道の駅カモンパーク新湊

富山県射水市にある国道8号の道の駅

道の駅カモンパーク新湊(みちのえき カモンパークしんみなと)は、富山県射水市鏡宮にある国道8号道の駅である。通称として、道の駅新湊と表記する場合がある[2][3][4]

カモンパーク新湊
道の駅カモンパーク新湊
所在地
934-0049
鏡宮296番地
座標 北緯36度45分7.2秒 東経137度5分6.2秒 / 北緯36.752000度 東経137.085056度 / 36.752000; 137.085056座標: 北緯36度45分7.2秒 東経137度5分6.2秒 / 北緯36.752000度 東経137.085056度 / 36.752000; 137.085056
登録路線 国道8号
登録回 第14回 (16010)
登録日 1998年4月17日[1]
開駅日 1998年9月24日[2]
営業時間 8:00 - 21:00
外部リンク
テンプレート プロジェクト道の駅

概要編集

国道8号国道472号が立体交差する鏡宮交差点にある。「カモンパーク」となったのは旧新湊市マスコットが、「カモンちゃん」という名前だったためであり、この「カモンちゃん」は、旧新湊市内出身で漫画『美味しんぼ』の絵を担当している花咲アキラがデザインしたものである。施設は、第二次世界大戦後の日本建築史を代表する建築家の一人である内井昭蔵 [5](内井昭蔵建築設計事務所)の設計である。また同地内北側に隣接して、同じく内井昭蔵設計の射水市新湊博物館がある。

2025年までに、宿泊施設の新設も含めた大規模改修を実施する予定[6]

沿革編集

施設編集

敷地面積:948.50m2、建築面積:432.96m2、延床面積:295.32m2

  • 駐車場
    • 普通車:92台
    • 大型車:34台
    • 身障者用:4台
  • トイレ
    • 男:大 3器(1器)、小 7器(2器)
    • 女:9器(3器)
    • 身障者用:4器(2器)
    ※()内は、24時間利用可能
  • 公衆電話:3台
  • レストラン「道の駅」(11:00 - 21:00)
  • テイクアウトコーナー(8:00 - 21:00)
  • 物産コーナー
  • 展示コーナー
    • 横5mの大型水槽には富山湾の魚たちを、円筒型水槽には4月から10月までの限定で、富山湾の宝石といわれる生きた白えびを常設展示している[9]。生きた白エビの展示は、近畿大学水産研究所の協力により世界初の展示であった。
  • 射水市観光案内所
  • 射水市新湊博物館(9:00 - 17:00)

管理編集

射水市新湊博物館編集

休館日編集

  • 年中無休(射水市新湊博物館は毎週火曜日、祝日の翌日、年末年始、展示替の期間は休館。)

交通アクセス編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 「「道の駅」に登録 カモンパーク新湊 ウェーブパークなめりかわ」『北日本新聞』朝刊、1998年4月19日、5面。
  2. ^ a b c 「文化・観光情報の拠点に 道の駅新湊がオープン」『北日本新聞』朝刊、1998年9月25日、29面。
  3. ^ a b 指定管理者制度導入施設一覧(令和3年4月1日現在) (PDF) - 射水市財務管理部資産経営課
  4. ^ “仮装フリマ楽しんで 道の駅新湊で来月6日、出店募集”. 北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ(北日本新聞). (2019年9月20日). https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000021410 2021年6月8日閲覧。 
  5. ^ 日経アーキテクチュア編『巨匠の残像 - 「建築」を拓いた17人の遺風』日経BP社、2007年。ISBN 978-4822204969[要ページ番号]
  6. ^ 『北日本新聞』2021年9月3日付24面『道の駅周辺エリア構想 宿泊施設誘致を想定 射水 25年まで大規模改修』より。
  7. ^ 北日本新聞 1997年10月17日付朝刊30面『道の駅『新湊』が起工』より。
  8. ^ [1][リンク切れ]
  9. ^ Toyama Just Now No.423-2:道の駅新湊で生きたままのシロエビと出会う”. 富山県知事政策局広報課 (2009年9月30日). 2021年6月8日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集