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陸奥ノ花 亮一(むつのはな りょういち、1919年11月27日 - 没年不明)は昭和時代の大相撲力士湊川部屋所属。本名は立花亮一。最高位は十両13枚目格。

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経歴編集

青森県上北郡野辺地町出身。湊川部屋に入門し、1936年1月本名の「立花」で初土俵を踏む。1944年5月十両に昇進、5勝5敗の5分の成績だったが、場所後に応召される。1945年6月十両13枚目格で復帰したが3勝4敗と負け越し、幕下に落ち、負け越し続きでその後は十両に復帰することなく1947年5月で廃業した。

改名編集

立花→陸奥ノ花

参考文献編集

小池謙二『大相撲星取大鑑』昭和編第1巻、医聖社、1986年

関連項目編集