射水市

日本の富山県の市

射水市(いみずし)は、富山県西部に位置する県第3位の都

いみずし ウィキデータを編集
射水市
Kaiwo Maru, Kaiwomaru Park 20080721115059.jpg
Flag of Imizu, Toyama.svg Emblem of Imizu, Toyama.svg
射水市旗
2005年11月1日制定
射水市章
2005年11月1日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
市町村コード 16211-6
法人番号 2000020162116 ウィキデータを編集
面積 109.43km2
総人口 90,414[編集]
推計人口、2021年6月1日)
人口密度 826人/km2
隣接自治体 富山市高岡市砺波市
市の木 とねりこ
(2008年10月1日制定)
市の花 カワラナデシコ
(2008年10月1日制定)
市の花木

市のさかな
あじさい
(2008年10月1日制定)
シラエビ
ベニズワイガニ
アユ
(2008年10月1日制定)
射水市役所
市長 夏野元志
所在地 939-0294
富山県射水市新開発410-1
北緯36度43分50秒 東経137度4分32秒 / 北緯36.73056度 東経137.07556度 / 36.73056; 137.07556座標: 北緯36度43分50秒 東経137度4分32秒 / 北緯36.73056度 東経137.07556度 / 36.73056; 137.07556
射水市役所(新庁舎)
外部リンク 公式ウェブサイト

射水市位置図

― 市 / ― 町・村

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地理編集

北部は低湿な射水平野で水田が多く、南部は太閤山射水丘陵のなだらかな丘陵地が広がり、里山の景観を成す。

隣接している自治体編集

歴史編集

合併の経緯編集

全国的な「平成の大合併」の流れの中、この地域では射水郡の4町村の合併による市への移行、新湊市を含む5市町村の合併、また高岡市氷見市小矢部市福岡町を含めた広域合併などが検討されたが、住民アンケートや2003年平成15年)2月に行われた小杉町の住民投票の結果などを受けて、同年5月14日に新湊市を含む5市町村による合併協議会が設置された。

合併協議会では新市名の一般公募を行い、その結果「射水市」、「いみず市」、「射水野市」など「射水」を含む市名が多数を占め、最終的には新市名を「射水市」とすることが決定された。新湊市も、かつては全域が射水郡内に属していた。

当初は合併期日を2005年(平成17年)3月31日の予定としていたが、小杉町長の土井由三が射水郡4町村のみでの合併を主張して合併協議会からの離脱を表明し、一方で大門町、下村、大島町は5市町村での合併を主張したため、協議は一時休止となった。

しかしその後、2004年(平成16年)8月29日に行われた小杉町の5市町村での合併の是非を問う住民投票の結果、賛成多数となったため、当初予定されていた合併期日には遅れることとなったが合併協議は再開され、2005年(平成17年)11月1日に「射水市」として合併することで合意、2005年(平成17年)2月25日に合併協定に調印し、5市町村と富山県議会の可決を経て、7月21日には総務大臣が官報に告示した。これによって、11月1日に5市町村が合併して射水市が発足することとなった(射水郡は消滅)。

  • 合併に伴い、以下の地名が変更された[1]
    • (小杉町)北野 → 小杉北野 - 大島町北野との区別のため
    • (大島町)北野 → 大島北野 - 小杉町北野との区別のため
    • (小杉町)白石 → 小杉白石 - 下村白石との区別のため。なお、両地区は隣接していて、下村白石を大白石、小杉町白石と小白石と呼んで区別しており、これらも新地名の候補であった[2]
    • (大門町)本江 → 大門本江 - 新湊市本江との区別のため
    • (下村)三箇 → 下村三箇 - 小杉町三ヶとの区別のため
    • (小杉町)下条 → 橋下条 - 大門町下条との区別のため。なお、橋下条は小杉町と合併する前の村名で、小学校、消防団などの名前として残っていた[2]
    • (下村)小杉 → 倉垣小杉 - 「射水市小杉」では旧小杉町と勘違いされて不都合なため、古い地名の倉垣小杉に改称した[2]
  • 2007年1月 市民憲章制定。
  • 2007年3月 市民の歌「水きららかに街を射して」制定[3]
  • 2016年10月11日 - 市の新庁舎が開庁。9月26日より順次移転を開始し、大島庁舎と布目庁舎を除き分庁舎が廃止され、新庁舎へ統合される[4][5]

人口編集

 
射水市と全国の年齢別人口分布(2005年) 射水市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 射水市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

射水市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

市の行政機関編集

 
旧射水市役所(小杉庁舎・現在は解体されて現存しない)
  • 職務執行者:田所稔(旧大門町長) -- 2005年11月1日から新市長就任まで。
  • 初代市長:分家静男(旧新湊市長) -- 2005年11月27日 - 2009年11月26日
  • 第2代市長:夏野元志(元富山県議) -- 2009年11月27日 - (3期目)

初代市長を選ぶ選挙は2005年11月20日に告示、27日に投票が行われ、接戦が予想されたが分家氏が大差をつけて選出された。この選挙には旧新湊市長、旧小杉町長、旧大島町長が立候補したため、旧市町村の首長の中で立候補しなかった2名のうち旧大門町長が職務執行者に選出された。

市役所は「分庁舎方式」で、合併前の各市町村の役場、およびかつての射水地区広域圏の事務所がそれぞれ分庁舎となっていた。2016年9月23日まで、新市の事務所は小杉庁舎(旧小杉町役場)に、市議会会議場は新湊庁舎(旧新湊市役所)に置かれていた。布目庁舎(旧射水地区広域圏事務所)以外の各分庁舎には、各種届の受付などを行う行政センターが設けられていた。

庁舎 住所 業務
小杉庁舎 〒939-0393 射水市戸破1511番地 市長、助役、収入役、企画総務部、会計課、選挙管理委員会
新湊庁舎 〒934-8555 射水市本町二丁目10番30号 市議会、監査委員事務局、福祉保健部、産業経済部、農業委員会事務局ほか
大門庁舎 〒939-0294 射水市二口1081番地 都市整備部ほか
大島庁舎 〒939-0292 射水市小島703番地 市民環境部ほか
下庁舎 〒933-0292 射水市加茂中部893番地 教育委員会ほか
布目庁舎 〒934-0048 射水市布目1番地 教育センター、上下水道部

各分庁舎の老朽化や経費削減、業務効率化のため、合併当初より市庁舎の統合が検討されてきた。2011年、射水市新開発(旧大島町)の大島中央公園隣接の市有地に統合新庁舎を設置する条例改正案が可決した。将来の職員数の削減を見越して、統合新庁舎に近く比較的建設年数の浅い大島庁舎は当分の間使用し、本庁の職員数が300人程度となった時点で廃止するとした。上下水道部が配置されている布目庁舎については、そのまま存続とした[6]

2016年10月11日、統合新庁舎が開庁し、新庁舎・大島庁舎・布目庁舎の3庁舎体制となった。新湊庁舎・小杉庁舎・大門庁舎・下庁舎は廃止される[7]

庁舎 住所 業務
新庁舎 〒939-0294 射水市新開発410番地1 市長、助役、収入役、企画総務部、会計課、選挙管理委員会、市議会、教育委員会、監査委員事務局、福祉保健部、市民環境部ほか
大島庁舎 〒939-0292 射水市小島703番地 産業経済部、農業委員会事務局、都市整備部ほか
布目庁舎 〒934-0048 射水市布目1番地 上下水道部

県の行政機関編集

立法編集

市政編集

市議会編集

射水市議会の議員定数は、22議席である。現在の任期は、2013年11月27日から2017年11月26日までである。

  • 議長 - 奈田安弘(自民議員会)
  • 副議長 - 伊勢司(自民議員会)

会派の構成

会派 人数 主な党派
13 自由民主党
市民同志会 3
無会派 6
合計 22  

県政編集

射水市から選出される富山県議会議員の定数は、3議席である。現在の任期は、2019年4月30日から2023年4月29日までである。

  • 永森直人
  • 八嶋浩久
  • 津本二三男

国政編集

衆議院 射水市は、高岡市氷見市砺波市小矢部市南砺市と構成される比例北陸信越ブロック富山県第3区衆議院選挙区となる。

参議院 射水市は、参議院 北陸信越ブロック・富山県選挙区(全県区)に属し定数は2議席である。

司法編集

  • 富山地方裁判所高岡支部(射水市・高岡市氷見市小矢部市砺波市南砺市
  • 富山家庭裁判所高岡支部(射水市・高岡市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)
  • 高岡支部高岡簡易裁判所(射水市・高岡市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

地域編集

地区編集

射水市は合併前の市町村の区域ごとに新湊小杉大門大島の5地区からなる。 射水市の「地域振興会」および「コミュニティセンター」は、これらをさらに細分化し27地区から構成される。

新湊地区(旧・新湊市編集

富山新港を地理的な中心とする臨海工業地帯。新湊市街地は高岡市牧野地区と富山新港によって旧市域の郊外および旧射水郡とは隔てられる形となる。 「日本のベニス」と称される内川海王丸パークなどが所在しており、射水市内の観光の中枢を担うエリアとなっている。新湊旋風などに代表される地元意識の強さや、珍姓の宝庫としても有名。

なお新湊市街地(市制施行時の区域(新湊、放生津、庄西の3地区))をまとめて「新湊地区」とする場合がある。

  • 放生津(ほうじょうづ/ほうしょうづ)

射水市のうち、北西部の半飛び地となっている新湊市街(万葉線沿線地域)のうち東側で、放生津小学校の通学区域。新湊地区とともに旧・新湊市の中心部だった地区。東端の海王丸パークは富山新港に接しており、対岸の堀岡地区とは新湊大橋およびフェリーでの往来となる。

  • 新湊(しんみなと)

新湊市街地のうち西側の地域で新湊小学校の通学区域のうち、庄西地区(庄川以西)をのぞく地域。新湊地区センターが所在しており、放生津地区とともに旧・新湊市時代の中心部となる。

新湊市街地のうち、庄川以西の大字「庄西町」に相当する地域。庄川河口と小矢部川河口に挟まれる形で位置しており、南方の高岡市吉久地区のみ陸地で隣接している形となる。 中伏木小学校の廃校前は、庄西地区がその通学区域の全域だった。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡作道村だった地域。射水市新湊博物館の所在する地区。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡堀岡村だった地域。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡海老江村だった地域。富山高等専門学校射水キャンパスが所在。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡本江村だった地域。1915年1月1日以前は打出本江村という村名だった。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡七美村だった地域。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡片口村だった地域。

1953年10月5日に新湊市に編入された射水郡塚原村だった地域。射水市民病院の所在する地区。

小杉地区(旧・小杉町編集

ゆるやかな丘陵地帯が広がる地域で、小杉市街地と周辺の田園および中山間地域から成る。南部に日本海側最大級の住宅団地・太閤山ニュータウンを擁しており、人口はここ半世紀で倍増している。近年は「鏝絵のまち」として町おこししている。

なお戸破、三ヶ、橋下条、金山、黒河の各地区はそれぞれ、現在太閤山ニュータウンとなっているエリアをのぞく。

  • 戸破(ひばり)

町村制施行当初の射水郡小杉町のうち、概ね下条川東岸などの東側の地域。射水市役所小杉地区センターが所在しており、旧・小杉町の中心地域。

  • 三ヶ(さんが)

町村制施行当初の小杉町のうち、概ね下条川西岸などの西側の地域。下村の三箇と区別するために「小杉三ヶ」ともいわれる。戸破とともに小杉地域の中心部を構成する。 あいの風とやま鉄道小杉駅富山福祉短期大学が所在する。

  • 太閤山(たいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち、大字『太閤山1~10丁目』、『太閤町』など北側の地域。

  • 中太閤山(なかたいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち、大字『中太閤山1~19丁目』の地域。

  • 南太閤山(みなみたいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち南側に位置する大字『南太閤山1~19丁目』の地域。

1942年6月8日に小杉町に編入された射水郡橋下条村だった地域。

1953年11月15日に小杉町に編入された射水郡金山村だった地域。

1953年12月1日に小杉町に編入された射水郡大江村だった地域。

1954年3月27日に小杉町に編入された射水郡黒河村だった地域。太閤山ランド富山県立大学が所在。竹林が多く県内有数のタケノコの産地でもある。

  • 池多(いけだ)

1959年4月1日に分村合併により小杉町と婦負郡呉羽町にそれぞれ編入された婦負郡池多村のうち小杉町側に編入された地域。

大門地区(旧・大門町編集

和田川沿いに広がる地域。 高岡市のベッドタウンとして宅地開発が進行し、旧町域北部(大門・二口地区)から大島地区南部にかけて合併前の境界線を跨いで住宅地が連なり、一つの市街地を形成している。 また、企業団地や流通団地が多く立地するため、旧・射水郡の4町村では最も昼間人口比率が高い。

  • 大門(だいもん)

町村制施行当初から大門町だった区域(所謂“旧町”)。庄川の西岸に飛び地として「枇杷首(びわくび)」があるが、大門大橋により往来は容易。(ただし通勤ラッシュ時は渋滞する傾向にある。)

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡二口村だった地域。射水市役所大門地区センターが所在する。近年は宅地開発が盛んである。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡浅井村だった地域。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡水戸田村だった地域。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡櫛田村だった地域。地区名としては「櫛田」表記だが、地区の中心部の住所としては「射水市串田(読みは同じ)」表記となる。櫛田神社が所在する。

下地区(旧・下村編集

  • 下(しも)

のどかな田園地帯が広がる地域。倉垣荘の荘家だったと伝わる下村加茂神社が所在し、やんさんま祭りなどで知られる。

大島地区(旧・大島町編集

  • 大島(おおしま)

あいの風とやま鉄道越中大門駅、および射水市役所の本庁舎が所在する。あいの風とやま鉄道線の沿線北側を中心に宅地開発が進む一方、郊外は田園などが広がる。合併前から「ヘチマの里」、「絵本のまち」として町おこししている。

教育編集

 
富山県立大学

大学

高等専門学校

専門学校

高等学校

中学校

小学校

過去に存在した学校

  • 高等学校
  • 中学校
  • 小学校

交通編集

 
越ノ潟フェリー

鉄道編集

あいの風とやま鉄道
万葉線
※JTB時刻表では合併前の新湊市の時から市境に接しているものの高岡市内にある中新湊駅が代表駅とされている。合併後も射水市の代表駅とされている。実際に市役所の最寄駅且つ利用客が一番多いのは小杉駅である。

バス・タクシー編集

道路編集

高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道
道の駅

港湾編集

富山県営渡船
  • - 越の潟 - 堀岡

郵便編集

  • 小杉郵便局 受持地域:旧新湊市の一部、旧小杉町、大門町、大島町、下村および高岡市の一部
  • 高岡郵便局 受持地域:旧新湊市の一部および高岡市の一部

経済編集

本社を置く企業編集

支社・支店を置く企業編集

工場・事業所を置く主な企業編集

商業編集

マスメディア編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・旧跡・観光スポット編集

遺跡公園として整備されている。標高45メートルの大沢山という独立丘陵上にある、縄文時代から古墳時代の遺跡。1949年から発掘調査が継続して実施された。当遺跡出土の縄文土器について、現地を実見した考古学者山内清男(やまのうちすがお)は、北陸地方縄文土器の系統の一つとして「串田新式」と呼ぶことを提唱した。縄文時代の竪穴式住居跡、古墳時代の円墳5基(うち2基は消滅)がまとまって存在する貴重な遺跡である。遺物としては縄文時代中後期の土器・土製品・石器、弥生時代と古墳時代の土器などが出土している。1976年、国の史跡に指定された[15][16]
射水丘陵南西部に位置する、飛鳥時代後期(7世紀)の瓦・須恵器製作にかかわる遺跡である。当遺跡から出土した軒丸瓦は、飛鳥の坂田寺系統のものである[17]。遺跡は見学者用に整備され、須恵器窯、製鉄炉、工人住居などの跡が保存されている。また、「飛鳥工人の館」というガイダンス施設が建てられている。1990年、国の史跡に指定された[18]

祭事・催事編集

  • 加茂神社鰤分け神事(1月1日)
  • 加茂神社鳥追い神事(1月15日)
  • 新湊のボンボコ祭り(4月)
  • 加茂神社やんさんま(流鏑馬)祭り・牛乗式(5月4日)
  • 新湊獅子舞祭り(5月15日)
  • 越中だいもん凧まつり(5月第3土・日曜日)
  • 加茂神社御田植祭(6月上卯日)
  • 下条川みこし祭り(8月上旬)
  • 富山新港新湊まつり(7月下旬から8月上旬の第1土・日曜)
  • 黒河夜高祭(8月下旬)
  • 加茂神社の稚児舞(9月4日)越中の稚児舞として国の重要無形民俗文化財に指定
  • 二口熊野社火渡り神事(9月8日)
  • 櫛田神社火渡り神事(9月10日)
  • 海老江曳山祭(秋分の日)
  • 加茂神社の神送祭(9月30日)
  • 放生津曳山祭(10月1日)
  • 放生津八幡宮放生祭(10月2日)
  • 新湊産業海鮮まつり(10月中旬)→新湊カニかに海鮮白えびまつり(10月下旬)
  • 大門曳山まつり(10月体育の日の前日)
  • 加茂神社の神迎祭(10月31日)
  • またてのえびす様渡し(11月)
  • 射水市農業産業まつり(11月上旬)
  • ツゥインクルナイト(12月〜)下条川のイルミネーション
  • 海王丸パークの総帆展帆(そうはんてんぱん=セイルドリル 年10回程度)

著名な出身者・在住者編集

歴史上の人物編集

射水市を舞台にした作品編集

映画編集

  • 『乱反射』 おばあちゃんの家(旧やなせ洋装品店)とおばあちゃんへの家へのルートで奈呉の浦大橋が出る。
  • RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 在宅ケア患者の家で新湊の渡辺邸、妻が在宅ケア患者宅に向かう場面で内川の西橋。
  • あなたへ』 主人公の倉島英二とその妻の洋子が豪華絢爛な新湊の曳山と、子どもたちが担ぐ神輿を見ながら楽しむ。
  • 脳男』 護送車の爆破シーンなど、富山新港公共埠頭を3日全面封鎖して撮影された。
  • 人生の約束石橋冠監督・竹野内豊主演(2016年) - 10月1日の曳山祭りが中心となった人間ドラマ。
  • 真白の恋』(2017年2月公開) 新湊内川地区で暮らしている女性が東京から来たカメラマンに恋心を抱く。

アニメーション編集

テレビ編集

  • 恋仲』放生津町、港町などで撮影された。

郵便番号・電話番号編集

郵便番号 933-XXXX 934-XXXX 939-XXXX
電話番号 0766-XX-XXXX(全市内)

その他編集

  • テレビ番組で紹介された事があるほどマイナーな苗字が多く点在する。[要出典]
  • 射水市を応援する非公認萌えキャラクター「イミズちゃん」が小村れいによって考案され、各種イベントなどに出演している[20][21][22]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 合併に伴う住所表示の変更
  2. ^ a b c 町・村 名前は残るかー合併・とやまの課題 5. 射水市
  3. ^ 平成27年11月1日付北日本新聞13面「射水市10年のあゆみ」
  4. ^ 射水市・お知らせ・庁舎移転情報(2016年9月22日閲覧)
  5. ^ 北日本新聞 2016年9月22日付16面
  6. ^ 射水市新庁舎整備基本構想”. 射水市. 2020年3月30日閲覧。
  7. ^ 射水市|くらしの情報|庁舎整備事業
  8. ^ コストコ、小杉インターパークに進出へ - ウェイバックマシン(2013年11月9日アーカイブ分) KNBニュース(2013年11月07日).2020年1月11日閲覧
  9. ^ “コストコ 射水に出店方針 : 富山 : 地域”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2013年11月8日). オリジナルの2013年11月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131109094152/http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20131107-OYT8T01576.htm 2013年11月9日閲覧。 
  10. ^ 倉庫型量販店”コストコ” 日本海側初 小杉IC近くに出店へ - ウェイバックマシン(2014年8月18日アーカイブ分)チューリップテレビニュース(2013年11月07日).2020年1月11日閲覧
  11. ^ 小杉へ進出正式に決定 コストコ・射水側契約 - ウェイバックマシン(2013年12月20日アーカイブ分)北日本新聞(2013年12月20日).2020年1月11日閲覧
  12. ^ 「コストコ」射水進出を正式発表 - ウェイバックマシン(2013年12月20日アーカイブ分)KNBニュース(2013年12月20日).2020年1月11日閲覧
  13. ^ 「コストコ」射水市進出を正式決定 BBTスーパーニュース - ウェイバックマシン(2013年12月22日アーカイブ分)BBTスーパーニュース(2013年12月20日).2020年1月11日閲覧
  14. ^ 射水市 コストコ進出決定 2016年度開業へ - ウェイバックマシン(2013年12月21日アーカイブ分)チューリップテレビニュース(2013年12月20日).2020年1月11日閲覧
  15. ^ 串田新遺跡公園(とやま観光ナビ)(富山県サイト、2021年2月11日閲覧
  16. ^ 大門町教育委員会他 1994, p. 2,6,11.
  17. ^ 小杉丸山遺跡(飛鳥工人の館)(富山県サイト、2021年2月11日閲覧)
  18. ^ 小杉丸山遺跡飛鳥工人の館(富山県サイト、2021年2月11日閲覧)
  19. ^ 北日本新聞』1992年6月4日朝刊第二社会面26頁「富山・長野連続誘拐 「男の責任」テレビドラマに 判決通りの仕上がり 主役に室井滋さん(滑川出身)ら 26日夜、富山TVで」(北日本新聞社)
  20. ^ “"富山女子"が古里発信 トヤマ・ガールズ・チューブ”. 北日本新聞. (2015年8月19日). https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000003706 2019年1月25日閲覧。 
  21. ^ “萌えキャラ40体以上が協力。ファンタジスタ,震災復興チャリティ大会の第7回を3月に開催” (プレスリリース), ファンタジスタ, (2017年2月3日), https://www.4gamer.net/games/225/G022539/20170203063/ 2019年1月25日閲覧。 
  22. ^ 「キャラフレ」春の学園祭「2018皐月祭」が開催!多数のコラボやバーチャルライブが実施”. OnlineGamer (2018年5月17日). 2019年1月25日閲覧。

参考文献編集

  • 大門町教育委員会他 『大門町埋蔵文化財調査報告9:串田新遺跡Ⅶ』 大門町教育委員会、1994年。 
全国遺跡報告総覧(奈良文化財研究所サイト)からダウンロード可。

外部リンク編集