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長谷川 輝夫(はせがわ てるお、1941年 - )は、日本の歴史学者、上智大学名誉教授。専攻はフランス史。

人物・経歴編集

千葉県生まれ。1964年一橋大学社会学部卒業、1965年一橋大学大学院社会学研究科社会思想史専攻修士課程中退、1967年ポワティエ大学人文学部修了、1969年同博士課程修了、フランス文学博士、1972年パリ第4大学大学院歴史研究科博士課程修了、文化史博士。

1972年上智大学経済学部非常勤講師、1974年東京経済大学経営学部助教授、教授、1993年東京大学文学部非常勤講師、1996年東京経済大学短期大学部長、京都大学文学部非常勤講師、1999年上智大学文学部史学科教授、2007年同特別契約教授。2010年定年退任、上智大学文学部史学科非常勤講師( - 2011年)[1]

著書編集

単著編集

共著編集

翻訳編集

  • ジャン・ゴルファン『社会学50語』朝日出版社、1975
  • リュシアン・フェーヴル『歴史のための闘い』創文社〈歴史学叢書〉、1977.5./平凡社ライブラリー、1995 
  • ロベール・マンドルー『民衆本の世界 17・18世紀フランスの民衆文化』 二宮宏之共訳、人文書院、1988.9.
  • ロジェ・シャルチェ『書物の秩序』文化科学高等研究院出版局、1993.3./ちくま学芸文庫、1996
  • ロジェ・シャルチェ『読書と読者 アンシャン・レジームフランスにおける』宮下志朗共訳、みすず書房、1994.2.
  • 長谷川イザベル『フランス式結婚・日本式結婚 しあわせの追求のしかた』中央公論社、1998.4.
  • 長谷川イザベル『フランス語・はじめの一歩まえ』DHC、2000.5.
  • 長谷川イザベル『共和国の女たち 自伝が語るフランス近代』山川出版社〈ヒストリア〉、2006.7.
  • リュシアン・フェーヴル『"ヨーロッパ"とは何か? 第二次世界大戦直後の連続講義から』刀水書房、2008.2.

脚注編集

参考編集

  • [1]
  • 長谷川輝夫先生履歴および研究業績 (長谷川輝夫先生退職記念号) 上智史学 2010-11