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飽田町(あきたまち)は熊本県にあった町。飽託郡に属した。

あきたまち
飽田町
Akita Kumamoto chapter.png
飽田町章
1980年昭和55年)制定
廃止日 1991年2月1日
廃止理由 編入合併
飽田町河内町北部町天明町熊本市
現在の自治体 熊本市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 熊本県
飽託郡
団体コード 43303-9
面積 11.74km2.
総人口 10,330
(国勢調査、1990年)
隣接自治体 熊本市、天明町
町の木 サザンカ
町の花 サツキ
飽田町役場
所在地 861-4121
熊本県熊本市会富町1333番地1
外部リンク 未開設
Akita Kumamoto map.png
特記事項 町役場のデータは熊本市役所飽田総合支所のもの
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1991年2月1日に同郡の河内町北部町天明町と同時に熊本市に編入された。これにより飽託郡が消滅した。

目次

地理編集

熊本市の西南部に隣接していた。町域西部は有明海に面する。

歴史編集

  • 1868年(明治元年) - 飽田郡畠口村が成立。
  • 1874年(明治7年) - 以下のように村の合併が行われる。
    • 大保村、浜江村 → 並建村
    • 上白石村、妙実村、上大保村 → 会富村
    • 東正保村、西正保村、南正保村、拾三村 → 八分字村
  • 1875年(明治8年) - 権藤村と五町新開村が合併し、護藤村が成立。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、以下の3村が合併により成立。
    • 八分字村 - 八分字村、今村、砂原村、孫代村、土河原村が合併。
    • 藤富村 - 護藤村、会富村が合併。
    • 浜田村 - 浜口村、牟田口村が合併。
並建村白石村畠口村町村組合による行政(役場は並建村に置かれる)。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 飽田郡と託麻郡が合併し飽託郡が発足。
  • 1955年4月1日 - 飽託郡八分字村・藤富村・浜田村・並建村・白石村・畠口村が新設合併し、飽田村が発足。
  • 1971年11月1日 - 町制施行。飽田町となる。
  • 1991年2月1日 - 熊本市に編入され消滅。

地域編集

産業編集

特産物編集

交通編集

道路編集

出身有名人編集

関連項目編集