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高木 正盛(たかぎ まさもり、寛永12年(1635年)- 寛文10年2月10日1670年3月30日))は、河内丹南藩の第4代藩主。

第3代藩主・高木正弘の長男。母は柴田康長の娘。正室は板倉重矩の娘。子に高木正豊(長男)、高木正陳(次男)、板倉重行(三男)、娘(脇坂安村正室)。官位は従五位下。主水正

明暦4年(1658年)、父の死去により跡を継ぐ。大番頭となる。

寛文10年(1670年)2月10日、36歳で死去し、跡を長男の正豊が継いだ。墓所は東京都杉並区永福の栖岸院。