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石川 さゆり(いしかわ さゆり、1958年1月30日 - )は、日本アイドル演歌歌手女優。本名・石川 絹代(いしかわ きぬよ)。熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区)出身。堀越高等学校卒業。所属音楽レーベルはテイチクエンタテインメント、所属事務所は個人事務所さゆり音楽舎。

石川 さゆり
出生名 石川 絹代
(いしかわ きぬよ)
生誕 (1958-01-30) 1958年1月30日(61歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル 演歌歌謡曲
職業 歌手女優
担当楽器
活動期間 1973年 -
レーベル 日本コロムビア
(1973年 - 1993年
ポニーキャニオン
(1993年 - 1999年
テイチクエンタテインメント
2000年 - 現在)
事務所 ホリプロ(1973年 - 1997年
さゆり音楽舎(1997年 - 現在)
公式サイト 石川さゆりウェブサイト
島倉千代子

目次

略歴編集

小学1年の時、島倉千代子の歌謡ショーに接し感動、次第に歌手を志すようになる[1]。小学5年10歳の時に一家で横浜市神奈川区に転居[1]、のち歌のレッスンを受け始める[2]

1972年、横浜市立城郷中学3年在学中の夏休みに、フジテレビ系列の「ちびっ子歌謡大会」に参加できなくなった友人に替わって参加し合格[1]ホリプロスカウトされ芸能界入りを果たす。同年秋に放映されたフジテレビの連続ドラマ「光る海」では、沖雅也の妹役としてレギュラー出演していた[1]

1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー[1]キャッチフレーズは「コロムビア・プリンセス」)。しかし、歌手デビューから暫くは「花の中三トリオ」(森昌子山口百恵桜田淳子)の影に隠れた事も有ってか、大きな人気を得るには至らなかった[3]

1977年、前年1976年に発売されたアルバム『365日恋もよう』からシングルカットされた「津軽海峡・冬景色」で、大ブレイクを成し遂げる。同年末のTBSテレビ系「第19回日本レコード大賞」歌唱賞や、フジテレビ系列「FNS歌謡祭」グランプリ(ほか最優秀歌唱賞・最優秀視聴者賞も獲得)など数々の音楽賞を受賞、さらに「第28回NHK紅白歌合戦」へも念願の初出場となった。ほか、同1977・翌1978年発売のシングル能登半島」「暖流」「沈丁花」なども続けてヒットする。

1980年代に入ってからも、「波止場しぐれ」「天城越え」「夫婦善哉」「滝の白糸」「風の盆恋歌」などと順調にヒット曲を世に送り出し、日本を代表する女性演歌歌手の一人となった。

また、刑事ドラマ「大空港」に女性刑事役でレギュラー出演し、大河ドラマ功名が辻」に出演するなど、女優としても活躍している。

1981年、元マネージャー馬場憲治と結婚。1984年2月に長女・佐保里[4]を出産するも、1989年2月に離婚

芸能界・歌手デビュー時からホリプロに所属していたが、個人事務所「株式会社さゆり音楽舎」を設立し1997年に独立。

1980年代後半にはカラオケボックス運営会社「カミパレス」の経営を知人と行い、国民銀行の融資のもとで30店舗ほど展開する実業家の一面もあった。しかし後に経営からは退き、カミパレスは1999年9月破産宣告を受けた。経営破綻した国民銀行が1995年にカミパレス対して行った35億円の融資について、不良債権を引き継いだ整理回収機構が石川個人が契約した連帯保証の残金28億円余りの支払を求める損害賠償請求を提起。2003年に東京地裁で一審判決が出たが、その内容を不服とした整理回収機構が抗告すると共に石川の自宅を一時差し押さえた。同年に10億円の賠償金支払いで決着している。

所属レコード会社は、デビューから20年間日本コロムビアに所属したが、1993年ポニーキャニオンへ演歌部門第1号として移籍[5]1999年に同社の演歌部門が撤退となり、2000年テイチクエンタテインメントへ移籍し現在に至る。「津軽海峡・冬景色」など初期の楽曲の原盤権はホリプロが保有している。

好きな男性のタイプは、「年下より、ずっと年上の人がよい。いろいろ教えてくれる人の方がいい」と語っている(2007年放送「メレンゲの気持ち」より)。

2013年11月8日、女性演歌歌手の先輩として慕い続けた島倉千代子が75歳で他界。同年11月14日、島倉の葬儀・告別式で石川は後輩歌手の代表として「島倉さんの『さゆりしっかりしろ』という声が聞こえるようです。頑張ります」と涙声で弔辞を読んでいた[6]

2015年12月30日、TBSテレビ「第57回日本レコード大賞」において日本作曲家協会奨励賞を受賞した[7]

2018年3月芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

人物編集

影響を与えた人物編集

ともに石川への憧れから演歌歌手を志しており、現在は同じ二葉百合子門下生で、石川の兄弟弟子にあたる。

影響を受けた人物編集

関連人物編集

音楽編集

シングル編集

# 発売日 A面
B面
タイトル 作詞 作曲 編曲
1970年代
1 1973年
3月25日
A
かくれんぼ 山上路夫 猪俣公章 小谷充
B
津軽の里
2 1973年
8月10日
A
青い月夜の散歩道 山上路夫 猪俣公章 栗田俊夫
B
あなたと私の村祭り
3 1974年
1月10日
A
おもいで 有馬三恵子 遠藤実 斉藤恒夫
B
淋しがりやのあの人
4 1974年
4月1日
A
いつでも初恋 有馬三恵子 遠藤実 斉藤恒夫
B
花燃え
5 1974年
6月1日
A
泣き虫列車 冬野卓 林あきら 竜崎孝路
B
あなたのみなと
6 1974年
10月1日
A
白い手袋 ささの舟 なかにし礼 司啓介 神保正明
B
おめでとう
7 1975年
3月1日
A
ちいさな秘密 吉岡治 市川昭介 高田弘
B
朝顔荘アパート
8 1975年
7月1日
A
あなたの私 千家和也 市川昭介 高田弘
B
心の手紙
9 1975年
8月10日
A
青い山脈[9] 西條八十 服部良一 佐伯亮
B
夕風 冬野卓 新井利昌 矢野立美
10 1975年
10月1日
A
私でよければ 千家和也 市川昭介 高田弘
B
ひとりぼっちの旅
11 1976年
1月1日
A
霧のわかれ 西沢爽 浜圭介 竹村次郎
B
わたしの町 千家和也 高田弘
12 1976年
4月1日
A
十九の純情 阿久悠 三木たかし 小谷充
B
はじめてのお酒
13 1976年
7月1日
A
あいあい傘 阿久悠 三木たかし
B
小指のいたみ
14 1976年
10月1日
A
花供養 阿久悠 三木たかし
B
私のえれじい 三木たかし 小谷充
15 1977年
1月1日
A
津軽海峡・冬景色 阿久悠 三木たかし
B
野の花のように 三木たかし 竹村次郎
16 1977年
5月10日
A
能登半島 阿久悠 三木たかし
B
帰りたくない
17 1977年
9月1日
A
暖流 阿久悠 三木たかし 高田弘
B
秋しんしん
18 1978年
1月1日
A
沈丁花 東海林良 大野克夫 馬飼野康二
B
いつわりの部屋 藤公之介 新井利昌 竜崎孝路
19 1978年
4月1日
A
砂になりたい 阿久悠 三木たかし
B
うず潮
20 1978年
7月1日
A
火の国へ 阿久悠 三木たかし
B
奇跡があるなら
21 1978年
11月10日
A
流氷 阿久悠 中村泰士 高田弘
B
風の都
22 1979年
3月1日
A
春一輪 東海林良 大野克夫 高田弘
B
風よつたえて
23 1979年
6月1日
A
命燃やして 千家和也 徳久広司 伊藤雪彦
B
哀愁本線 石本美由起 猪俣公章 小杉仁三
24 1979年
10月1日
A
傷だらけの恋[10] 川内康範 北原じゅん 高田弘
B
あこがれて
1980年代
25 1980年
2月1日
A
あなたに帰りたい 中山大三郎 浜圭介 馬場良
B
ぬかるみの女[11] 花登筺 猪俣公章 小杉仁三
26 1980年
6月1日
A
みちゆき博多発 阿久悠 川口真
B
涙あふれて
27 1980年
9月1日
A
鴎という名の酒場 阿久悠 中村泰士 戸塚修
B
恋八景 徳久広司 高田弘
28 1981年
5月1日
A
なみだの宿 たかたかし 鈴木淳 京建輔
B
あなたへの旅
29 1981年
11月25日
A
天の川情話 なかにし礼 弦哲也 丸山雅仁
B
野菊の宿 鈴木淳 京建輔
30 1982年
5月21日
A
ほととぎす なかにし礼 三木たかし
B
蝉しぐれ 浜圭介 若草恵
31 1982年
7月21日
A
漁火挽歌 石本美由起 三木たかし 佐伯亮
B
待ちましょう 水木かおる 猪俣公章 斉藤恒夫
32 1983年
2月1日
A
あなたのためなら たかたかし 叶弦大 佐伯亮
B
愛のともしび
33 1983年
6月21日
A
港の潮暦 星野哲郎 船村徹 丸山雅仁
B
都忘れの花
34 1983年
11月21日
A
東京かくれんぼ なかにし礼 猪俣公章 斉藤恒夫
B
東京かくれんぼ
(オリジナル・カラオケ)
-
35 1984年
8月21日
A
東京めぐり愛[12] なかにし礼 市川昭介 斉藤恒夫
B
東京めぐり愛
(ペアオケ)
-
36 1985年
2月1日
A
春の雪 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
東京わかれ唄
〜東京の空、ある限り〜[13]
なかにし礼 三木たかし 竜崎孝路
37 1985年
7月21日
A
波止場しぐれ 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
夕雨子
38 A
ふたり傘 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
三人づれ
39 A
紫陽花ばなし 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
雨の戻り橋
40 A
なごり雨 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
石狩暮色
41 A
雨あがり 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
天気雨
42 1986年
2月21日
A
大阪つばめ 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
ひとり海峡
43 A
裏町夫婦草 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
タンポポの子守唄
44 A
デュオ 雨あがり[14] 吉岡治 岡千秋 斉藤恒夫
B
ふたりで生きる
45 1986年
7月21日
A
天城越え 吉岡治 弦哲也 桜庭伸幸
B
隠れんぼ
46 1987年
2月1日
A
夫婦善哉 吉岡治 弦哲也 山田年秋
B
折鶴情話
47 1987年
10月21日
- 浪花姉妹[15] たかたかし 岡千秋 斉藤恒夫
48 1988年
2月10日
A
さよならの翼 阿木燿子 弦哲也 桜庭伸幸
B
風祭
49 1988年
6月10日
A
滝の白糸 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫
B
滝の白糸
(オリジナル・カラオケ)
-
50 1988年
11月21日
A
フラワー&グリーン
(花の輪音頭)
[16]
三上務
石本美由起
遠藤実 服部克久
B
雪割草 阿木燿子 弦哲也 桜庭伸幸
51 1989年
6月18日
A
風の盆恋歌 なかにし礼 三木たかし 若草恵
B
女の山河 川口真
52 1989年
11月21日
A
生まれてよかったね 小島ひろ美 三木たかし 高田弘
B
冬の夜 文部省唱歌 J.Curiale
1990年代
53 1990年
4月1日
A
恋は天下のまわりもの なかにし礼 杉本真人 竜崎孝路
B
恋がありゃこそ
54 1990年
9月21日
A
うたかた 吉岡治 岡千秋 山田年秋
B
吾亦紅
55 1991年
2月21日
A
ウイスキーが、お好きでしょ[17] 田口俊 杉真理 斎藤毅
B
あやまらなくていいの 羽田健太郎
56 1991年
3月21日
A
越前竹舞い 吉岡治 弦哲也 若草恵
B
薄墨桜 前田俊明
57 1991年
5月21日
A
君の名は[18] 菊田一夫 古関裕而 池辺晋一郎
B
君は遙かな[19]
58 1991年
7月21日
A
恋のためなら なかにし礼 筒美京平 大谷和夫
B
悲しい歌は歌わない
59 1991年
10月21日
A
港唄 たかたかし 猪俣公章 京建輔
B
みおつくし
60 1992年
3月25日
A
春夏秋秋 阿久悠 三木たかし 奥慶一
B
いとはにほへと
61 1992年
8月21日
A
ホテル港や 阿久悠 弦哲也 奥慶一
B
大人でしょう
62 1993年
3月21日
A
合縁坂 吉岡治 弦哲也 山田年秋
B
お酒をダブルで
63 1993年
10月6日
A
純・情歌 伊藤薫 彩目映 飛澤宏元
B
花紀行 堀内護 服部克久
64 1994年
4月21日
A
飢餓海峡 吉岡治 弦哲也 三木たかし
B
風雪月花 桜庭伸幸
65 1994年
11月2日
A
心の酒[20] 小椋佳 川村栄二
B
心の酒
(オリジナル・カラオケ)
- 小椋佳
66 1995年
2月1日
A
北の女房 吉岡治 岡千秋 川村栄二
B
風流深川唄 池多孝春
67 1995年
7月21日
A
大阪のおんな 吉岡治 岡千秋 南郷達也
B
夏、うれしいね[21] 垂水佐敏 杉本真人 今泉敏郎
68 1995年
11月1日
A
日本海の詩 小椋佳 宇崎竜童 川村栄二
B
惚れて候
〜北のどこかへ〜
吉岡治 杉本真人 今泉敏郎
69 1996年
3月21日
A
昭和夢つばめ 荒木とよひさ 市川昭介 川村栄二
B
夏娘[22] 垂水佐敏 杉本真人 今泉敏郎
70 1996年
11月21日
A
北ものがたり[23] 吉岡治 加村まさはる カフカフドゴシコ
B
ごめんなさいと言えなくて 加村まさはる
71 1997年
3月21日
A
歌麿 吉岡治 弦哲也 若草恵
B
薄月夜 土田有紀 水森英夫 前田俊明
72 A
愛の言葉よりくちづけを 岩谷時子 三木たかし 若草恵
B
残照恋鏡 小椋佳 宇崎竜童 川村栄二
73 A
愛告鳥 阿木燿子 南こうせつ 今泉敏郎
B
夕顔情話 荒木とよひさ 市川昭介 南郷達也
74 A
たんぽぽ 下地亜記子 加藤将貫 南郷達也
B
好きだから 久仁京介 岩上峰山
75 A
恋路 たきのえいじ 叶弦大 今泉敏郎
B
梅に鶯 たかたかし 岡千秋 南郷達也
76 1997年
6月18日
A
朱夏[24] 垂水佐敏 大野克夫 今泉敏郎
B
花へんろ音頭[25] 早坂暁 高橋英介 桑原研郎
小西輝男
77 1998年
4月17日
A
月の盃 阿久悠 吉田拓郎 吉田健
B
夏恋囃子[26] 垂水佐敏 後藤次利
78 1998年
9月18日
A
長良の萬サ 峰崎林二郎 石田光輝 馬場良
B
キリキリしゃん 田尾将実 若草恵
79 1999年
4月7日
A
昭和名勝負
〜炎の村山実篇〜
吉岡治 岡千秋 船山基紀
B
浪花漫才 池多孝春
80 A
酔って候 吉岡治 杉本真人 宮川彬良
B
ほたる 荒木とよひさ 水森英夫 馬場良
81 1999年
7月16日
A
愛がいちばん[27] 吉岡治 杉本真人 船山基紀
B
愛がいちばん
(オリジナル・カラオケ)
-
2000年代
82 2000年
9月28日
A
人生情け舟 吉岡治 弦哲也 前田俊明
B
夏の夜の夢 たかたかし 伊藤薫 矢野立美
83 2001年
5月1日
A
涙つづり 池田充男 水森英夫 佐伯亮
B
惚れてます 吉田旺 徳久広司 南郷達也
84 2002年
3月25日
A
転がる石 阿久悠 杉本眞人 川村栄二
B
すっぴんさん 弦哲也 南郷達也
85 2002年
7月24日
A
夢の浮橋 吉岡治 弦哲也 若草恵
B
風ゆらら 阿閉真琴 日比野信午 宮崎慎二
86 2003年
2月21日
A
湯の花KOUTA 吉岡治 杉本眞人 矢野立美
B
おもちゃ 阿久悠 都志見隆 若草恵
87 2003年
4月23日
A
陽だまりの詩 吉岡治 聖川湧 南郷達也
B
花の寺
88 2003年
9月25日
A
人間模様 阿久悠 杉本眞人 川村栄二
B
稲妻 三木たかし 若草恵
89 2004年
4月21日
A
星の旅びと 五木寛之 幸耕平 竜崎孝路
B
自分のための子守唄
90 2004年
9月23日
A
一葉恋歌 吉岡治 弦哲也 若草恵
B
でくのぼう 高田ひろお 城賀イサム 竜崎孝路
91 2005年
5月25日
A
秋のメルヘン 吉岡治 大野克夫 萩田光雄
B
春夏秋冬・酒ありて 浅木しゅん 新井利昌 宮崎慎二
92 2005年
10月26日
A
居酒屋「花いちもんめ」 吉岡治 岡千秋 蔦将包
B
恋のからまわり 矢野立美
93 2006年
5月4日
A
歌、この不思議なもの なかにし礼 小六禮次郎 若草恵
B
長崎ぶらぶら節 長崎県民謡
94 2006年
9月6日
A
かもめの女房 吉岡治 浜圭介 若草恵
B
男の祭り酒 川村栄二
95 2007年
3月25日
A
狭霧の宿 吉岡治 岡千秋 南郷達也
B
女 春雨破れ傘 高田ひろお 宮崎慎二
96 2007年
9月5日
A
朝花 樋口了一 森俊之
B
京の覚え唄 吉岡治 岡林信康 千代正行
97 2008年
4月14日
A
肥後の盆唄〜炎〜 高田ひろお 三木たかし 若草恵
B
やねせん小唄 浅木しゅん 新井利昌 竜崎孝路
98 2008年
10月22日
A
ちょいと… 岡田冨美子 鈴木キサブロー 宮崎慎二
B
頬よせて 浅木しゅん 網倉一也
99 2009年
3月25日
A
惚れたが悪いか 石原信一 岡千秋 川村栄二
B
十日の菊 吉岡治 弦哲也 南郷達也
100 2009年
8月19日
A
桜夜 さだまさし 三木たかし 奥慶一
B
侘助 喜多條忠 弦哲也 若草恵
2010年代
101 2010年
3月24日
A
だいこんの花 吉岡治 岡千秋 南郷達也
B
続・夕焼けだんだん 杉本眞人 川村栄二
102 2010年
10月20日
A
Baby Baby[28] 奥田民生
B
スロウサーフィン
103 2011年
1月19日
A
天の夕顔 なかにし礼 浜圭介 若草恵
B
メランコリックラブ
104 2011年
3月2日
A
暁月夜[29] 宮沢和史 鶴来正基
B
暁月夜
(オリジナルカラオケ)
- 宮沢和史
105 2011年
7月20日
A
緑のふるさと なかにし礼 浜圭介 若草恵
B
待っていてください
106 2012年
3月25日
A
浜唄 なかにし礼 弦哲也 川村栄二
B
貞奴 世界を翔る 浜圭介
107 2012年
9月5日
A
生まれ変わるよりも 宮沢和史 福井峻
B
さがり花
108 2013年
2月20日
A
夫婦三昧 吉岡治 弦哲也 山田年秋
B
憂忌世ぶし 岡林信康 川村栄二
109 2013年
8月24日
A
愛よ静かに眠れ[30] 荒木とよひさ 都志見隆 川村栄二
B
グラスの中の恋人
110 2013年
9月4日
A
紫蘭の花 喜多條忠 崎久保吉啓 若草恵
B
おおつごもり
111 2014年
4月2日
A
暗夜の心中立て 椎名林檎 斎藤ネコ
B
名うての泥棒猫
112 2015年
1月21日
A
あぁ…あんた川 吉幾三 南郷達也
B
津軽恋情話
113 2015年
10月21日
A
ちゃんと言わなきゃ愛さない[31] つんく 大野雄二
B
ニヒルに愛して 宮沢和史
114 2016年
1月20日
A
女人荒野 喜多條忠 杉本眞人 坂本昌之
B
ふられ酒[32]
115 2016年
8月17日
A
恋しゅうて 喜多條忠 杉本眞人 坂本昌之
B
十六夜円舞曲
116 2017年
3月25日
A
百年の抱擁 なかにし礼 杉本眞人 坂本昌之
B
一茶でがんばれ!
117 2017年
6月21日
A
春夏秋冬 小渕健太郎 小渕健太郎
笹路正徳
B
ワインを選んで 大江千里
118 2018年
1月3日
A
夫婦人情 喜多條忠 岡千秋 南郷達也
B
こゝろ花 大嶽香子 岩代太郎
119 2018年
8月15日
A
花が咲いている 水野良樹 亀田誠治
B
オリーブの島 いしわたり淳治 水野良樹
120 2019年
2月20日
A
酒供養
〜縁歌バージョン〜
吉岡治 杉本眞人 若草恵
B
もういいかい[33] 平井夏美 未知瑠

アルバム編集

スタジオ・アルバム編集

  • デビューアルバム(1973年8月25日)
  • おもいで/青い山脈(1974年4月1日)
  • ちいさな秘密(1975年4月25日)
  • あなたの私(1975年9月1日)
  • 霧のわかれ(1976年2月25日)
  • あいあい傘(1976年7月25日)
  • 365日恋もよう(1976年11月25日)
  • 能登半島(1977年6月25日)
  • 沈丁花(1978年2月25日)
  • 演歌一直線(1978年5月25日)
  • 火の国へ(1978年7月25日)
  • 今竹取物語(1978年10月25日)
  • 影を慕いて(1978年11月25日)
  • 春一輪(1979年3月25日)
  • 命燃やして(1979年7月25日)
  • あなたに帰りたい(1980年2月25日)
  • 悲恋もよう(1980年9月1日)
  • 春ひとつ 〜日本の女〜(1981年2月25日)
  • 奥の細道をゆく 〜さゆり紀行〜(1981年10月25日)
  • さゆり挽歌(1982年8月21日)
  • デビュー10周年記念 25歳わたし(1983年1月21日)
  • さゆりの潮暦(1983年10月21日)
  • 波止場しぐれ 〜雨に咲く花物語〜(1985年8月21日)
  • 天城越え(1986年9月21日)
  • さよならの翼(1988年3月21日)
  • 風の盆恋歌(1989年6月24日)
  • 恋・めぐる季節に・・・(1990年9月21日)
  • You & Night & Whisky 〜ウィスキーが、お好きでしょ〜(1991年7月21日)
  • 歌手生活二十周年記念オリジナル・アルバム 平成浮き世絵ばなし(1992年8月21日)
  • うたびと(1995年6月21日)
  • 春夏(1999年3月17日)
  • 秋冬(1999年3月17日)
  • 歌手生活30周年記念オリジナル・アルバム さゆり(2002年3月25日)
  • さゆりII〜十曲十色〜(2004年10月21日)
  • さゆりIII(2007年5月23日)
  • 歌芝居(2007年10月24日)
  • さゆりIV(2009年5月20日)
  • X-Cross-(2012年9月19日)
  • X-Cross II-(2014年4月23日)
  • X-Cross III-(2017年7月19日)

ライブ・アルバム編集

  • 石川さゆりショー 〜花ひらく18才〜(1976年5月25日)
  • 石川さゆりショー 〜燃えるさゆり演歌〜(1977年1月25日)
  • 熱唱!!石川さゆり 〜デビュー五周年記念リサイタル〜(1977年12月25日)
  • 赤いろうそくと人魚/さゆり夏に歌う-命燃やして- (1979年10月10日)
  • 歌から詩へ 〜デビュー10周年記念リサイタル〜(1983年3月21日)

コンピレーション・アルバム編集

  • ベストアルバム(1974年11月25日)
  • ゴールデン・スター・ワイド・デラックス(1975年11月25日)
  • 石川さゆりのすべて(1976年10月25日)
  • ベスト14 暖流(1977年9月25日)
  • ベスト・ヒット(1979年11月25日)
  • 石川さゆりベスト(1981年6月25日)
  • 石川さゆりベスト(1982年11月21日)
  • 全曲集/港の潮暦(1983年11月21日)
  • 石川さゆりベスト(1984年5月21日)
  • 全曲集/東京めぐり愛(1984年11月21日)
  • 石川さゆりベスト/波止場しぐれ(1985年9月1日)
  • 全曲集/大阪つばめ(1986年5月21日)
  • 大阪つばめ '86有線ヒット(1986年6月21日)
  • 夫婦善哉〜夫婦演歌名曲選集〜(1987年4月1日)
  • 特選集/夫婦善哉(1987年4月21日)
  • 歌手生活15周年記念 石川さゆり大全集(1987年10月1日)
  • 全曲集/夫婦善哉(1987年10月21日)
  • 特選集/さよならの翼(1988年4月21日)
  • 全曲集/滝の白糸(1988年10月21日)
  • CDツイン・石川さゆりヒット曲集(1988年12月1日)
  • 特選集/滝の白糸(1989年5月21日)
  • 全曲集/風の盆恋歌(1989年10月21日)
  • スーパーツイン/風の盆恋歌(1989年12月10日)
  • 特選集/恋は天下のまわりもの(1990年5月21日)
  • 全曲集/うたかた(1990年11月21日)
  • スーパーツインデラックス/うたかた(1990年12月1日)
  • 特選集/越前竹舞い(1991年6月21日)
  • 全曲集/港唄(1991年11月21日)
  • 歌手生活20周年記念 石川さゆり全集 道(1992年3月21日)
  • 特選集/春夏秋秋(1992年5月21日)
  • 全曲集/ホテル港や(1992年10月21日)
  • スーパーベスト(1993年11月19日)
  • 特選集 飢餓海峡/花のワルツ(1994年12月7日)
  • 石川さゆりベスト(1995年12月6日)
  • 特選集 大阪のおんな・酒 尽尽(1995年12月16日)
  • 特選集 昭和夢つばめ/鳴門海峡(1996年12月4日)
  • 石川さゆり大全集(1998年3月18日)
  • 2001年全曲集(2000年11月22日)
  • 2002年全曲集(2001年12月5日)
  • 石川さゆりオリジナル大全集 とき 歌手生活三十周年記念(2002年9月26日)
  • 2004年全曲集(2003年11月21日)
  • 2005年全曲集(2004年11月24日)
  • 2006年全曲集(2005年10月26日)
  • 石川さゆり大全集(2005年11月24日)
  • 2007年全曲集(2006年10月25日)
  • 2008年全曲集(2007年11月21日)
  • 2009年全曲集(2008年11月26日)
  • ベスト・コレクション(2008年12月17日)
  • 2010年全曲集(2009年12月16日)
  • 石川さゆり大全集(2010年1月20日)
  • 石川さゆり 吉岡治を歌う(2010年7月7日)
  • 2011年全曲集(2010年11月24日)
  • アーリーソングコレクション(2010年12月1日)
  • こころの流行歌 CD-BOX(2011年11月16日)
  • 2012年全曲集(2011年11月23日)
  • 40周年記念 CD BOX(2012年3月14日)
  • 石川さゆり×なかにし礼 作品集(2012年6月20日)
  • ベスト40(2012年10月17日)
  • 2013年全曲集(2013年3月20日)
  • 2014年全曲集(2013年10月23日)
  • 石川さゆり大全集(2013年12月11日)
  • ザ・プレミアムベスト(2014年5月21日)
  • 2015年全曲集(2014年11月19日)
  • 2016年全曲集(2015年9月19日)
  • プラチナムベスト(2015年11月18日)
  • 2017年全曲集(2016年10月18日)
  • 石川さゆり 45周年記念CDボックス DVD付き(2017年4月5日)
  • 2018年全曲集(2017年10月18日)

カバー・アルバム編集

  • 童〜日本童謡唱歌集〜(1988年7月21日)
  • 古賀メロディを歌う 〜影を慕いて〜(1990年7月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第1集(1991年11月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第2集(1992年11月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第3集(1993年12月17日)
  • 二十世紀の名曲たち 第4集(1994年10月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第5集(1995年10月20日)
  • 昭和夢つばめ -あなたが選んだ好きな唄-(1996年8月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第6集(1996年10月18日)
  • 二十世紀の名曲たち 第7集(1997年10月17日)
  • 二十世紀の名曲たち 第8集(1998年10月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第9集(1999年10月20日)
  • 二十世紀の名曲たち 第10集(2000年12月20日)
  • 石川さゆり 35周年記念企画アルバム 二十世紀の名曲たち(2007年11月5日)
  • ウイスキーが、お好きでしょ カバー 感動の名曲をふたたび(2010年)
  • 二十世紀の名曲たち(1) 第1集・第2集・第3集(2013年10月16日)
  • 二十世紀の名曲たち(2) 第4集・第5集・第6集(2014年4月16日)

映像作品編集

  • 1999年特別公演 近松情話 〜夢の浮橋〜(VHS)
  • 石川さゆり音楽会 2000秋 IN青山 "夢ふっふっ…ふ"(2000年12月20日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • 石川さゆり音楽会 2001秋 〜日本歌謡の源流を綴る(2002年2月21日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • 歌手生活30周年記念リサイタル 石川さゆり音楽会 -七夜祭-(2003年5月21日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • テイチク創立70週年記念 テイチクアワー『一五一合』コンサート(2005年4月21日・DVD)
  • 石川さゆりコンサート2005 〜歌芝居〜(2005年9月1日・DVD/VHS)
  • 歌手生活35周年記念リサイタル石川さゆり音楽会 -歌芝居「飢餓海峡」- (2008年5月21日・DVD)
  • 石川さゆり映像シングルベスト(2010年6月23日・DVD)
  • 40周年記念石川さゆり音楽会 感じるままに -歌芝居「一葉の恋」-(2012年12月12日・DVD)
  • 石川さゆり '99特別公演 近松情話 夢の浮橋(2013年9月4日・DVD)
  • 石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座(2015年11月18日・DVD)
  • 石川さゆり 45周年記念リサイタル in東京(2018年2月14日・DVD)

出演編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

「津軽海峡・冬景色」の大ヒットを背景に、第28回1977年)に初出場を果たす。以降6年連続で紅白出場を重ねるが、第34回1983年)のみ、産休臨月に入っていたため出演を辞退(ただし、NHK側からの強い要請も有って「特別応援ゲスト」として、当回紅白のステージに登場した)[34][35]。特に、第36回1985年)以降は実力派がひしめく終盤コーナーの常連歌手となり、紅組トリは美空ひばりの13回に次ぎ、現役歌手最多の9回(その内大トリは1回)担当している。

紅白出場回数では、女性歌手として当時最多保持者の和田アキ子を1回差で追っていたが、第67回2016年)に和田が紅白落選したことにより39回で並び、第68回2017年)で紅組(女性)歌手としては史上初の紅白出場40回を達成した。白組歌手も含めると、北島三郎(2003年)、森進一(2007年)、五木ひろし(2010年)に次いで、歴代4人目となる。

第69回2018年)で通算41回となり、第35回1984年)から35年連続して出場継続中。また紅白での35回連続出場も、紅組歌手では第1位である(紅組2位の連続出場は小林幸子の33回、白組歌手も含めると森・五木の48回連続タイに続き第3位)。石川は紅白出演に関し、2014年第65回)の時点で、「今は紅白卒業を全然考えてないけど、そういうこと(卒業)を思う日が来ることもあるかもしれない」と述べている[36]

なお第58回2007年)以降の石川は、「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」とを1年おきに歌唱している。この件に関し、「NHK側から(この2曲を歌って頂くのが)これが日本の年越しなんですよ」と言われている事に、石川自身は複雑な気分になっていると明かしていた[37]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1977年(昭和52年)/第28回 津軽海峡・冬景色 19/24 小林旭 紅白初出場
1978年(昭和53年)/第29回 2 火の国へ 3/24 狩人
1979年(昭和54年)/第30回 3 命燃やして 19/23 内山田洋とクール・ファイブ
1980年(昭和55年)/第31回 4 鴎という名の酒場 17/23 細川たかし
1981年(昭和56年)/第32回 5 なみだの宿 17/22 野口五郎
1982年(昭和57年)/第33回 6 津軽海峡・冬景色(2回目) 19/22 村田英雄
1984年(昭和59年)/第35回 7 東京めぐり愛 14/20 芦屋雁之助 2年ぶりに復帰
1985年(昭和60年)/第36回 8 波止場しぐれ 18/20 村田英雄(2)
1986年(昭和61年)/第37回 9 天城越え 20/20 森進一 トリ(1)
1987年(昭和62年)/第38回 10 夫婦善哉 18/20 北島三郎
1988年(昭和63年)/第39回 11 滝の白糸 19/21 五木ひろし
1989年(平成元年)/第40回 12 風の盆恋歌 20/20 北島三郎(2) 大トリ(2)
1990年(平成2年)/第41回 13 うたかた 28/29 谷村新司 トリ前(1)
1991年(平成3年)/第42回 14 港唄 27/28 北島三郎(3) トリ前(2)
1992年(平成4年)/第43回 15 ホテル港や 26/28 細川たかし(2)
1993年(平成5年)/第44回 16 津軽海峡・冬景色(3回目) 26/26 北島三郎(4) トリ(3)
1994年(平成6年)/第45回 17 飢餓海峡 24/25 北島三郎(5) トリ前(3)
1995年(平成7年)/第46回 18 北の女房 23/25 北島三郎(6)
1996年(平成8年)/第47回 19 昭和夢つばめ 23/25 細川たかし(3)
1997年(平成9年)/第48回 20 天城越え(2回目) 23/25 森進一(2)
1998年(平成10年)/第49回 21 風の盆恋歌(2回目) 21/25 細川たかし(4)
1999年(平成11年)/第50回 22 天城越え(3回目) 25/27 谷村新司(2)
2000年(平成12年)/第51回 23 津軽海峡・冬景色(4回目) 25/28 細川たかし(5)
2001年(平成13年)/第52回 24 涙つづり 24/27 堀内孝雄
2002年(平成14年)/第53回 25 天城越え(4回目) 27/27 五木ひろし(2) トリ(4)
2003年(平成15年)/第54回 26 能登半島 28/30 北島三郎(7)
2004年(平成16年)/第55回 27 一葉恋歌 26/28 氷川きよし
2005年(平成17年)/第56回 28 天城越え(5回目) 22/29 ポルノグラフィティ
2006年(平成18年)/第57回 29 夫婦善哉(2回目) 14/27 森進一(3) 前半トリ
2007年(平成19年)/第58回 30 津軽海峡・冬景色(5回目) 27/27 五木ひろし(3) トリ(5)
2008年(平成20年)/第59回 31 天城越え(6回目) 24/26 SMAP
2009年(平成21年)/第60回 32 津軽海峡・冬景色(6回目) 23/25 氷川きよし(2)
2010年(平成22年)/第61回 33 天城越え(7回目) 20/22 北島三郎(8)
2011年(平成23年)/第62回 34 津軽海峡・冬景色(7回目) 25/25 SMAP(2) トリ(6)
2012年(平成24年)/第63回 35 天城越え(8回目) 24/25 北島三郎(9) トリ前(4)
2013年(平成25年)/第64回 36 津軽海峡・冬景色(8回目) 21/26 美輪明宏
2014年(平成26年)/第65回 37 天城越え(9回目) 20/23 長渕剛
2015年(平成27年)/第66回 38 津軽海峡・冬景色(9回目) 20/26 五木ひろし(4)
2016年(平成28年)/第67回 39 天城越え(10回目) 23/23 トリ(7)
2017年(平成29年)/第68回 40 津軽海峡・冬景色(10回目) 23/23 ゆず トリ(8)
2018年(平成30年)/第69回 41 天城越え(11回目) 22/22 嵐(2) トリ(9)
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
    • 前半トリとは1990年以降の紅白において、前半戦(ニュース中断まで)で両軍の締めくくりを務めたことを指す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

テレビドラマ編集

CM編集

映画編集

ラジオ編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 週刊現代2012年6月9日号、p.80-82
  2. ^ レッスンの費用は牛乳配達のアルバイトで捻出したという。歌のレッスンを受けていた音楽教室には、同時期に高橋惠子も通っていた。「その女の子は絹代ちゃんといい、天才的な歌唱力は私の記憶に深く刻み込まれます。もともと女優志望の私でしたが、絹代ちゃんは私がぶれることなく演技一本に絞るきっかけとなった女の子なのです」と石川のことを回想している。「あの天才少女は『石川さゆり』」【高橋惠子 芸能生活42年回顧録「女優物語」(3)】http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/55708/
  3. ^ 当初、石川の歌手デビューの1973年には森昌子・山口百恵でのユニット「ホリプロ三人娘」が企画されイベントも開催されたが、短期間で頓挫した。
  4. ^ 週刊朝日 2010年2/5日号掲載『「親子のカタチ」石川さゆり×石川佐保里』
  5. ^ 部門設立以前にも山本譲二森昌子など、演歌歌手自体は在籍していた。
  6. ^ 石川さゆり 小1で憧れ抱いた偉大な先輩に涙の弔辞スポニチアネックス 2013年11月15日閲覧
  7. ^ 『レコ大』司会、2年連続で安住アナ&仲間由紀恵 クマムシに特別賞”. ORICON STYLE (2015年11月20日). 2015年11月20日閲覧。
  8. ^ ご無沙汰しております(オフィシャルウェブサイト・さゆり日記、2016年2月26日付)
  9. ^ 潮哲也とのデュエット。藤山一郎奈良光枝によるデュエット楽曲のカバー。東宝映画「青い山脈」主題歌。
  10. ^ 東映映画「トラック野郎・故郷特急便」挿入歌。
  11. ^ フジテレビ系テレビドラマ「ぬかるみの女」主題歌。
  12. ^ 琴風豪規とのデュエット。
  13. ^ 琴風豪規とのデュエット。
  14. ^ 北川信一とのデュエット。
  15. ^ 島倉千代子とのデュエット。B面は島倉千代子と金田賢一によるデュエット楽曲。
  16. ^ 国際花と緑の博覧会・テーマソング。
  17. ^ SAYURI名義。サントリー「クレスト12年」CMソング。
  18. ^ 織井茂子の同名曲のカバー。NHK連続テレビ小説君の名は」主題歌。
  19. ^ 中川明とのデュエット。織井茂子の同名曲のカバー。
  20. ^ 大関・CMソング。
  21. ^ 金鳥蚊取線香」CMソング。
  22. ^ 金鳥「蚊取線香」CMソング。
  23. ^ 石川さゆり with カフカフドゴシコ名義。ハウス食品「うまいっしょ」CMソング。
  24. ^ 金鳥「蚊取線香」CMソング。
  25. ^ NHKのテレビドラマ「新・花へんろ」挿入歌。
  26. ^ 金鳥「蚊取線香」CMソング。
  27. ^ いしかわさゆり名義。NHK教育テレビアニメ「忍たま乱太郎」ED主題歌。
  28. ^ 石川さゆり with 奥田民生名義。
  29. ^ THE BOOM feat.石川さゆり名義。
  30. ^ 前川清とのデュエット。
  31. ^ 日本テレビ系テレビアニメ「ルパン三世 PART IV」ED主題歌。
  32. ^ すぎもとまさととのデュエット。
  33. ^ NHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。
  34. ^ 石川さゆり、歌が大きな存在/紅白を語る『日刊スポーツ』2009年12月26日付
  35. ^ 石川さゆり、女性歴代最多40回目の紅白出場…でも本当は「41回通っている」訳とは『スポーツ報知』2017年11月16日付
  36. ^ 『スポーツ報知』2014年12月30日付
  37. ^ 明石家紅白! 第5回,goo
  38. ^ 《2020年大河ドラマ》“美濃編” の出演者を発表!大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる”. NHK (2019年3月8日). 2019年3月8日閲覧。
  39. ^ 宇宙人ジョーンズ、北島三郎と石川さゆりの名曲リレー調査”. スポーツ報知 (2016年1月29日). 2016年1月29日閲覧。
  40. ^ “コーラ好き”の為の日本オリジナルブランド「ペプシ Jコーラ」誕生!新TVCMペプシ Jコーラ「怪物舞踏団」篇 4月17日(火)公開!”. サントリー食品インターナショナル・ニュースリリース (2018年4月12日). 2018年4月18日閲覧。

外部リンク編集