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馬場 靖雄(ばば やすお、1957年6月30日 - )は、日本社会学者大東文化大学教授。ニクラス・ルーマンを研究する。

新潟県加茂市生まれ。京都大学大学院文学研究科社会学博士課程単位取得退学。1990年長崎大学教養部講師、助教授、1999年大東文化大学経済学部助教授、教授[1]。2004年『社会の法』(ニクラス・ルーマン)でレッシング翻訳賞受賞。

目次

著書編集

編著編集

  • 『反=理論のアクチュアリティー』編 ナカニシヤ出版 2001

翻訳編集

  • ニクラス・ルーマン『目的概念とシステム合理性 社会システムにおける目的の機能について』上村隆広共訳 勁草書房 1990
  • ニクラス・ルーマン『近代の観察』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2003
  • ニクラス・ルーマン『社会の法』上村隆広,江口厚仁共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2003
  • ニクラス・ルーマン『社会の芸術』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2004
  • ニクラス・ルーマン『社会の社会』赤堀三郎,菅原謙,高橋徹共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2009
  • ニクラス・ルーマン『社会構造とゼマンティク 2』赤堀三郎,毛利康俊,山名淳共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2013
  • ニクラス・ルーマン『社会の道徳』勁草書房 2015

論文編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 外部リンク参照