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東池袋駅

日本の東京都豊島区にある東京地下鉄の駅

東池袋駅(ひがしいけぶくろえき)は、東京都豊島区東池袋四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線である。駅番号Y 10

東池袋駅
5番出入口(2016年6月)
5番出入口(2016年6月)
ひがしいけぶくろ
Higashi-ikebukuro
Y 09 池袋 (0.9km)
(1.1km) 護国寺 Y 11
所在地 東京都豊島区東池袋四丁目4-4
駅番号 Y10[1]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [1]有楽町線
キロ程 12.4km(和光市起点)
電報略号 ヒケ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
44,044人/日
-2017年-
開業年月日 1974年昭和49年)10月30日
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目次

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札階とホームを連絡するエスカレーターエレベーターを設置している。可動式ホーム柵は、有楽町線全線での設置計画により、2011年平成23年)2月26日から供用を開始している[2]

当駅は、「池袋駅務管区 東池袋地域」として近隣の駅を管理している[4]

のりば編集

番線 路線 行先 備考
1   有楽町線 飯田橋有楽町新木場方面
2 池袋和光市森林公園飯能方面 和光市駅から   東武東上線へ直通(森林公園駅まで直通)、または
小竹向原駅から   西武池袋線へ直通(  西武有楽町線経由飯能駅まで直通)


利用状況編集

2017年(平成29年)の1日平均乗降人員44,044人であり[5]、東京メトロ全130駅中84位。

近年の1日平均乗降乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[6]
年度 1日平均
乗降人員[7]
1日平均
乗車人員[8]
出典
1990年(平成02年) 12,890 [* 1]
1991年(平成03年) 12,883 [* 2]
1992年(平成04年) 12,759 [* 3]
1993年(平成05年) 12,351 [* 4]
1994年(平成06年) 12,074 [* 5]
1995年(平成07年) 12,082 [* 6]
1996年(平成08年) 12,074 [* 7]
1997年(平成09年) 12,088 [* 8]
1998年(平成10年) 12,373 [* 9]
1999年(平成11年) 12,142 [* 10]
2000年(平成12年) 12,107 [* 11]
2001年(平成13年) 12,318 [* 12]
2002年(平成14年) 12,425 [* 13]
2003年(平成15年) 25,724 12,339 [* 14]
2004年(平成16年) 25,321 12,433 [* 15]
2005年(平成17年) 25,516 12,504 [* 16]
2006年(平成18年) 26,081 12,770 [* 17]
2007年(平成19年) 29,814 14,691 [* 18]
2008年(平成20年) 31,394 15,274 [* 19]
2009年(平成21年) 31,181 15,236 [* 20]
2010年(平成22年) 31,759 15,432 [* 21]
2011年(平成23年) 32,925 16,169 [* 22]
2012年(平成24年) 34,327 16,693 [* 23]
2013年(平成25年) 36,323 17,753 [* 24]
2014年(平成26年) 37,966 18,570 [* 25]
2015年(平成27年) 41,609 20,462 [* 26]
2016年(平成28年) 42,752 21,047 [* 27]
2017年(平成29年) 44,044 21,729 [* 28]

駅周辺編集

サンシャイン60を中心としたサンシャインシティが立地するほか、2000年代後半以降は駅周辺での東池袋四丁目再開発事業が数ヶ所で行われており、豊島区立中央図書館や豊島区立舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)といった文教施設が入居するライズシティ池袋、サンシャインシティまでの地下連絡通路「東池袋地下通路」[9]、複数の大型タワーマンションなどが完成している。

また、駅南側の南池袋二丁目でも再開発事業が行われ、豊島区役所の新庁舎と大型タワーマンションとの複合施設「としまエコミューゼタウン」が完成、東池袋駅と地下道で直結している。

 
アウルタワー
 
としまエコミューゼタウン

バス路線編集

駅に隣接して都電旧大塚電車営業所日ノ出町派出所の跡地に都営バス東池袋四丁目操車所が設置されていたが、東京メトロ副都心線の開業に伴う路線再編により2008年平成20年)6月13日限りで閉鎖され、ここから渋谷駅方面へ向かっていた池86系統も同日付けで池袋駅東口 - 東池袋四丁目操車所間を廃止、池袋駅東口始発・終着となっていたが、2018年4月1日のダイヤ改正で当駅に近いサンシャインシティまで延伸された。ただし駅の目の前は通らない。

東池袋四丁目
日出通り
サンシャインシティ南

副都心線の東池袋駅設置計画編集

当駅の西側付近を東京メトロ副都心線が通過している。

地下鉄13号線(副都心線)の計画段階である、1985年の運輸政策審議会答申第7号では東池袋駅が位置付けられていた。しかし、2001年の都市計画変更の際には東池袋駅は定められず、2008年の副都心線開業時点では駅は設置されなかった[10]

豊島区は、副都心線の東池袋地区への駅設置を要望しており、東京地下鉄と確認書を交わしている。それによれば、将来、相当の利用客が見込めるようになった時期に、新駅を設置する工事を行うとしている[10]。また、副都心線の建設段階にて新駅を設置する事前措置を行うものとしている[10]

隣の駅編集

東京地下鉄
  有楽町線
池袋駅 (Y 09) - 東池袋駅 (Y 10) - 護国寺駅 (Y 11)

脚注編集

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  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年05月26日閲覧)
  2. ^ a b ホームドア設置計画進行中 (PDF) - 東京地下鉄ニュースリリース 2011年4月26日
  3. ^ 有楽町線の発車メロディを制作しました Archived 2014年7月24日, at the Wayback Machine. - 株式会社スイッチ 2011年4月6日
  4. ^ 鉄道ピクトリアル2016年12月臨時増刊号 【特集】東京地下鉄 p.17
  5. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  6. ^ としまの統計 - 豊島区
  7. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  8. ^ 東京都統計年鑑
  9. ^ 池袋経済新聞「東京メトロ東池袋駅-サンシャインシティ間の地下通路が開通」(2011年02月02日付記事)
  10. ^ a b c 豊島区. “主な意見と回答(平成30年1月~3月)”. 豊島区公式ホームページ. 豊島区. 2018年12月10日閲覧。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集