1スタジオ・新マスター運用開始。
  • 1983年(昭和58年)11月3日 - 音声多重放送開始(札幌地区のみ)。
  • 1997年平成9年)12月1日 - マスコットキャラクター『onちゃん』使用開始。
  • 1999年(平成11年) - マスター更新(NEC製。2005年内にアナログ放送の送出機能をそのまま残して地上デジタル放送対応に改修された)
  • 2006年(平成18年)
    • 1月1日 - ロゴを現行のものに変更。
    • 6月1日 - 札幌地区で地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 函館・旭川・室蘭・帯広・釧路・網走地区で地上デジタル放送開始。
  • 2008年(平成20年)6月2日 - 地上デジタル放送画面に、局ロゴのウォーターマーク表示を開始[注釈 10]
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 地上デジタル放送への完全移行により、アナログ放送を終了。
  • 2018年(平成30年)
    • 9月14日 - 南平岸社屋および業務センターの業務を終了・閉館[13]
    • 9月17日 - 2時25分(16日深夜)から放送された特別クロージングを以って、南平岸社屋からの放送を終了[14]

さっぽろ創世スクエア時代編集

本社移転の経緯編集

札幌市は1987年頃より中央区北1条西1丁目と同区大通西1丁目の2区画にツインタワーを建設する計画を進めており、平成に入ってからは「創世1.1.1区(そうせいさんく)」として再開発事業を進めていた。計画はバブル崩壊とともに停滞していたが、2区画のうち北1西1の区画にオフィスや劇場、放送局などが入る複合施設「札幌創世1.1.1区北1西1地区第一種市街地再開発事業」を先行して整備することになった。

当初放送局としてはNHK札幌放送局が入居することになっていたが、NHKは単独建設に方針転換。代わってHTBが入居することを表明したため[15][16]、NHKは再開発組合から離脱した。

「札幌創世1.1.1区北1西1地区第一種市街地再開発事業」は「さっぽろ創世スクエア」という名称になり、HTBは同ビルの高層棟地下1階から地上7階までの約1万3000平方メートルに入居。これは南平岸社屋の約1.7倍の広さとなる[17]。今まで中央区のオフィスビルに分散されていた営業局も集約され、関連会社もすべて入居する。南平岸社屋は2018年(平成30年)9月14日まで業務を行い(放送は9月16日まで)、2代目となる創世スクエア社屋は9月18日より業務を開始した(放送は9月17日から)。南平岸社屋は移転後、HTB開局50周年記念作品となる連続ドラマ『チャンネルはそのまま!』(2019年3月放送開始予定)[注釈 11]のロケに使用されるが[18]、跡地の活用は未定である。

創世スクエア新社屋の1階にはイベントが出来るエントランスロビーも整備される。

なお高層棟には、系列新聞社である朝日新聞北海道支社が先行して移転している。

年表(さっぽろ創世スクエア時代)編集

  • 2018年(平成30年)
    • 9月17日 - 5時49分『創世スクエア移転初放送!新たな歴史をここから』より新社屋からの放送を開始(翌18日未明(17日深夜)の1:20に放送を終了)。
    • 9月18日 - HTB本社、系列子会社のエイチ・ティー・ビー・プロモーション、エイチ・ティー・ビー映像、ディ・キャストがさっぽろ創世スクエア(札幌市中央区北1条西1丁目6番地)に移転し、業務を開始[13]。5:20からのオープニングは『新社屋移転記念オープニング スペシャルゲストTEAM NACSが特別参戦!』としてTEAM NACSが出演した。
    • 11月3日 - 開局50周年。

ネットワークの変遷編集

1968年
11月3日 - 日本教育テレビ(NET)系列局として開局。一般番組のみHBC・STVから移行。開局時はフジテレビ制作番組もネットしていた(教育番組はHBCが民間放送教育協会から脱退しなかったため移行されなかった)。
1969年
4月1日 - 北海道全域でテレビ放送を開始。これによりHBCとの一部共有ネット放送が終了[19]
1970年
1月1日 - ANNに加盟。当初からマストバイ局である(ただし編成の空いた時間でのフジテレビ系番組のネットは続行)。
1972年
10月1日 - 北海道文化放送(UHB)の全道放送開始によりフジテレビ制作番組がUHBに完全移行(UHBは1972年4月1日に開局したが、全道でテレビ放送が開始されたこの日までの間は視聴者保護の観点から、引き続き放送していた)。
1975年
3月31日 - ANN系列の関西準キー局MBSからABCに変更されたことにより、HBCと関西発全国ネット番組を交換(これにより、いわゆる「腸捻転状態」が解消された。ただし、MBS制作番組の一部はHBCやSTVでも放送されており、逆にHTBには放送されない番組も存在していた)。
1989年
10月1日 - テレビ北海道(TVh)の開局によりテレビ東京の番組が移行。

スタジオ編集

本社スタジオ編集

第1スタジオ
100坪。『イチモニ!』『イチオシ!』等。
第2スタジオ
40坪。『ママ・マルシェ』等。
第3スタジオ
報道フロアに隣接した顔出しニューススタジオ。『HTBニュース』等。

南平岸時代のスタジオ編集

第1スタジオ
85坪。『イチオシ!モーニング』『イチオシ!』等。
ニューススタジオ
40坪。『HTBニュース』等。

※いずれも運用停止。

※1980年に新館が完成するまで、スタジオはニューススタジオのみだった。

外部スタジオ編集

  • 北海道警察本部記者クラブ、新千歳空港記者クラブ、各道内のHTB支社に報道用顔出しブースあり。

編成の特徴編集

自社制作番組編集

ネット番組編集

早朝-夜間編集

  • テレビ朝日系列局では全国で唯一、ネット放送していなかった(過去には2005年1月3日に1度だけ、単発番組として1時間スペシャルが放送されたことがあった)『渡辺篤史の建もの探訪』が、2006年4月2日よりテレビ朝日から約1か月以上の遅れネットでレギュラー放送を開始した[20]。その後、2007年12月22日の放送をもって一旦打ち切り(後番組は『旅の香り』の再放送)となり、2008年4月5日より打ち切り以前の同時刻でレギュラー放送を再開したが、2009年2月に再び打ち切られた。
  • 2005年4月の改編では『ワイド!スクランブル・第1部』がフルネット(当時はテレビ朝日でも11:25開始)に移行し、『サンデースクランブル』が放送開始された(2006年4月から11:45開始に)。
  • 2005年10月の改編で、『イチオシ!』の放送開始を15:45に繰り上げたのに併せて、内包している『スーパーJチャンネル』のネット放送枠も拡大され、平日は17時台から放送開始となった。
  • 19:54から放送する全国ネット番組に関する事前・事後番組『今夜のTVのチカラ』『氷川きよしの一番おいひぃ』『今夜の銭形金太郎』『伝説斬り』『ミニステ』(全て放送開始当初の番組名)が、キー局のテレビ朝日と同時ネットで放送開始された(テレビ朝日系列局として全国初)。ただし、HTB主催のイベント告知番組や番宣番組への差替でネット放送が休止されたほか、2006年10月の秋改編から11月までもネット放送休止された。

深夜番組編集

  • ネオバラエティ」は同時ネットだが、それ以降の時間帯は遅れ放送である。ただし、水曜は2009年9月まで『水曜どうでしょうClassic』を放送の関係で、同日30分遅れの放送となっていた。
  • 遅れ放送の番組で、その番組が「格上げ」される場合、その直前の数週分が放送されないことがある。(例:『BEST HIT TV』『さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!』『くりぃむナントカ』)
  • 2009年9月まで放送された「ネオネオバラエティ」がスペシャル編成の場合は同時ネットになっていた。但し、水曜は同時ネットか30分遅れかは定まっておらず、場合によって異なっていた。
  • 2003年1月から2005年9月まで、テレビ神奈川(tvk)制作の番組『saku saku』を毎週木曜日の深夜に放送していた。(但し、2009年10月から、同番組の北海道での放送がSTVによって復活している)

ドラマ編集

  • 2002年4月、テレビ朝日が『トゥナイト2』の放送を終了させるなど大改編を行うと同時に、HTBでもローカル枠の再編を行い、それに伴って「金曜ナイトドラマ」枠は『九龍で会いましょう』以降同時ネット化された(それ以前は週末の昼間、火曜の深夜などに放送されていた)。しかし、2002年10月からの『イヴのすべて』は放送せず、一部の地域と同様『トリック』の再放送を行った。2003年1月からの『スカイハイ』は同日時差ネットとなったが、最終週は『朝まで生テレビ!』を放送しなければならず、順送りになってしまった。同年4月からの「OL銭道」は1週遅れで、放送時間も23:15〜24:15と独自に5分延長した編成となった。なお、同年7月からの『特命係長 只野仁』以降は、再び同時ネットが続いている。

アニメ編集

朝日放送テレビ制作番組編集

  • 北海道テレビでは朝日放送テレビ制作番組を比較的多くネットしている。ほぼ全国ネット化した『探偵!ナイトスクープ』を始め、過去には日曜12:00〜12:55の枠(現在の『ビートたけしのTVタックル』の枠)を朝日放送テレビからのネット枠として設定しており、『探偵!ナイトスクープ』やオセロの『V・I・ぴ〜』などを放送していた。
  • 『探偵!ナイトスクープ』は何度か放送時間の違いはあったが、2017年6月現在は土曜0:50〜1:50に放送している。
  • 水曜未明には、朝日放送テレビ制作の深夜ドラマを放送していた。
  • なお、時差放送の番組では放送開始後、画面上部に「この番組は○月○日(年を越えた場合は○年○月○日)にABCテレビで放映されたものです」の字幕が表示される。

テレビチャンネル編集

 
ANN系列のリモコンキーID地図
  • テレビ朝日系フルネット局で、リモコンキーIDの大半が「5」になっているが、北海道ではアナログ親局が5chだったSTVが「5」を使用しているため、準キー局ABC(アナログ親局6ch)、メ〜テレ(5chだったCBCが「5」を使用しているため)と同じ「6」とした。このため、テレビ朝日系フルネット局でアナログ親局がUHFだった放送局では唯一、リモコンキーIDに「5」を使っていない。
  • 基幹送信所は函館送信所・帯広送信所が局単独施設となっているほかはすべて共同使用しており、中継局施設もすべて民放各局(一部はNHKも含む)と共同使用している。

札幌地区(JOHH-DTV)編集

地上デジタル放送の送信所は2005年10月に完成、STVと共同使用。

  • 札幌(送信所:手稲山): 23ch 出力3kW(リモコンキーID:「6」)

中継局

  • 宮の森:20ch 0.3W
  • 札幌円山:20ch 0.1W
  • 札幌山元:20ch 0.05W
  • 定山渓:45ch 0.3W
  • 藻岩下:20ch 0.3W
  • 簾舞:46ch 0.3W
  • 藻南:20ch 0.3W
  • 西野:20ch 0.3W
  • 宮の沢:20ch 0.3W(垂直偏波)
  • 夕張清水沢:43ch 1W
  • 真谷地:43ch 0.01W
  • 夕張新千代田:32ch 0.05W
  • 歌志内:48ch 10W
  • 芦別:20ch 3W(垂直偏波)
  • 西芦別:38ch 0.3W
  • 赤平:20ch 0.3W
  • 上砂川:20ch 0.3W
  • 由仁:41ch 0.05W
  • 三笠幌内:43ch 0.01W
  • 美唄我路:43ch 0.01W
  • 小樽:20ch 50W
  • 小樽桂岡:48ch 0.01W
  • 小樽見晴:48ch 0.01W
  • 古平:43ch 0.01W
  • 余市:43ch 1W
  • 銀山都:20ch 1W
  • 岩内:23ch 10W
  • 寿都:47ch 1W
  • 国富:45ch 0.1W
  • ニセコ:23ch 5W
  • 喜茂別:50ch 0.1W
  • 南喜茂別:24ch 0.3W
  • 南羊蹄:18ch 1W
  • 黒松内:23ch 3W
  • 赤井川:43ch 0.1W

旭川地区編集

  • 旭川(送信所:旭山):14ch 1kW

デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHKが共同で新設、2007年10月1日より放送開始した。

送信鉄塔はNHK・民放が共同使用、新設した送信局舎は民放各局のみ使用。

中継局

  • 旭川台場:50ch 1W
  • 深川:43ch 10W
  • 幌加内:43ch 0.3W
  • 富良野:22ch 10W
  • 富良野麓郷:22ch 1W
  • 富良野東山:41ch 1W
  • 空知金山:41ch 1W
  • 上富良野:50ch 0.3W
  • 南富良野幾寅:41ch 1W
  • 占冠:18ch 1W
  • 上川:22ch 5W
  • 上士別:14ch 3W
  • 士別温根別:43ch 0.3W
  • 和寒:35ch 3W
  • 和寒西和:40ch 0.01W
  • 名寄:22ch 200W
  • 留萌:42ch 10W
  • 小平:14ch 1W
  • 小平本町:24ch 0.01W(垂直偏波)
  • 小平港:20ch 0.01W
  • 羽幌:22ch 10W
  • 苫前:22ch 0.1W
  • 幌延:21ch 0.1W
  • 稚内:42ch 20W
  • 西稚内:42ch 0.3W
  • 北稚内:29ch 0.1W
  • 上勇知:29ch 0.01W
  • 抜海:43ch 0.01W
  • 知駒:39ch 100W
  • 枝幸:22ch 5W
  • 利尻仙法志:42ch 1W
  • 礼文:47ch 3W[21]
  • 船泊:45ch 0.3W

函館地区編集

送信アンテナには指向性がかけられている。

地上デジタル放送は2007年8月30日に試験放送開始、2007年10月1日より本放送開始。

函館蛾眉野中継局は、2013年1月より蛾眉野地区テレビ受信組合によるギャップフィラーでの送信を開始したことにより廃止された。

中継局

  • 大沼:32ch 3W
  • 福島:32ch 1W
  • 福島白符:23ch 1W
  • 江差:20ch 10W
  • 江差新栄:32ch 0.1W
  • 江差円山:32ch 0.05W
  • 江差鰔川:41ch 0.01W
  • 松前:20ch 1W
  • 知内小谷石:59ch 0.01W
  • 厚沢部:48ch 1W
  • 北桧山:23ch 10W
  • 奥尻大成:41ch 10W

室蘭地区編集

長万部町八雲町(旧八雲町地域)など渡島総合振興局北部でも受信可能。

地上デジタル放送は、TVhを除く民放各局が共同でデジタル送信所を新設し、2007年10月1日より放送開始。

中継局

  • 室蘭陣屋:23ch 0.01W(垂直偏波)
  • 室蘭輪西:38ch 1W
  • 室蘭母恋:17ch 0.3W
  • 室蘭知利別:17ch 0.3W
  • 登別:17ch 1W
  • 登別東:38ch 0.01W
  • 幌別:17ch 0.3W
  • 鷲別:38ch 0.1W
  • 苫小牧:38ch 10W
  • 苫小牧宮の森:48ch 0.01W
  • 洞爺:35ch 1W
  • 北洞爺:50ch 0.05W
  • 壮瞥:35ch 0.3W
  • 壮瞥滝之町:23ch 0.01W
  • 豊浦:23ch 1W
  • 浦河:14ch 50W
  • 浦河柏:39ch 0.01W
  • 様似:23ch 1W
  • 西様似:48ch 0.3W
  • 静内:20ch 10W
  • 平取:61ch 1W
  • 平取振内:36ch 3W
  • 日高:39ch 0.3W
  • 日高銀嶺:20ch 0.1W
  • えりも:48ch 1W
  • えりも庶野:20ch 0.3W
  • えりも沢町:20ch 0.01W
  • 三石本町:44ch 0.3W[22]

帯広地区編集

地上デジタル放送は、2007年10月1日より放送開始。単独局舎で、アナログ送信所の鉄塔と局舎を継続使用。

中継局

  • 新得:44ch 0.3W
  • 足寄:24ch 3W
  • 陸別:23ch 3W
  • 本別:30ch 1W
  • 本別本別沢:39ch 0.01W
  • 広尾:24ch 10W
  • 広尾丸山:35ch 1W
  • 幕別忠類:46ch 1W
  • 豊頃茂岩:46ch 1W
  • 浦幌厚内:35ch 0.01W

北見(網走)地区編集

送信所施設はSTV・TVhと共同使用。HTB単独のアナログ送信施設をデジタル送信施設に改修したもの。

地上デジタル放送は2007年10月1日より放送開始。

中継局

  • 網走新町:43ch 0.01W
  • 北見:31ch 50W[23]
  • 留辺蘂:17ch 1W
  • 北見若葉:17ch 0.01W
  • 北見仁頃:44ch 1W
  • 常呂:41ch 0.01W
  • 置戸:41ch 0.3W
  • 訓子府:17ch 0.1W
  • 津別:31ch 0.3W
  • 遠軽:31ch 10W
  • 丸瀬布:46ch 3W
  • 佐呂間:17ch 1W
  • 佐呂間知来:17ch 1W
  • 佐呂間若佐:20ch 0.3W
  • 紋別:31ch 10W
  • 滝上:20ch 5W
  • 興部:17ch 0.3W

釧路地区編集

  • 釧路(送信所:釧路市春採8丁目):36ch 1kW

地上デジタル放送は、NHK釧路放送局とTVhを除いた民放4局が共同で送信所を新設、2007年10月1日より放送開始した。鉄塔・UHF送信アンテナは後から開局したTVhを含めて共同使用するが、局舎は別途新設したTVhを除き共同使用している。
アナログテレビ送信所は1969年11月に、釧路市貝塚1丁目(NHK釧路送信所近隣)に単独で開局。高さ132mのアングル鉄塔と送信局舎を備えていた。2014年11月に解体撤去。

中継局

  • 釧路阿寒:23ch 1W
  • 釧路阿寒湖畔:40ch 0.3W
  • 布伏内:22ch 0.01W
  • 白糠:48ch 0.1W
  • 弟子屈:48ch 1W
  • 川湯:37ch 0.3W
  • 霧多布:22ch 1W
  • 根室:27ch 50W
  • 根室花咲:22ch 0.1W
  • 中標津:34ch 200W
  • 中標津西町:39ch 0.019W
  • 標茶ルルラン:18ch 0.3W
  • 羅臼:27ch 1W
  • 羅臼緑町:22ch 0.01W

ロゴマーク・キャラクター編集

 
HTB旧本社のロゴとonちゃん
 
Onちゃん
 
HTBの旧ロゴ(左)
  • 1979年8月1日に局のマスコットキャラクターとして「くん太」くんが登場。その後、開局30周年記念のマスコットキャラクターとして1997年12月に「onちゃん」が登場、現在まで使用されている。旧社屋上に大型の像が置かれているほか、人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」にしばしば着ぐるみが登場し、同番組が全国放送されたため地方局マスコットとしては異例の人気を誇る。黒い「noちゃん」やピンクの「okちゃん」などの仲間がいる。
  • 開局時から2005年12月まで使われていた社名ロゴマークは、旧型の湾曲ブラウン管型の青い図形のなかに斜体で「HTB」のロゴを模ったものであった。一部送信所・中継局では1968年に開局した当時のロゴマーク及び和文ロゴが現在も使われている。
  • 2006年1月1日より「HTB」の3文字(「H」が赤文字「TB」が黒文字)と長方形ハイビジョンの形である16:9型の長方形で「ダイナミックスクエア」と呼ぶ)で構成されるマークに変更されており、長年使われてきた本社社屋、放送機材、送信所・中継局、局の封筒およびローカルニュース、ANNニュース、各種速報テロップ放送時のロゴ(カラー表示は「H」が赤文字「TB」が白文字でともに細い黒縁あり)も順次新ロゴに変更されている。なお、新設・外壁塗装塗り替え・設備を改修した送信所・中継局では新ロゴに変更されてもほとんどの送信所・中継局にはダイナミックスクエアの部分は描かれていない)。この時に和文ロゴも一新した。
  • なお、地上デジタル放送関連では長方形の中に手書き風の「6」(同局のリモコンキーID)を加えている。新ロゴ導入に伴うキャンペーンは2005年12月から行われ、2006年度グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)を受賞した。
  • 近年は、放送や広告では「onちゃん」と「ユメミル、チカラ」のキャッチコピーを添えたピンク地のロゴ(2006年1月に新ロゴマークへの変更以降の現在も新しいロゴと共に使われており、キャッチコピー用のロゴは主に制作クレジット表記などで使用しているが、新ロゴマークでの制作クレジット表記の割合が近年多くなっている)を併用している。

現在放送中の主な番組編集

自社制作番組編集

一部の番組は系列局でもネットされている。
★印は他社地上波テレビ局に番組販売されている番組。
●は過去にインプレスTVで配信されていた番組。
◎は自社ブロードバンド動画配信サービス「HTB北海道オンデマンド」で配信されている番組。

報道・情報
バラエティ
スポーツ
教養・ドキュメンタリー
番宣・自己批評
特別番組

テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組編集

系列外局・プロダクション等制作番組編集

放送終了した番組編集

自社制作番組編集

報道・情報
早朝のワイド番組
午前および午後の情報ワイド番組
夕方のニュースワイド番組
土曜午前および昼の情報ワイド番組
その他の情報番組
教養・ドキュメンタリー
スポーツ
アニメ
※BS放送「BS11デジタル」、CS放送「テレ朝チャンネル」でも放映された。
バラエティ
ドラマ
特別番組
BS朝日サイマル放送していたほか、CS放送「テレ朝チャンネル」でも時差放送していた。

テレビ朝日系列局制作・時差ネット番組編集

腸捻転解消後にHTBへ移行したABC制作番組編集

年現在も継続中)

腸捻転解消後にHBCへ移行したMBS制作番組編集

ヤングおー!おー!』は腸捻転解消よりも早く1974年4月からHBCへ移行した。(1969年7月〜9月、途中打ち切り後1973年10月ネット再開-1974年3月までHTBで放送)
アップダウンクイズ』はネットされず、その時間帯はNETの遅れネット番組やフジテレビ系のアニメ番組等を放送していた。(北海道文化放送開局後はドラマ『闘え!ドラゴン』等東京12チャンネルの番組を放送。スポンサーのロート製薬の推薦が得られなかったという事情も考えられる。腸捻転解消後HBCで放送開始)

UHB開局まで放送されたフジテレビ制作番組編集

※一部開局後しばらく放送されていたものも含む

TVh開局まで放送されたテレビ東京制作番組編集

開局時に他局で放送されたNET(現・テレビ朝日)系列局制作番組編集

日本テレビ制作番組編集

系列外局・プロダクション等制作番組編集

アナウンサー編集

異動したアナウンサー編集

男性
  • 金子哲俊(現:総務部長)
  • 戸島龍太郎(現:プロデューサー)
  • 柳田知秀(2006年 - 2017年9月)
女性
  • 吉田みどり(現:広報部、1994年 - 2008年9月)
  • 佐藤麻美(現:編成部、1998年 - 2014年6月、異動後も『おにぎりあたためますか』に出演中)

退社したアナウンサー編集

男性
女性

音声多重放送・字幕放送・データ放送編集

  • アナログ放送での音声多重放送は、NTT中継回線の使用にかかるコストの問題などから、他の道内民放テレビ局と同様に札幌地区のみで実施していた。
  • 地上デジタル放送では、放送対象地域内全域で音声多重放送が受信可能(地上デジタル放送の音声多重放送は2か国語放送、ステレオ2音声放送、5.1サラウンドを行わない限りモノラル音声でもステレオ放送の状態となっている)。

ライブカメラ編集

北海道on天気ライブカメラと称して、以下の道内各地に設置。いずれもYouTubeで視聴可能[27]

  • 札幌市内
  • 旭川市内
  • 釧路市内
  • 函館市内、函館山からの撮影(YouTubeでは2016年4月27日から公開)

過去編集

  • 新函館北斗駅(2016年2月23日 - 2016年4月27日の期間限定、マイクも併設されていて音声も聴取可能だった)

関連会社編集

  • HTB映像(通称miruca)‐主に北海道テレビの番組を制作する番組制作会社。
  • BgBee‐番組の字幕やフリップ制作など北海道テレビの美術を一手に引き受ける。
  • FMアップル - 豊平区のコミュニティ放送局。(送信所がHTB旧本社社屋の屋上にある。詳細は、下記に記述。)

放送送信施設編集

周波数 放送局名 コールサイン 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数 開局日
76.5MHz エフエムとよひら
愛称「FMアップル」
JOZZ1AJ-FM 20W 40W 豊平区及び一部周辺地域 6万9610世帯 1997年4月7日

地方新聞社との結びつき編集

北海道テレビは、広大な北海道の広域性から、他の地域でいう都府県に当たる、多くの地方振興局(支庁)で、それぞれの地域別地方紙を発行していることを踏まえ、同局のホームページ・データ放送を利用して、各地方紙の記事のダイジェスト版を掲載している。提携している地方紙は次のとおり[30]

道北エリア編集

道央エリア編集

道東エリア編集

道南エリア編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ STVが系列局であるが、同局のニュース系列は日本テレビのみであり、フジテレビが札幌支局を開設し直接取材を行っていた。
  2. ^ 日本テレビ系の番組については不詳。
  3. ^ 経営破綻後、トヨタ自動車の直営となり現在に至る。
  4. ^ 現在は「トヨタカローラ札幌」と合併。
  5. ^ 札幌トヨタ系の「トヨタオート北札幌」と合併し「トヨタオート札幌」に、後の社名変更で「ネッツトヨタ札幌」となり現在に至る。
  6. ^ 後にカローラ札幌系列になる。
  7. ^ 札幌第一高等学校釧路第一高等学校・「北嶺中学校・高等学校」などを経営。このうち、釧路第一高等学校は労使紛争で1978年(昭和53年)4月に廃校となり、跡地には北海道釧路北高等学校が開校している。
  8. ^ 当時「戦後2番目の大型倒産」といわれ、HTBのニュースでも「親会社が倒産した」旨放送された。
  9. ^ 新館工事現場はドラマ『西部警察 PART-II』北海道ロケでも使用された。
  10. ^ CM中のほか、番組中も提供・スポンサー表示の際は消去される(番組中に台風・大雨・暴風雪などL字型画面による災害情報が出ている場合でも、提供・スポンサー表示の際はL字型画面も一時消去される)。道内民放ではHBC、STVに次いで3局目。
  11. ^ 佐々木倫子の漫画が原作であり、HTBは作中に登場する放送局『北海道☆(ホシ)テレビ』のモデルとなっている。

出典編集

  1. ^ a b c d e f 第51期決算公告、2018年(平成30年)7月6日付「官報」(号外第148号)88頁。
  2. ^ 気象庁|予報業務の許可事業者一覧(気象・波浪)
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、216頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、222頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、110頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、165頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、168頁。
  8. ^ 北海道テレビ放送 代表取締役社長
  9. ^ a b c 北海道テレビ放送 取締役
  10. ^ 地崎工業 代表取締役社長
  11. ^ 北海道テレビ放送 常務取締役
  12. ^ 北海道テレビ放送 非常勤取締役相談役
  13. ^ a b 開局50周年を機に本社を移転 新社屋での業務開始は9月18日 (PDF) - 北海道テレビ放送、2018年4月2日付
  14. ^ HTB_kouhouのツイート(1041310682728132608)
  15. ^ 北海道新聞(2012年9月15日付朝刊、第2社会面)
  16. ^ 新社屋移転 HTB広報☆便りニュースリリース、2012年9月26日付
  17. ^ 朝日新聞(2012年9月16日朝刊、道内面30ページ)
  18. ^ 芳根京子、ドラマ『チャンネルはそのまま!』主演,ORICON NEWS,2018年9月10日
  19. ^ ただし、函館・室蘭・帯広・釧路・網走地区は当時は送信所が未開局だったため、送信所開局までの約8ヶ月間は教育番組を除いてNET系の番組は一切視聴できなかった。
  20. ^ 北海道の住宅建築事情は道外と異なる点が多いが、放送されなかった理由は不明。
  21. ^ 2014年9月29日、混信地域に対する受信状況改善のため29chより変更(北海道総合通信局による報道発表(2014年8月25日) )。
  22. ^ NHK及び他の民放と共にデジタル新局として2014年5月29日に開局。
  23. ^ デジタル中継局はTVhを除く民放各局が共同使用するが、2011年11月開局のTVhもこの施設に相乗りする。
  24. ^ 現在はSTVがレギュラー放送している
  25. ^ Season3はNHK総合・北海道ネットワークで放送
  26. ^ 美人転職女子アナ、西野志海が21日テレ東生放送デビュー!”. サンケイスポーツ (2016年7月20日). 2016年7月20日閲覧。
  27. ^ YouTube 北海道on天気ライブカメラ
  28. ^ エフエムとよひらに予備免許交付
  29. ^ エフエムとよひらに本免許交付
  30. ^ 北海道の地方新聞リンク

関連項目編集

外部リンク編集