メインメニューを開く

角川SSC新書(かどかわエスエスシーしんしょ)は、株式会社KADOKAWAが発行、同社角川マガジンズブランドカンパニーが編集していた新書レーベル。

目次

概要編集

2007年10月10日創刊[1]。創刊当時は、株式会社角川SSコミュニケーションズが発行していた[2]坂東三津五郎『坂東三津五郎 粋な城めぐり』[3]安田就視ほか『江戸・東京百景 広重と歩く』、田中淳夫『森を歩く 森林セラピーへのいざない』などのカラー版も刊行され、電子書籍版も発売されていた[4]

2010年5月に通巻100点を、2013年11月に通巻200点を突破した。奇数月の10日に数点程度ずつ刊行されていた。池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズは累計137万部を超えるベストセラーとなっており[5]、シリーズ2巻目以降、カバーのカラーを1巻ごとに違ったものにしていた。

2015年2月新刊より、KADOKAWAの他の新書レーベルだった、角川oneテーマ21(角川書店ブランドカンパニー)、メディアファクトリー新書メディアファクトリー ブランドカンパニー)、アスキー新書アスキー・メディアワークス ブランドカンパニー)と合わせ、レーベル名を角川新書に統一した[6]

創刊ラインナップ編集

創刊ラインナップは以下の通り。

  1. 自民党の終焉 民主党が政権をとる日(森田実
  2. 年収崩壊 格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」(森永卓郎
  3. 熟年離婚している場合か!(井戸美枝
  4. わが青春のロック黄金狂時代/ビートルズからボン・ジョヴィまで(東郷かおる子
  5. 日経新聞の裏を読め(木下晃伸
  6. メタボの罠 「病人」にされる健康な人々(大櫛陽一
  7. 天職力と転職力(小島貴子
  8. 「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み(岩崎明彦
  9. なぜ夜に爪を切ってはいけないのか 日本の迷信に隠された知恵(北山哲
  10. ゆとり教育は本当に死んだのか? 公立校再生への道(根本浩

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集