近藤 泰弘(こんどう やすひろ、1955年1月 - )は日本言語学者。専門は日本語学青山学院大学教授。現在、青山学院大学図書館館長。

人物・経歴編集

岐阜県生まれ。1979年東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程修了。東京大学文学部助手を経て、1987年日本女子大学助教授、1991年青山学院大学文学部助教授、1998年同大学文学部教授。2009年9月からは国立国語研究所客員教授を務める。 現在、日本語学会理事、日本語文法学会評議員。

研究は主に文法及びコーパス言語学を専門としている。

著書編集

単著編集

共編著編集

受賞歴編集

  • 1986年12月 第4回新村出研究助成金
  • 2000年12月 著書『日本語記述文法の理論』(ひつじ書房、2000年)で、第28回金田一京助博士記念賞を受賞。
  • 2001年6月 論文「平安時代古典語古典文学研究のためのN-gramを用いた解析手法」(近藤みゆきとの共著、2001年3月)で、言語処理学会 第7回年次大会優秀発表賞を受賞。

参考(出典)・外部リンク編集