青木 香奈枝(あおき かなえ、1985年2月20日 - )は、日本の女子アイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。CWHLのカルガリー・インフェルノ所属。

青木 香奈枝
生誕 (1985-02-20) 1985年2月20日(32歳)
ポジション ディフェンス
CWHLチーム カルガリー・インフェルノ
現役期間 年 – 現在

来歴編集

北海道苫小牧市出身。小学2年生のとき、苫小牧大成小学校同好会で競技を始めた。中学入学後、岩倉ペリグリン(現道路建設ペリグリン)に入団。大学生の時、アイスホッケー女子日本代表に選出されて、2004年女子アイスホッケー世界選手権(トップディヴィジョン)に出場。しかし、トリノオリンピック予選、バンクーバーオリンピック予選の日本代表からは落選。

2010年4月、チャレンジ・カップ・オブ・アジアで久方ぶりに代表復帰。2011年アジア冬季競技大会カザフスタンアルマトイ)で銀メダル。2013年2月にスロバキアポプラトで行われたソチオリンピック世界最終予選では、大会ベストディフェンスに選出される活躍で4大会ぶりの五輪出場権獲得に貢献した[1][2]

全日本女子アイスホッケー選手権大会では2011年(第30回大会)と2013年(第32回大会)でベストディフェンスに選出されている。

2015年8月23日にCWHLのドラフトでカルガリー・インフェルノの6巡目指名を受け入団[3]、前年入団の竹内愛奈に続くチーム2人目の日本人選手となった。

脚注編集

  1. ^ ブレイク・アウェイ057(ケイ・スクウェア2013年3月15日発行)
  2. ^ ブレイク・アウェイ064(ケイ・スクウェア2013年11月30日発行)
  3. ^ 2015 CWHL Player Entry Draft: Results of all 12 rounds Eyes On The Prize, a Montreal Canadiens community 2015年8月23日

外部リンク編集