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飯塚勘一郎

日本の将棋棋士

飯塚 勘一郎(いいづか かんいちろう、1895年1月7日 - 1966年1月10日)は、将棋棋士。八段。大崎熊雄門下。茨城県出身。

人物編集

1916年に入門し、1918年に四段に昇段、1943年に七段。戦後の1946年順位戦B級クラスに参加し、3勝10敗で降級。1950年に引退。1964年に棋界功労者表彰式で八段を贈られる。

弟子に永沢勝雄大友昇山口千嶺がいる。

主な著書編集

  • 将棋初段になる迄ー別名将棋の妙味(1929年、大森書房)
  • 将棋名匠の面影(1937年、信正社)

関連項目編集