長野県道8号飯田南木曽線

日本の長野県の道路
Japanese Route Sign Number 8.svg
長野県道8号標識
起点付近
飯田市白山町(2012年5月撮影)
大平峠

長野県道8号飯田南木曽線(ながのけんどう8ごう いいだなぎそせん)は、長野県飯田市から木曽郡南木曽町へ至る主要地方道大平街道の一部であり、伊那谷と木曽谷を結ぶ数少ない路線の一つ。

目次

概要編集

大平街道は三州街道(伊那街道)と中山道を結ぶ街道であり、街道中の飯田峠大平峠(飯田市・南木曽町境界、別名木曽峠)の二つの峠の間に大平宿がある。この大平街道はさらに国道256号を経由して中山道(長野県道7号中津川南木曽線交点)に至る。

以前は県道幸助飯田線として南木曽町幸助を起点としていたが、主要地方道に指定された後、起終点を交換して現在の路線となる。

路線データ編集

沿革編集

  • 1920年大正9年):下伊那郡飯田町から岐阜県界西筑摩郡山口村間を府県道飯田中津川線へ認定(西筑摩郡吾妻村からは国道14号と重複)[4]
  • 1959年昭和34年)8月1日:長野県道幸助飯田線の認定[5]
  • 1993年平成5年)5月11日:長野県道幸助飯田線を主要地方道飯田南木曽線に指定[6]
  • 1994年(平成6年)4月1日:長野県道262号幸助飯田線を長野県道8号飯田南木曽線へ変更[1]

接続路線編集

脚注編集

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  1. ^ a b 平成6年長野県告示第330号
  2. ^ 長野県道路現況平成23年
  3. ^ 長野県道路現況平成12年
  4. ^ 大正9年長野県告示第124号
  5. ^ 昭和34年長野県告示第486号
  6. ^ 平成5年建設省告示第1270号

関連項目編集