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概要編集

東京都の「区役所を含めた建築物」の中では最も高い(区役所単体では、文京区役所が最も高い)。

所在地編集

地図

アクセス編集

旧庁舎からの移転と跡地再開発編集

 
旧庁舎

旧庁舎時代は本庁舎、分庁舎A館、分庁舎B館、別館、区民センター、生活産業プラザ(エコとしま)庁舎、池袋保健所庁舎の諸施設に分散して配置されていた。老朽化により建て替えと南池袋への庁舎移転が検討され、2009年11月には「新庁舎整備基本計画」を策定。さらに2010年4月には新庁舎を含む「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業」の概要がまとまった。その後、2011年4月に実施された豊島区長選挙でも新庁舎の是非が大きな争点になったが、相乗りにより組織票が厚かったという事情もあって、新庁舎推進派である現職が再選された。

全国初の民間高層マンションとの一体型再開発事業となる新庁舎は、2015年3月2日に竣工。2015年5月1日をもって旧庁舎での通常業務を終了[1]し閉庁。2015年5月7日に新庁舎がオープンした。

旧庁舎跡地再開発(Hareza池袋)編集

移転完了後は隣接する豊島公会堂・区民センター・分庁舎と共に解体され、これらの跡地を一体化した再開発エリア「Hareza(ハレザ)池袋」として、2019年11月1日に開業した。豊島区役所旧庁舎跡に20階建ての高層複合ビル(オフィス棟)が建設され、隣接地には東京建物 Brillia HALLなどが入る新ホール棟や新区民センターが開設される。この再開発のため、豊島区は定期借地権契約を東京建物サンケイビルと締結している[2]

脚注編集

  1. ^ なお、休日夜間受付については5月6日まで旧庁舎での業務が行われた。
  2. ^ 庁舎跡地の活用豊島区ホームページ(2017年11月12日閲覧)

関連項目編集

外部リンク編集