道の駅すず塩田村

石川県珠洲市にある国道249号の道の駅

道の駅すず塩田村(みちのえき すずえんでんむら)は、石川県珠洲市清水町にある[4]国道249号道の駅である。

すず塩田村
道の駅すず塩田村
所在地
927-1325
清水町1部58番1[1]
座標 北緯37度29分11秒 東経137度06分50秒 / 北緯37.48633度 東経137.11378度 / 37.48633; 137.11378座標: 北緯37度29分11秒 東経137度06分50秒 / 北緯37.48633度 東経137.11378度 / 37.48633; 137.11378
登録路線 国道249号
登録回 第21回 (17017)
登録日 2005年8月10日
開駅日 2006年[2]4月28日[3]
営業時間 9:00 - 17:00
(3月 - 11月)
9:00 - 16:00
(12月 - 2月)
外部リンク
テンプレート プロジェクト道の駅
能登弁による注意看板

施設編集

当道の駅では、揚浜式塩田作りを体験することができる[4][5][6]

  • 駐車場
    • 普通車:30台
    • 大型車:6台
    • 身障者用:3台
  • トイレ(いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 2器、小 5器
    • 女:4器
    • 身障者用:1器
  • 電気自動車用急速充電器:1器
  • 体験工房 - 塩作りを体験できる2コース(2時間コース・2日間コース)が設定されている(5月から9月まで、いずれも予約が必要)[5][6]
  • 塩の総合資料館「揚浜館」(9:00 - 17:00、12月から2月までは16時まで。有料)[5]
  • 売店(9:00 - 17:00、12月から2月までは16時まで)[5]

管理団体編集

休館日編集

  • 年中無休

アクセス編集

自動車
公共交通機関路線バス
  • すずバス大谷飯田ルートまたは狼煙大谷ルートで「珠洲塩田村」バス停下車(平日のみ運行)。
その他

周辺編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 珠洲市揚浜塩田施設設置条例
  2. ^ 市制施行からの歴史”. 珠洲市 (2022年1月17日). 2022年7月29日閲覧。
  3. ^ 『珠洲市60周年記念要覧』珠洲市、2014年7月、19頁。 
  4. ^ a b “【石川】海の恵み 守る意志育む 珠洲などでイベント 児童29人参加”. 北陸中日新聞Web. (2021年8月5日). オリジナルの2021年8月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210806010842/https://www.chunichi.co.jp/article/305732 2022年7月29日閲覧。 
  5. ^ a b c d ほっと石川旅ねっと 道の駅 すず塩田村 - 石川県観光連盟
  6. ^ a b 道の駅東西12選 「体験」しよう地域観光の目玉”. NIKKEI STYLE (2017年8月6日). 2022年7月29日閲覧。
  7. ^ “北陸定期周遊観光バス「能登路」デビュー” (PDF) (プレスリリース), 西日本ジェイアールバス, (2021年9月21日), https://www.nishinihonjrbus.co.jp/upload/news/content/20210921notoji.pdf 2022年7月29日閲覧。 
  8. ^ 西日本JRバス、北陸周遊観光バス「能登路」。外浦を巡る日帰り旅”. トラベルWatch (2021年9月22日). 2022年7月29日閲覧。
  9. ^ “半島ぐるりバスの旅 「能登路」運行開始 21年ぶり定期観光路線新設 西日本JRバス”. 北國新聞. (2021年10月16日). オリジナルの2021年10月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211016173115/https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/554306 2022年7月29日閲覧。 
  10. ^ 石川)すず塩田村で伝統の「揚げ浜式」体験”. 朝日新聞デジタル (2017年5月16日). 2017年5月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年7月29日閲覧。
  11. ^ 北陸見聞録 道の駅「すず塩田村」で塩づくり体験 - YouTube(朝日新聞社提供、2017年5月30日公開)

関連項目編集

外部リンク編集