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雷電温泉

日本の北海道岩内郡岩内町にある温泉。

雷電温泉(らいでんおんせん)は、北海道岩内郡岩内町にある温泉雷電温泉郷とも呼ばれる。

Hot springs 001.svg 雷電温泉
温泉情報
所在地 北海道岩内郡岩内町
座標 北緯42度55分27秒 東経140度24分10秒 / 北緯42.92417度 東経140.40278度 / 42.92417; 140.40278座標: 北緯42度55分27秒 東経140度24分10秒 / 北緯42.92417度 東経140.40278度 / 42.92417; 140.40278
交通 JR北海道函館本線小樽駅などバス乗車、岩内ターミナル乗り換え。詳細は#アクセス参照。
泉質 石膏泉
泉温(摂氏 54 ℃
宿泊施設数 1
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地名の「雷電」の由来は、アイヌ語の「ライニ(枯れ木)」や「ラエンルム(低い出崎)」が語源になったという説や、奥州平泉を脱したとされる源義経武蔵坊弁慶にまつわる伝説において、義経がアイヌの酋長チパの娘メヌカと別れる際に「来年戻る」と言い、この「来年」が訛って「雷電」となったという説がある。

目次

泉質編集

温泉街編集

 
刀掛岩

周辺には武蔵坊弁慶が刀を掛けた伝説が残る刀掛岩国道229号がある。国道229号を登った所には1軒の宿泊施設があり、さらに奥に進むと朝日温泉がある。

歴史編集

温泉宿が開業したのは、当地に国道が開通した1963年(昭和38年)である。かつては9軒温泉宿があった時期もあるが相次いで廃業し、2014年時点での営業は「三浦屋旅館」のみとなっている。

2019年に「三浦屋旅館」は閉館し雷電温泉の温泉宿はなくなった。

国鉄岩内線が存在していた頃、札幌駅岩内駅を結ぶ急行列車が組まれていたが列車の愛称はこの温泉から取られた「らいでん」としていた。

アクセス編集

ニセコバス「雷電温泉郷」停留所が最寄り。

関連項目編集

外部リンク編集