親の七光り(おやのななひかり)とは、権力を持つ親を持った子供がその恩恵を受けること。

親の威光や、社会的地位(国会議員警察官僚、大中小企業の社長、芸能人・伝統工芸家など)と権力があまりにも大きいため、それが子供にまで影響を与える程であるという意味である「親の光は七光り」というが略された形の言葉である。また、7というのは大きなをあらわすときに用いる数字である。[1]

脚注編集

  1. ^ Yahoo!辞書 - 親の光は七光り

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