苫小牧市

日本の北海道の市

苫小牧市(とまこまいし)は、北海道胆振総合振興局にある計量特定市

とまこまいし
苫小牧市
Port of Tomakomai.jpg
苫小牧港(西港区)と市街(2013年8月)
Flag of Tomakomai, Hokkaido.svg Symbol of Tomakomai, Hokkaido.svg
苫小牧市旗
1968年(昭和43年)7月26日制定
苫小牧市章
1949年(昭和24年)8月22日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 胆振総合振興局
団体コード 01213-1
法人番号 1000020012131
面積 561.57km2
(境界未定部分あり)
総人口 172,590
住民基本台帳人口、2017年3月31日)
人口密度 307人/km2
隣接自治体 胆振総合振興局:白老郡白老町勇払郡厚真町安平町
石狩振興局:千歳市
市の木 ナナカマド
市の花 木の花 : ハスカップ
草の花 : ハナショウブ
他のシンボル 市の鳥 : ハクチョウ
市の貝 : ホッキ貝
マスコットキャラクター: とまチョップ
苫小牧市役所
市長 岩倉博文
所在地 053-8722
北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号
北緯42度38分2.6秒東経141度36分19.9秒
苫小牧市役所庁舎
外部リンク 北海道苫小牧市

日本地域区画地図補助 01570.svg

苫小牧市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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目次

概要編集

1800年寛政12年)に蝦夷地の警備と開拓のため八王子千人同心が勇武津(勇払)に入植。過酷な自然条件などにより4年で土地を離れるも苫小牧の礎となる[1]1873年明治6年)に開拓使勇払郡出張所を苫細(苫小牧)に移転。これを苫小牧の開基としている。

豊富な水と木材資源に恵まれていた苫小牧には製紙業が進出。その後、石炭を機能的に流通させるために「勇払築港論」が提唱され[2]、苫小牧に工業港の必要性が認められて1951年(昭和26年)に起工。1963年(昭和38年)に世界初の内陸掘込港湾となる苫小牧港(西港)が開港。1980年(昭和55年)には東港が開港。札幌都市圏に最も近い太平洋岸の港であり、新千歳空港にも近接している利便性から北海道工業地域を代表する工業都市・港湾都市になった。苫小牧港の内航取扱貨物量は日本一の取扱量となっている[3]苫小牧東部地域(苫東)には世界最大級の地上タンク方式による石油備蓄施設がある[4]

苫小牧市はホッキ貝(ウバガイ)の漁獲量日本一を誇り[5]、2002年(平成14年)には「市の貝」として制定された。苫小牧市の水道水は厚生省(現・厚生労働省)の「おいしい水研究会」が選んだ「全国の水道水がおいしい都市ベスト32」に入選している[6]。また、スポーツを通じた健康づくりとまちづくりにも積極的であり、1966年(昭和41年)には日本国内初となる「スポーツ都市宣言」をしている[7]。1995年(平成7年)からは「スポーツマスター制度」を実施し、苫小牧に縁がありながら国内外のスポーツ分野で活躍した方の功績と栄誉を称えるとともに、市民のスポーツ活動への講師や指導をお願いする制度であり、全国の自治体で初めて採り入れている[8]

樽前山から眺めた苫小牧市街(2009年9月)

市名の由来編集

かつて苫小牧川が流れる一帯を「マコマイ」(アイヌ語で「山奥に入っていく川」)と呼んでいた。さらに、沼のあった旧樽前山神社付近をアイヌ語で沼の意味がある「ト」の字をつけて「ト・マコマイ」と呼んでおり、これが「苫小牧」の語源になったという説や[9]、「マコマイ」川の旧河道・河口を指す「トゥマコマイ tu-makomai」(現在の苫小牧市立病院南300 m地点)を語源とする説もある。

文献上の初出は、松浦武四郎の「初航蝦夷日記」中に出てくる「トフマコマフ」とする地名。その後、1869年(明治2年)に勇払郡を統治した高知藩がカタカナで「トマコマイ」と表記しさまざまな漢字か当てられたが[10]1873年(明治6年)2月に「苫細」と漢字表記される。同年、札幌本道が開通すると開拓使出張所が勇払から移転。駅逓所が設けられることになり、東京開拓使出張所(実質的な開拓使の最高決定機関)が駅名の検討を開始。地名の苫細が「苫小牧」となり、同年11月8日の太政官布告第三六四号にて確定した。しかし、この変更は勇払郡開拓使出張所(地元)に伝わっておらず、翌年、別の公文書にて苫小牧が使われていたことから変更されていたことが発覚。東京出張所に変更を求めたが認められなかった[11]。苫小牧郵便取扱所(後の苫小牧郵便局)の文書によると、1874年(明治7年)8月20日に字名を「苫細」から「苫小牧」に改めたという。一般的に「牧」は「まい」とは読まないので「苫小」とすべきところだが、開拓使東京出張所庶務課の小牧昌業が「細」を「小枚」と修正する際に誤って、書き慣れている自分の名字の「小牧」を記入してしまったという説がある。

地理編集

市域は東西39.9 km、南北23.6 kmに渡り、面積は561.61 km²。市街地は東西に広がっている[9]千歳市との境には溶岩円頂丘(ドーム)を持った三重式火山の樽前山活火山)があり、市東部には日本初のバードサンクチュアリに指定され[12]、国の鳥獣保護区ラムサール条約登録湿地にも指定されているウトナイ湖があるなど[13]、近郊には希少な自然が残されている。樽前山を含む周辺一帯は支笏洞爺国立公園の区域となっている[14]

気候編集

太平洋に面しているため太平洋側気候海洋性気候で夏は涼しく、冬は北海道の中では比較的温和で積雪量も少ない地域となっている。年間の平均降雪量は138 cmと札幌市の4分の1以下である[15]。1日の最深積雪量は1968年(昭和43年)2月20日の47 cm[16]、1年の最深積雪量は2005年(平成17年)の245 cmとなっている[16]。1942年(昭和17年)の観測開始以来の最低気温は1945年(昭和20年)1月18日の-21.3℃[16]、1961年以降では1977年(昭和52年)2月2日の-20.9℃、2000年代に入ってからは2000年(平成12年)1月26日の-19.2℃が最も低い気温である。観測開始以来の最高気温は2007年(平成19年)8月15日の35.5℃である[16]。2014年(平成26年)9月11日には、発達した低気圧の影響により初めて大雨の「特別警報」が発表された[17]

苫小牧市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
37
 
-0
-9
 
 
32
 
0
-8
 
 
54
 
3
-4
 
 
85
 
9
1
 
 
117
 
13
6
 
 
111
 
16
11
 
 
145
 
20
16
 
 
212
 
23
18
 
 
173
 
21
13
 
 
121
 
16
6
 
 
87
 
9
-0
 
 
49
 
3
-5
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]
苫小牧特別地域気象観測所(しらかば町)(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 0.2
(32.4)
0.5
(32.9)
3.8
(38.8)
9.2
(48.6)
13.5
(56.3)
16.7
(62.1)
20.3
(68.5)
23.1
(73.6)
21.2
(70.2)
15.8
(60.4)
8.9
(48)
2.8
(37)
11.4
(52.5)
日平均気温 °C (°F) −3.8
(25.2)
−3.4
(25.9)
0.1
(32.2)
5.1
(41.2)
9.5
(49.1)
13.6
(56.5)
17.6
(63.7)
20.3
(68.5)
17.4
(63.3)
11.3
(52.3)
4.7
(40.5)
−1.1
(30)
7.6
(45.7)
平均最低気温 °C (°F) −8.3
(17.1)
−8.1
(17.4)
−3.9
(25)
1.2
(34.2)
6.2
(43.2)
11.1
(52)
15.6
(60.1)
18.0
(64.4)
13.3
(55.9)
6.1
(43)
0.1
(32.2)
−5.3
(22.5)
3.8
(38.8)
降水量 mm (inch) 40.0
(1.575)
33.7
(1.327)
51.9
(2.043)
79.7
(3.138)
119.5
(4.705)
95.8
(3.772)
167.9
(6.61)
205.0
(8.071)
167.3
(6.587)
103.5
(4.075)
82.9
(3.264)
50.9
(2.004)
1,197.9
(47.161)
降雪量 cm (inch) 39
(15.4)
39
(15.4)
27
(10.6)
4
(1.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
4
(1.6)
27
(10.6)
138
(54.3)
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 7.2 7.1 9.1 8.4 9.4 8.5 11.2 11.1 10.1 9.2 9.0 8.2 108.5
平均降雪日数 24.6 24.6 14.2 1.2 0 0 0 0 0 0.1 1.5 13.5 79.7
 % 湿度 70 70 71 75 79 88 86 79 73 69 68 76 76
平均月間日照時間 141.3 141.2 165.7 171.0 171.7 123.3 98.4 118.9 153.3 163.1 129.1 126.2 1,703.1
出典: 気象庁
旧苫小牧測候所(弥生町)・1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −0.4
(31.3)
−0.3
(31.5)
2.9
(37.2)
8.3
(46.9)
13.0
(55.4)
16.2
(61.2)
20.1
(68.2)
22.7
(72.9)
20.5
(68.9)
15.2
(59.4)
8.4
(47.1)
2.6
(36.7)
10.8
(51.4)
日平均気温 °C (°F) −4.6
(23.7)
−4.2
(24.4)
−0.6
(30.9)
4.6
(40.3)
9.3
(48.7)
13.2
(55.8)
17.5
(63.5)
20.1
(68.2)
16.7
(62.1)
10.5
(50.9)
4.2
(39.6)
−1.4
(29.5)
7.1
(44.8)
平均最低気温 °C (°F) −9.3
(15.3)
−8.9
(16)
−4.5
(23.9)
0.9
(33.6)
5.8
(42.4)
10.6
(51.1)
15.4
(59.7)
17.5
(63.5)
12.4
(54.3)
5.1
(41.2)
−0.5
(31.1)
−5.8
(21.6)
3.2
(37.8)
出典: NOAA (1961-1990) [18]

人口編集

人口は17万人を超え、札幌市旭川市函館市釧路市に次ぐ道内5番目の人口規模になっている。1980年(昭和55年)には胆振支庁(現・胆振総合振興局)所在地である室蘭市の人口を、2004年(平成16年)には帯広市の人口を上回った。

 
苫小牧市と全国の年齢別人口分布(2005年) 苫小牧市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 苫小牧市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
苫小牧市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 101,573人
1975年 132,477人
1980年 151,967人
1985年 158,061人
1990年 160,118人
1995年 169,328人
2000年 172,086人
2005年 172,758人
2010年 173,406人
2015年 172,737人
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落編集

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[19]

  • 苫小牧市 - 苫小牧港内、字弁天、字丸山、字沼ノ端鉄南部〜道道、字沼ノ端道道南側、字糸井グリーンヒル団地、あけぼの町、真砂町、入船町、港町

歴史編集

「苫小牧の歴史」参照[20]

姉妹都市・友好都市・姉妹港・友好港編集

姉妹都市

友好都市

姉妹港

  •   ネーピア港(ネーピア)

友好港

行政編集

役所編集

  • 苫小牧市役所
    • 勇払出張所
    • のぞみ出張所
    • 駅前証明取扱所
    • 沼ノ端証明取扱所
    • 住吉証明取扱所
    • 豊川証明取扱所

歴代市長編集

名前 就任年月日 退任年月日
田中正太郎 1948年(昭和23年)4月 1963年(昭和38年)4月
大泉源郎 1963年(昭和38年)5月 1983年(昭和58年)4月
板谷実 1983年(昭和58年)5月 1987年(昭和62年)4月
鳥越忠行 1987年(昭和62年)5月1日 2003年(平成15年)4月30日
桜井忠 2003年(平成15年)5月1日 2006年(平成18年)5月31日
岩倉博文 2006年(平成18年)7月10日

市議会編集

「苫小牧市議会」参照[32]

  • 定数:28名
  • 定例会:年4回(2月・6月・9月・12月)
  • 臨時会
  • 委員会
    • 常任委員会
      • 総務常任委員会
      • 厚生常任委員会
      • 文教経済常任委員会
      • 建設常任委員会
    • 議会運営委員会
    • 特別委員会
      • 総合開発特別委員会
      • 安全・安心及び市民ホールに関する特別委員会
会派
会派名 人数
緑風(りょくふう) 8人
改革フォーラム 5人
公明党議員団 5人
日本共産党市議団 4人
民主・市民連合 4人
会派市民 2人

財政編集

財政状況(平成25年度)

  • 住基人口 173,884人
  • 標準財政規模 392億6,505万6千円
  • 財政力指数 0.752(類似団体平均x.xx)
  • 経常収支比率 86.4%(類似団体平均xx.x%)
  • 実質収支比率 3.6%(類似団体平均x.x%)
  • 実質単年度収支 14億3,422万円7千円
  • 地方債現在高 732億2,549万6千円(人口1人当たりxx万x,xxx円)
  • 普通会計歳入合計 706億7,353万4千円
    • 地方税 270億81万9千円(構成比 38.2%)
    • 地方交付税 74億7,618万6千円(構成比 10.6%)
    • 地方債 70億3,199万8千円(構成比 9.9%)
  • 普通会計歳出合計 691億9,508万9千円
    • 人件費 96億6,002万4千円(構成比 13.9%)
    • うち職員給 62億1,125万3千円(構成比 9.0%)
    • 扶助費 198億7,888万2千円(構成比 28.7%)
    • 公債費 78億2,862万8千円(構成比 11.3%)

基金の状況(平成24年度)

  1. 財政調整基金 17億2,283万1千円
  2. 減債基金 4,950万8千円
  3. その他特定目的基金 19億834万7千円
  • 合計 36億8,068万6千円(人口1人当たりx万x,xxx円)

定員管理の適正度(平成24年度)

  • 人口1,000人当たり職員数 6.24人(類似団体平均6.15人)
  • 一般職員1,074人 (うち消防職員222人、技能系労務職109人)、教育公務員11人、臨時職員0人 一般職員等合計 1,085人
  • ラスパイレス指数 106.9

健全化判断比率(平成24年度)

  • 実質赤字比率 -%(黒字のため比率が算定されず)
  • 連結実質赤字比率 -%(黒字のため比率が算定されず)
  • 実質公債費比率 10.4%
  • 将来負担比率 99.4%

資金不足比率

  • 資金不足額がなく比率が算定されず

※平成20年度から平成22年度まで自動車運送事業会計の資金不足比率(ピーク時33.4 %)により、経営健全化団体となっていた。

官公署編集

国の機関編集

道の機関編集

  • 胆振総合振興局
    • 苫小牧道税事務所
  • 北海道苫小牧保健所
  • 胆振総合振興局森林室
  • 室蘭建設管理部苫小牧出張所
  • 北海道立苫小牧高等技術専門学院
  • 北海道企業局苫小牧地区工業用水道管理事務所

裁判所編集

独立行政法人・特殊法人等編集

公共施設編集

  • 苫小牧市保健センター(ハスカッププラザ)
  • 苫小牧市夜間・休日急病センター
  • 苫小牧市民会館
  • 苫小牧市文化会館
  • 苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)
  • 苫小牧市科学センター
  • 苫小牧市美術博物館
    • 苫小牧市立中央図書館
  • 勇武津資料館
  • COCOTOMA(ココトマ)[33]
  • 苫小牧市豊川コミュニティセンター
  • 苫小牧市沼ノ端コミュニティセンター
  • 苫小牧市住吉コミュニティセンター
  • 苫小牧市のぞみコミュニティセンター
  • 苫小牧市植苗ファミリーセンター
  • 苫小牧市民活動センター(ふれあい3・3)
  • 苫小牧市労働福祉センター
  • 苫小牧市テクノセンター
  • 苫小牧市高齢者福祉センター

スポーツ施設編集

公的機関編集

警察編集

  • 苫小牧警察署
    • 双葉交番、美園交番、木場交番、本町交番、弥生交番、駅前交番、錦岡交番、糸井交番、山手交番、沼ノ端交番、沼ノ端北交番、勇払駐在所

消防編集

  • 苫小牧市消防本部
    • 消防署、末広出張所、日新出張所、錦岡出張所、沼ノ端出張所、新富出張所

病院編集

  • 青葉病院
  • 植苗病院
  • 王子総合病院
  • 勤医協苫小牧病院
  • 道央佐藤病院
  • 同樹会苫小牧病院
  • 苫小牧市立病院
  • 苫小牧澄川病院
  • 苫小牧日翔病院
  • 苫小牧東病院
  • 苫小牧病院
  • 苫小牧緑ヶ丘病院
  • 苫都病院

電力・電話・ガス・水道編集

報道機関編集

新聞社

テレビ・ラジオ・中継局

※2006年(平成18年)に「FMとまこまい」(仮称)と、市内でミニFMを放送している「ゆのみラヂオ」がコミュニティFMの開局準備を進めていることが報道されたが[34]、どちらも開局にむけての具体的な動きは進んでいない[35]

教育機関編集

大学編集

私立

研究施設

高等専門学校編集

専修学校編集

  • 苫小牧看護専門学校(専門課程・高等課程)
  • 王子総合病院附属看護専門学校(専門課程)

高等学校編集

公立

私立

高等専修学校編集

中学校編集

  • 苫小牧市立苫小牧東中学校[37]
  • 苫小牧市立勇払中学校[37]
  • 苫小牧市立植苗中学校[37]
  • 苫小牧市立凌雲中学校[37]
  • 苫小牧市立和光中学校[37]
  • 苫小牧市立啓北中学校[37]
  • 苫小牧市立光洋中学校[37]
  • 苫小牧市立沼ノ端中学校[37]
  • 苫小牧市立啓北中学校山なみ分校[37]
  • 苫小牧市立開成中学校[37]
  • 苫小牧市立明倫中学校[37]
  • 苫小牧市立啓明中学校[37]
  • 苫小牧市立明野中学校[37]
  • 苫小牧市立緑陵中学校[37]
  • 苫小牧市立青翔中学校[37]

小学校編集

  • 苫小牧市立苫小牧西小学校[38]
  • 苫小牧市立錦岡小学校[38]
  • 苫小牧市立勇払小学校[38]
  • 苫小牧市立植苗小学校[38]
  • 苫小牧市立沼ノ端小学校[38]
  • 苫小牧市立苫小牧東小学校[38]
  • 苫小牧市立樽前小学校[38]
  • 苫小牧市立若草小学校[38]
  • 苫小牧市立北光小学校[38]
  • 苫小牧市立緑小学校[38]
  • 苫小牧市立大成小学校[38]
  • 苫小牧市立清水小学校[38]
  • 苫小牧市立美園小学校[38]
  • 苫小牧市立日新小学校[38]
  • 苫小牧市立糸井小学校[38]
  • 苫小牧市立北星小学校[38]
  • 苫小牧市立澄川小学校[38]
  • 苫小牧市立豊川小学校[38]
  • 苫小牧市立明徳小学校[38]
  • 苫小牧市立泉野小学校[38]
  • 苫小牧市立明野小学校[38]
  • 苫小牧市立拓勇小学校[38]
  • 苫小牧市立ウトナイ小学校[38]
  • 苫小牧市立拓進小学校[38]

保育所編集

市立

  • いとい北保育園[39]
  • ひまわり保育園[39]
  • しみず保育園[39]
  • みその保育園[39]

私立

  • 錦岡保育園[39]
  • こいとい保育園[39]
  • ひよし保育園[39]
  • さくらぎ保育園[39]
  • 山手キューピット保育園[39]
  • たいせい保育園[39]
  • 苫小牧すみれ保育園[39]
  • すえひろ保育園[39]
  • なかの保育園[39]
  • おとわ保育園[39]
  • あけの保育園[39]
  • 拓勇おひさま保育園[39]
  • 沼ノ端おひさま保育園[39]
  • うとない保育園[39]

認定こども園編集

  • 勇払幼稚園[40]
  • 幼稚舎あいか[40]
  • 苫小牧中央幼稚園[40]
  • かおり幼稚園[40]
  • はなぞの認定こども園[40]
  • 苫小牧もも花幼稚園[40]

幼稚園編集

私立

  • 苫小牧藤幼稚園[41]
  • 苫小牧マーガレット幼稚園[41]
  • 苫小牧聖ルカ幼稚園[41]
  • 苫小牧聖母幼稚園[41]
  • 錦岡幼稚園[41]
  • はくちょう幼稚園[41]
  • 第2はくちょう幼稚園[41]
  • 苫小牧のぞみ幼稚園[41]
  • 駒沢苫小牧幼稚園[41]
  • 苫小牧いずみ幼稚園[41]
  • 苫小牧ふたば幼稚園[41]
  • 苫小牧あおば幼稚園[41]
  • ひかり幼稚園[41]
  • エンゼル幼稚園[41]
  • ピノキオ苫小牧幼稚園[41]
  • ひかりの国幼稚園[41]
  • 青空幼稚園[41]

学校教育以外の施設編集

  • 北海道立苫小牧高等技術専門学院
  • NDS中野自動車学校
  • 苫小牧ドライビングスクール

経済・産業編集

 
苫小牧港西港区(2013年8月)
 
王子製紙苫小牧工場の煙突(2008年4月)

苫小牧市は第二次産業の割合が高く、工業のまちになっている[42]。1910年(明治43年)に王子製紙苫小牧工場が操業開始して以来、製紙業などの素材型産業を主力に発展してきた[42]。1963年(昭和38年)の苫小牧港(西港)開港後、非鉄金属自動車産業化学工業など多様な企業が立地しており、産業港湾都市や北日本の流通拠点になっている[42]

国際拠点港湾」であり「中核国際港湾」になっている苫小牧港は、フェリーRO-RO船コンテナ船など多くの航路を有しており、港湾取扱貨物量は全国4位(平成27年)[43]、内航取扱貨物量においては日本一の取扱量になっている[3]。北海道内の港湾取扱貨物量の約50 %を占めており(平成25年)[44]、製造品出荷額は北海道内で第1位になっている[45]。2002年(平成14年)には室蘭港とともに静脈物流のリサイクルポート指定港湾「総合静脈物流拠点港」(リサイクルポート)に一次指定された[46]。2011年(平成23年)には「開発埠頭フェリーターミナル」・「北ふ頭緑地」・「漁港地区」のエリアが「みなとオアシス」に登録されている[47]

立地企業編集

建設業

製造業

エネルギー関連

運輸業

小売業

金融業

不動産業

リサイクル関連

組合編集

  • とまこまい広域農業協同組合(JAとまこまい広域)苫小牧支所
  • ホクレン農業協同組合連合会苫小牧支所・苫小牧石油貯蔵施設
  • みなみ北海道農業共済組合(NOSAIみなみ)本所[49]
  • 苫小牧漁業協同組合[50]
  • 苫小牧広域森林組合苫小牧支所
  • 苫小牧造園協同組合[51]
  • 苫小牧管工事業協同組合[52]
  • 苫小牧石材協同組合
  • 苫小牧生コンクリート協同組合
  • 苫小牧港管理組合
  • 苫小牧港外貿コンテナ事業協同組合[53]
  • 苫小牧地方左官協同組合[54]
  • 苫小牧電気工事業協同組合[55]
  • 苫小牧プロパンガス事業協同組合
  • 苫小牧地区自動車整備協同組合
  • 赤帽北海道軽自動車運送協同組合苫小牧支部
  • 苫小牧個人タクシー協同組合
  • 北海道料理飲食業生活衛生同業組合苫小牧中央支部[56]
  • 北海道板金工業組合苫小牧支部[57]
  • 苫小牧弁当仕出協同組合[58]

工業団地編集

  • 苫小牧東部地域
  • 苫小牧西部工業基地
  • 入船団地・一本松団地
  • 明野北工業団地
  • ウトナイ住宅・商工業団地
  • 明野軽工業団地
  • 沼ノ端南工業団地
  • ウトナイ工業団地
  • 錦西ニュータウン軽工業団地

商業編集

市内商店街一覧編集

  • 苫小牧市商店街振興組合連合会
  • 苫小牧駅前通商店街振興組合
  • 苫小牧駅通中心商店街振興組合
  • 苫小牧駅前中央通商店街振興組合
  • 昭和通り商店街振興組合
  • 大通中央会
  • 北中央通り商店会
  • すずらん通り振興会
  • 大町商店会
  • みつば商興会
  • 花見商店会
  • 桜木商店会
  • 糸井商栄会
  • 錦岡地区商店会
  • 沼ノ端商店会
  • 勇払商工振興会

ショッピングセンター・スーパーマーケット編集

市内大型商業施設の沿革編集

「商業の歩み」など参照[59][60][61]

金融機関編集

 
苫小牧信用金庫本店(2017年3月)

銀行

  • 北洋銀行苫小牧中央支店、緑町支店、苫小牧北支店、糸井支店、沼ノ端支店
  • 北海道銀行苫小牧支店、苫小牧東支店、糸井支店
  • 北陸銀行苫小牧支店

協同組織金融機関

証券会社

郵便編集

 
苫小牧郵便局(2009年5月)
  • 苫小牧旭町郵便局
  • 錦岡郵便局
  • 苫小牧本町郵便局
  • 勇払郵便局
  • 沼ノ端郵便局
  • 苫小牧三光郵便局
  • 苫小牧花園郵便局
  • 苫小牧しらかば郵便局
  • 苫小牧新富郵便局
  • 苫小牧桜木郵便局
  • 苫小牧澄川郵便局
  • 苫小牧明野郵便局
  • 苫小牧弥生郵便局
  • 樽前簡易郵便局
  • 西山手簡易郵便局
  • 苫小牧シーアイ団地簡易郵便局
  • 苫小牧緑町郵便局
  • 苫小牧中野郵便局
  • 苫小牧ナナカマド郵便局
  • 苫小牧木場郵便局
  • 苫小牧日新簡易郵便局
  • 苫小牧川沿郵便局
  • 苫小牧日吉郵便局

宅配便編集

  • ヤマト運輸千歳主管支店
    • 苫小牧駅前センター・苫小牧新生台センター
    • 苫小牧有明センター・苫小牧日新センター・苫小牧錦岡センター
    • 苫小牧沼ノ端センター・苫小牧ウトナイセンター
  • 佐川急便苫小牧営業所

交通機関編集

 
新千歳空港国際線ターミナルビル(2010年4月)
 
苫小牧駅南口(2017年2月)
 
苫小牧駅北口(2005年4月)
 
道の駅ウトナイ湖(2009年11月)
 
苫小牧西港フェリーターミナル(2017年5月)
 
苫小牧東港周文フェリーターミナル外観(2007年9月)

空港編集

  • 新千歳空港
    • 2本の並行滑走路の南半分と千歳飛行場の東側滑走路南端は、苫小牧市の市域となっている。

鉄道編集

沼ノ端−白老間の28.7 kmは「日本一長い鉄道直線区間」になっている。

廃線となった鉄道

バス編集

路線バス

都市間高速バス

タクシー編集

小型車の初乗り上限運賃は550円。中型車の初乗り上限運賃は570円(いずれも距離制)[81]

道路編集

フェリー航路編集

  • 西港区
  • 東港区

文化財編集

 
樽前山の溶岩円頂丘(2009年9月)

国指定

国登録

  • 有形文化財
    • 北海道大学農学部附属苫小牧地方演習林森林記念館(旧標本貯蔵室)[83]

道指定

  • 史跡
    • 開拓使三角測量勇払基点[84]
  • 天然記念物
    • 樽前山熔岩円頂丘[85]
  • 有形文化財
    • アイヌ丸木舟および推進具[86]

市指定

  • 史跡
    • 勇払会所の跡[87]
    • 蝦夷地開拓移住隊士の墓[88]
  • 有形文化財
    • 林重右衛門墓碑[89]
    • 錦岡樽前山神社円空作樽前権現像及び奉納品7点[90]
  • 民俗文化財
    • 勇払恵比須神社奉納品21点[91]
    • 勇武津不動及び奉納品7点[92]

観光地編集

祭事・催事編集

  • とまこまいスケートまつり(2月)
  • 緑ヶ丘公園まつり、ノーザンホースパークマラソン(5月)
  • ハスカップウィーク(6月下旬から7月中旬)
  • 樽前山神社例大祭(7月)
  • とまこまい港まつり(8月)
  • 紙フェスティバル、たるまえサンフェスティバル(9月)
  • 苫小牧漁港ホッキまつり、東胆振物産まつり(10月)
  • 街の彩灯(あかり)(12月)

近年開催された主なイベント編集

スポーツ都市編集

苫小牧市は1966年(昭和41年)に「スポーツ都市宣言」を行い[7]、スポーツを通したまちづくりを積極的に行っている。市内にはスケートリンクを備えたスケートセンターが複数箇所あり、スケートアイスホッケーが盛んとなっている。市内には子どもから大人まで多くのアイスホッケーチームがあり[97]、市内ではアイスホッケーの試合が、年間およそ40大会600試合行われている[98]。市内に本拠地を構え『アジアリーグアイスホッケー』参加チームである王子イーグルスは、前身の王子製紙アイスホッケー部時代に『第3回全日本アイスホッケー選手権大会』で初優勝、『日本アイスホッケーリーグ』では通算13回、『アジアリーグアイスホッケー』では2度優勝している実績がある[99]。また、『全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会』(インターハイ)では、駒澤大学附属苫小牧高等学校が1994年(平成6年)から2002年(平成14年)まで大会9連覇、2004年(平成16年)から2008年(平成20年)まで大会5連覇をするなど30回優勝しており、北海道苫小牧東高等学校が10回、北海道苫小牧工業高等学校が7回優勝している[100]。女子では『全日本女子アイスホッケー選手権大会』最多優勝記録を持つ道路建設ペリグリンも苫小牧を拠点に活動しており、強豪チームが揃っている。

野球においては、駒大苫小牧高校が『全国高等学校野球選手権大会』(夏の甲子園)の『第86回大会』(2004年)・『第87回大会』(2005年)で大会2連覇を果たし[101]、東北以北の高等学校で唯一甲子園大会優勝校の経歴を持っている。2005年(平成17年)は甲子園大会に加えて『第60回国民体育大会』(晴れの国岡山国体)と『第36回明治神宮野球大会』でも優勝し、史上初の3冠を達成している。『第88回大会』(2006年)では準優勝している。社会人ではかつて王子製紙苫小牧硬式野球部が存在し「北海道5強」の一角をなしていたが、王子製紙春日井に統合された。

スポーツチーム編集

ゴルフ場編集

市内東部を中心に多くのゴルフ場がある。

  • アイランドゴルフリゾート御前水
  • 桂ゴルフ倶楽部
  • 植苗カントリークラブ
  • 千歳空港カントリークラブ
  • 北海道ブルックスカントリークラブ
  • ニドム クラシックコース
  • 苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ
  • 苫小牧ゴルフリゾート72 アイリスゴルフクラブ
  • 北海道ゴルフ倶楽部
  • 樽前カントリークラブ
  • ドリーム苫小牧ゴルフ倶楽部

名産・特産編集

苫小牧市が認定している特産品がある[102]

苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」編集

2010年(平成22年)に市内の中学校で「将来の市長になろう」というテーマで模擬市長選挙が行なわれ、その中の1つに「『とま☆キャラプロジェクト』というキャラクターを使ってまちおこしをしよう」というものがあり、これが市長の目に留まった[103]。そこで、キャラクターの図案を市内の小中学生で構成され、2011年(平成23年)1月に開かれた「第24回苫小牧市子ども会議」で4案作成した図案から最終的に1案を決定し、キャラクターの名称も「とまチョップ」に決まった[103]。「子ども会議」で提案された原案を基に3候補を市内の小中学校や公共施設、夏のイベント『とまこまい港まつり』会場で市民投票によって選びキャラクターが決定した[104]。投票結果は同年8月31日の市長記者会見にて発表し、投票総数37,170票のうち20,470票を獲得したキャラクターが、苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」として決定した[103]

苫小牧市が舞台(ロケ地)となった作品編集

2011年(平成23年)に「とまこまいフィルムコミッション」が設立され、ロケーション撮影誘致に向けた取組みを行っている[105]

映画編集

テレビドラマ編集

CM編集

楽曲編集

  • 蒼彦太「カラオケ流し」
  • 北川大介「そんな鴎の港町」
  • 北島三郎「風雪ながれ旅
  • 中村美律子「女の旅路」
  • 半田浩二「北の流浪」
  • 氷川きよし「初恋列車
  • FIRE BALL「STAMINA PAPA」「FIRE BALLのテーマ w/YOYO-C」
  • FLOW「Fiesta」
  • 美咲じゅん子「ゆのみの花」
  • 三田りょう「哀愁フェリー」
  • 三山ひろし「さすらい港町」
  • 吉田拓郎「落陽
    • 歌詞は、作詞者の岡本おさみが苫小牧を訪れた際の実話に基づいて作られた。
    • 市民グループ「苫小牧落陽会」が設立されている[107][108]

ミュージック・ビデオ編集

書籍編集

人物編集

名誉市民編集

「名誉市民紹介」参照[112]

出身人物編集

50音順

政治・行政編集

  • 板谷実(政治家。元苫小牧市長・元北海道議会議員)
  • 岩倉博文(政治家。苫小牧市長・元衆議院議員)
  • 加賀谷健(政治家。元千葉県議会議員・元参議院議員)
  • 吉野準(第79代警視総監)

学術・文化編集

スポーツ編集

  • 青木香奈枝(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 青木正則(元スピードスケート選手。オスロオリンピック日本代表)
  • 荒城啓介(指導者。元アイスホッケー選手)
  • 五十嵐元(バレーボール選手)
  • 五十嵐充子(元アイスホッケー選手。長野オリンピック日本代表)
  • 岩本裕司(指導者。元アイスホッケー選手。アイスホッケー世界選手権日本代表)
  • 上田健人(騎手)
  • 梅村礼(卓球選手)
  • 大澤ちほ(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 尾野貴之(アイスホッケー選手)
  • 垣原功(指導者。元アイスホッケー選手。札幌オリンピック代表)
  • 加藤謙如(元プロ野球選手)
  • 河端和哉(プロサッカー選手)
  • 菊地絵理香(プロゴルファー)
  • 清川和彦(アイスホッケー選手)
  • 久慈修平(アイスホッケー選手。世界選手権日本代表)
  • 久保英恵(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 坂上智子(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 桜井邦彦(元アイスホッケー選手。長野オリンピック・世界選手権日本代表)
  • 佐々木一正(アイスホッケー選手。世界選手権日本代表)
  • 佐藤久佳(競泳(自由形)選手)
  • 佐野巧真(プロレスラー)
  • 柴田誠也(元プロ野球選手)
  • 神保貴宏(プロ野球選手)
  • 菅原和彦(元スピードスケート選手。オスロオリンピック日本代表)
  • 杉沢明人(元アイスホッケー選手。長野オリンピック・世界選手権日本代表)
  • 鈴木惠一(元スピードスケート選手。インスブルックオリンピック・グルノーブルオリンピック・札幌オリンピック日本代表。1970年世界スプリントスピードスケート選手権大会総合銀メダル。日本スケート連盟理事)
  • 鈴木世奈(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 鈴木正樹(元スピードスケート選手。グルノーブルオリンピック・札幌オリンピック・インスブルックオリンピック日本代表)
  • 瀬高哲雄(日光市議会議員。元アイスホッケー選手。世界選手権日本代表)
  • 高嶌遥(アイスホッケー選手。アイスホッケー女子日本代表)
  • 高西翔太(元プロレスラー)
  • 田中碧(元女子プロ野球選手)
  • チャールズ今井(元プロレスラー)
  • T-Hawk(プロレスラー)
  • 中奥梓(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 中村礼吉(元スピードスケート選手。ガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピック日本代表)
  • 丹羽孝希(卓球選手)
  • 野中絵美(アイスホッケー選手。女子世界選手権日本代表)
  • 藤沢和雄(調教師)
  • 堀珠花(アイスホッケー選手。ソチオリンピック日本代表)
  • 堀吉孝(元スピードスケート選手。コルティナダンペッツォオリンピック・スコーバレーオリンピック日本代表)
  • 桝川浩司(元アイスホッケー選手。アイスホッケー日本代表)
  • 間野直樹(元アイスホッケー選手。世界選手権日本代表)
  • 溝尾武夫(元スピードスケート選手。スコーバレーオリンピック日本代表)
  • 宮下トモヤ(元総合格闘家)
  • 三和太(プロレスラー)
  • 村上裕幸(元アイスホッケー選手。世界選手権日本代表)
  • 矢内博(調教師。元騎手)
  • 山内隆宏(バレーボール選手)
  • 山縣優(プロレスラー)
  • 山中武司(指導者。元アイスホッケー選手。長野オリンピック・世界選手権日本代表)

芸能・マスコミ編集

ゆかりのある人物編集

  • 足立正(実業家。日本商工会議所名誉会頭。苫小牧に居住していた。)
  • 五十嵐浩晃(歌手・シンガーソングライター。生まれは美唄市だが、のち苫小牧市に居住していた。)
  • 鈴木章(化学者。ノーベル化学賞受賞。北海道苫小牧東高等学校出身)
  • 高沢秀昭(元プロ野球選手。苫小牧市スポーツマスター[8]
  • 田中将大(プロ野球選手。駒澤大学附属苫小牧高等学校出身)
  • 田中稔(元ミートホープ社長)
  • 照井康文(写真家。幼少期を苫小牧市で過ごす)
  • 橋本聖子(政治家。日本スケート連盟会長・日本自転車競技連盟会長。アルベールビルオリンピック銅メダリスト。駒澤大学附属苫小牧高等学校出身)
  • 本間貞樹(アイスホッケー選手。苫小牧市スポーツマスター[8]

市民憲章・都市宣言編集

苫小牧市民憲章

わたしたちは、樽前山のふもと、水鳥が舞い、太平洋の潮かおる勇払原野に、たくましくひらけた苫小牧の市民です。

わたしたちは、豊かな自然と大きな可能性にみちたこのまちを愛し、健やかな市民としてあゆむために、この憲章を定めます。

あたたかい心でまちを つつみましょう
学びあいつくるよろこびを そだてましょう
花と木のかおりでまちを みたしましょう
さわやかな笑顔できまりを まもりましょう
生き生きとくらす力を のばしましょう
— 昭和60年9月27日制定[113]

都市宣言

  • スポーツ都市宣言(昭和41年11月8日議決)[114]
  • 人間環境都市宣言(昭和48年11月7日議決)[114]
  • 苫小牧市男女平等参画都市宣言(平成25年11月17日宣言)[114]

脚注編集

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  1. ^ 八王子千人同心”. 北海道苫小牧市. 2014年11月1日閲覧。
  2. ^ 苫小牧港 -常識を覆し、砂浜に誕生した北海道最大の港”. 日本埋立浚渫協会. 2014年11月6日閲覧。
  3. ^ a b 開港50周年を迎えた苫小牧港”. 日本埋立浚渫協会. 2014年6月18日閲覧。
  4. ^ 苫小牧東部国家石油備蓄基地”. 石油天然ガス・金属鉱物資源機構. 2014年11月10日閲覧。
  5. ^ ホッキ漁獲量日本一”. 北海道ファンマガジン. 2014年11月7日閲覧。
  6. ^ 苫小牧市紹介”. 苫小牧港開発. 2014年11月7日閲覧。
  7. ^ a b スポーツ都市宣言について”. 北海道苫小牧市. 2014年12月8日閲覧。
  8. ^ a b c 苫小牧市スポーツマスター制度について”. 北海道苫小牧市. 2014年11月5日閲覧。
  9. ^ a b 苫小牧市の概要”. 北海道苫小牧市. 2014年11月4日閲覧。
  10. ^ 苫小牧市のあゆみ(苫小牧市市史編集委員会刊)p127
  11. ^ 苫小牧市のあゆみ(苫小牧市市史編集委員会刊)p132-p135
  12. ^ a b ウトナイ湖サンクチュアリ”. 2014年11月7日閲覧。
  13. ^ a b ウトナイ湖”. 環境省. 2014年11月7日閲覧。
  14. ^ 支笏洞爺国立公園”. 北海道地方環境事務所. 環境省. 2014年11月7日閲覧。
  15. ^ 平年値(年・月ごとの値) 苫小牧(胆振地方)”. 気象庁. 2014年11月5日閲覧。
  16. ^ a b c d 観測史上1~10位の値( 年間を通じての値) 苫小牧(胆振地方)”. 気象庁. 2014年11月5日閲覧。
  17. ^ “苫小牧市、千歳市に大雨特別警報 苫小牧市内で土砂崩れ”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2014年9月11日). http://www.tomamin.co.jp/20140916755 2014年11月5日閲覧。 
  18. ^ Tomakomai Climate Normals 1961-1990”. アメリカ海洋大気庁. 2012年12月31日閲覧。
  19. ^ 総務省統計局統計調査部国勢統計課 (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級)、男女別人口、総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007841019&releaseCount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  20. ^ 苫小牧の歴史”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  21. ^ 防災エキスパート”. 北海道河川財団. 2014年12月9日閲覧。
  22. ^ a b ミール展示館について”. 苫小牧市科学センター. 2014年11月7日閲覧。
  23. ^ 平成15年、十勝沖地震・現地調査報告”. 防災システム研究所. 2014年8月7日閲覧。
  24. ^ 北海道放送(HBC)・札幌テレビ放送(STV)・北海道テレビ放送(HTB)・北海道文化放送(UHB)・テレビ北海道(TVh)の各局。
  25. ^ まちなか再生総合プロジェクト(CAP)”. 北海道苫小牧市. 2014年11月10日閲覧。
  26. ^ 市長コラム バックナンバー 2013年”. 北海道苫小牧市. 2014年11月6日閲覧。
  27. ^ 定住自立圏構想 中心市宣言書 (PDF)”. 北海道苫小牧市 (2014年7月16日). 2014年11月8日閲覧。
  28. ^ “苫小牧駅前に交流拠点 ふれんどビルオープン”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2014年11月1日). http://www.tomamin.co.jp/20141118538 2014年11月1日閲覧。 
  29. ^ 苫小牧ブルームボール協会”. 2014年11月10日閲覧。
  30. ^ a b c d e 姉妹都市と友好都市”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  31. ^ a b 姉妹港・友好港”. 苫小牧港管理組合. 2017年10月10日閲覧。
  32. ^ 苫小牧市議会”. 苫小牧市議会事務局. 2015年6月10日閲覧。
  33. ^ COCOTOMA -ココトマ-”. 2017年10月29日閲覧。
  34. ^ “苫小牧でコミュニティーFM2局開局へ”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社). (2006年11月14日). オリジナル2017年4月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170408171801/http://www.tomamin.co.jp/2006/tp061114.htm 2017年10月11日閲覧。 
  35. ^ ゆのみラヂオ”. 2015年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月10日閲覧。
  36. ^ 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 森林圏ステーション FRS”. 北海道大学. 2014年11月5日閲覧。
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 中学校一覧”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  38. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 小学校一覧”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  39. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 保育所一覧”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  40. ^ a b c d e f 市内認定こども園一覧”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 市内私立幼稚園一覧”. 北海道苫小牧市. 2017年10月11日閲覧。
  42. ^ a b c 苫小牧市の産業”. 北海道苫小牧市. 2017年4月2日閲覧。
  43. ^ 港湾取扱貨物量ランキング(2015年 上位200港) (PDF)”. 国土交通省. 2017年4月2日閲覧。
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  45. ^ 経済効果 (PDF)”. 苫小牧港管理組合. p. 8. 2014年6月18日閲覧。
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  49. ^ NOSAIみなみ”. みなみ北海道農業共済組合. 2017年4月1日閲覧。
  50. ^ 苫小牧産ホッキ貝サイト”. 苫小牧漁業協同組合. 2014年11月6日閲覧。
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  53. ^ 苫小牧港外貿コンテナ事業協同組合”. 2014年11月6日閲覧。
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参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集