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高沢 寅男たかざわ とらお1926年10月27日1999年8月5日)は、政治家。元日本社会党衆議院議員

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経歴編集

党内最左派の社会主義協会の大幹部として鳴らした。社会党の寅さんもしくは協会のプリンス通称で有名。社会党内部の路線論争では、常に当時の綱領的文書「日本における社会主義への道」を擁護し、党の社会民主主義路線への転換を拒み続けた。

  • ソ連崩壊前には、再三にわたりソ連・東欧圏諸国を「友好訪問」し、「社会主義の優位性」を賛美していた。東欧社会主義の崩壊やソ連の解体後、その誤りをインタビューで明言、『週刊文春』は「高沢寅男の完全敗北宣言」と題した記事を掲載した。

朝鮮総連との関係編集

略歴編集

主な著書編集

  • 現代政治入門  労働大学 1972
  • 現代日本の政治 ありえす書房  1976
  • 社会主義と人間 ありえす書房  1979

関連項目編集

脚注編集