2001年のイギリスツーリングカー選手権

2001年のイギリスツーリングカー選手権
前年: 2000 翌年: 2002

2001年のtheAA.comMSA イギリスツーリングカー選手権 ( 2001 theAA.com MSA British Touring Car Championship) は、イギリスツーリングカー選手権の44年目のシーズン。シリーズの低コストのルールとレギュレーション規制の新時代の始まりを示した。

2001年の変更編集

2001年には競争のコストを削減し、レースの質を向上させ、シリーズをファンにとってより魅力的なものにすることを目的として、BTCCが完全に見直された。選手権は1992年以来シリーズを運営していたTOCAに代わって、British Motorsport Promoters(BMP)に引き継がれた[1]

新レギュレーション編集

1990年代後半のスーパーツーリングのコストの高騰により、マニファクチャラーは競争力を維持するために必要な莫大な金額を費やすことを正当化できなくなり、イギリス選手権では特にインディペンデントエントリーが撤退し、史上最低に落ち込んだ。1999年、TOCAは簡素化されたエアロダイナミクス、より安価なカーボンファイバー、より一般的な部品などの変更を加えた次世代のツーリングカーの検討を開始した[2]。2000年6月、BMPは「見事で費用効果の高い...[1]」設計された新しい外観の公式の計画を発表した。これにはマニファクチャラーが2ドアまたは3ドアの車を使用できるようにし、複雑なエアロダイナミクスを使用せず、ブレーキ、ホイール、ギアボックス、ディファレンシャルなどの標準部品を使用できるようにすることが含まれる。また、当初は前輪駆動車のみが対象となることを規定していたが、後に後輪駆動車を許可するように変更された[1]

2001年シーズンは、フィールドが2つのクラスに分けられた。BTC-T(新仕様車のツーリングクラス)とBTC-P(以前はクラスBとされていたスーパープロダクションベースの生産車によるプロダクションクラス)である。

2001年のレース形式はわずかに調整され、週末に3つのレースが行われる。2つの別々のスプリントレース、1つはBTC-Tクラス、もう1つはBTC-Pクラスで、その後に両クラスが混走するフィーチャーレースが行われ、BTC-Tクラスのみが前の3シーズンと同様に走行距離の15%と75%時点でタイヤ交換のピットストップを行う必要がある。BTC-Pクラスはピットストップの必要はない。このフォーマットはBTC-Pチームがスコアおよび総合的な勝利/表彰台を獲得し、BTC-Tクラスの影に隠れないようにするために導入された。このフォーマットはオープニングラウンドで実施されたが、BTC-Tクラスのグリッド数が少ないため(予選を完了したのは8台のみ)、シーズンの残りの期間もスプリントレースが組み合わされた。BTC-Pチームが総合勝利に挑戦するためには、周回数を1周少なくする必要がある。BTC-Tチームが最初にスタートし、トラックの長さによって異なるディレイタイムの後、BTC-Pチームがスタートする。BTC-Tチームは自分たちを捕まえて効果的にラップを解く必要があり、それが亀とうさぎのスタイルのレースを生み出した。シーズンを通してスプリントの勝利は、BTC-Pクラスの7つの「完全な」勝利と均等に混合された。

しかし、どちらのクラスにも独自のポイント制があったため、チャンピオンシップに違いはなく、カジュアルファンにとっては不必要に混乱していると見なされ、最終的に2002年にドロップされた。

チームおよびドライバーの変更編集

BTC-ツーリング編集

 
ABGモータースポーツのレクサス・IS、ラウンド1、ブランズ・ハッチで。この車は部品が足りず、出走できなかった。

新しいルールはBTCCに残留した3つのマニファクチャラーに異なった反応を引き起こした。フォードは完全に撤退したが、ホンダは新しいルールに合わせて車を開発するために1年を費やした。ボクスホールはすぐに新車の開発に着手し、トリプルエイト・レーシングが製作、運用する新レギュレーションに対応したアストラクーペを4台投入した。

イヴァン・ミュラージェイソン・プラトはボクスホール・モータースポーツに残留、ホンダから移籍したジェームス・トンプソンは egg:sport でBTCCにデビューするフィル・ベネットのチームメイトになった。ベネットはクロフトのスプリントレースで5回の個々のクラッシュの後[3]、次戦の出場停止を受けたが、ボクスホールはその週末から彼を撤退させたため、フィーチャーレースにも出場しなかった。オウルトン・パークでは彼の代役としてフォーミュラ3レーサーのアンディ・プリオールが出場した。

プジョーはヴィク・リー・レーシングの手によるプジョー・406クーペ3台で復帰した[4]。ドライバーはマット・ニールチーム・ダイナミクスヨーロッパツーリングカー選手権に出場するために開幕ラウンド後に撤退した)、クラスBからステップアップするダン・イーヴスとツーリングカーのベテラン、スティーブ・ソパー。チームはドニントンでも3人目のドライバーとしてスーパーバイクレーサーのアーロン・スライトを起用した。スライトは翌シーズンからのフルタイム参戦の評価のためのゲスト参戦であった。

MGはウエスト・サリー・レーシングの手による、新レギュレーションに基づいて製作されたZSを2台、シリーズ終盤に投入した。これらは2002年のフル参戦にむけて、元フォードおよび日産のドライバーであったアンソニー・レイド、元フォーミュラ3およびSTWレーサーであったウォーレン・ヒューズがドライブした。

2つの小さなインディペンデントチームがツーリングクラスに野心的に新車を投入した。JSMは1992年のBTCCチャンピオンであるティム・ハーベイがドライバーとチームマネージャーを兼ねるチームで、アルファロメオ・1472台で参戦した。1台はトム・フェリアがドライブし、フェリアがヨーロッパのスーパープロダクション選手権に出場するときにハーベイが代役を務めることが計画されていた。もう1台はデヴィッド・ピンクニーがドライブしたが、ピンクニーは6月のシルバーストンラウンドの後チームから離れ、ハーベイが引き継いでドライブした。元インディペンデントドライバーのマーク・ブレアがシーズン後半、フェリエの代わりとして2ラウンドに出場した。

ABGモータースポーツはカート・ルビーを起用してレクサス・ISを投入した。シリーズ終盤にはブラジルのGTレーサーであるトーマス・エルドスを起用して2台体制に拡張する計画を立てていた[5]。これはうまくいかず、エルドスはシーズン半ばにルビーに代わってレクサスをドライブ、ルビーはチームを離れ、車の運用はトタル・モータースポーツに引き継がれた。ドライバーからモータージャーナリストに転向したスティーブ・サトクリフが、最終ラウンドのゲストエントリーとしてドライブした。

BTC-プロダクション編集

トップクラスへのエントリーが少ないため、この移行年度のグリッド数はスーパープロダクション仕様をベースとするプロダクションクラス(以前のクラスB)に大きく依存していた。

HTMLはロジャー・モーエンサイモン・ハリソンを起用、プジョーのエントリーを主導し、テックスピード・モータースポーツもアニー・テンプルトンポール・オニールを起用、プジョー・306を走らせた。ティーンエイジャーのトム・ボードマンは家族が運営するチームで5台目の306をドライブした。

バーウェル・モータースポーツは2台のホンダ・アコードを投入、元ワークスドライバーのジェームズ・ケイピーター・ケイトを起用したが、ケイトは序盤3戦を戦っただけでサイモン・グリーヴスに取って代わられた。ティフ・ニーデルは8月のオウルトン・パーク戦で2台目のアコードをドライブしたが、ポイント対象外であった。このほか、トタル・コントロール・レーシングのジム・エドワーズ・ジュニアとシンクロ・モータースポーツのデイヴ・アランもアコードをドライブした。マーク・レーマはクロフトとスネッタートンでアランの代わりに出場した。

ホンダはまた、ビジネスマンのジョン・バチェラーB&Qが支援する2台のインテグラも参戦させた。ドライバーはバチェラー自身(ジョン B&Qとしてエントリーした)とニック・ボーモントジョアンナ・クラークはバチェラーの代わりにシーズン半ばの3ラウンドに出場した。ニック・ジェームスも、2000年シーズン後半に使用されたインテグラで数ラウンドに出場した。

GRモータースポーツは4台のフォード・フォーカスを投入した。ギャレス・ハウエルマット・ジャクソンが全戦に出場し、そしてベテランのリック・クレイマーリチャード・メインズは何戦かを欠場した。後のチャンピオン、ゴードン・シェデンはノックヒルでメインズに代わって出場した。

GAヤンスピードギャビン・パイパーコリン・ブレアを起用、アルファロメオ・156を投入した。ロブ・コラードは自身のチームでルノー・クリオをドライブ、シリーズに復帰した。

クランフィールド・オートモーティヴは、ナショナルサルーンチャンピオンのトニ・ルオコネンアンディ・ニートを起用、2台の三菱・カリスマを投入した。ジェームズ・レビーはオウルトン・パークで出場した。ビントクリフ・スポーツはマット・ケリーを起用し日産・プリメーラを投入したが、両チームともシーズン序盤の数戦に出場しただけで、参戦を断念した。シーズン後半、THモータースポーツがスティーブ・ウッドを起用してプロトン・サトリアでシルバーストンとブランズ・ハッチに出場した。

その他編集

  • アラン・ガウはシリーズのボスを辞任し、リチャード・ウェストに代わった。
  • ミシュランに代わってBFグッドリッチがシリーズのコントロールタイヤを供給する。
  • ホンダフォードはシリーズを撤退したが、プジョーが1998年シーズン以来、ワークスチームとして復帰した。
  • インディペンデントトロフィーは今シーズン実施されなかった。
  • 予選は前年までの1ラップショーダウンシステムに代わって、従来の予選セッションが復活した。
  • イギリス国外で開催された最初のレースは、6月に行われたアイルランドモンデロ・パークであった。

参加チームおよびドライバー編集

チーム 車両 No. ドライバー 出場ラウンド
ワークス・エントリー
MGスポーツ & レーシング MG・ZS 2   アンソニー・レイド 11-13
20   ウォーレン・ヒューズ 11-13
ボクスホール・モータースポーツ ボクスホール・アストラ クーペ 4   イヴァン・ミュラー 全戦
5   ジェイソン・プラト 全戦
egg:sport 9   ジェームス・トンプソン 全戦
18   アンディ・プリオール 10
27   フィル・ベネット 1-9, 11-13
プジョー・スポーツ UK プジョー・406 クーペ 8   マット・ニール 1
22   ダン・イーヴス 全戦
44   スティーブ・ソパー 全戦
111   アーロン・スライト 6
インディペンデント・エントリー
JSモータースポーツ アルファロメオ・147 14   トム・フェリア 2, 7-9, 12-13
15   デイヴ・ピンクニー 1-4
16   ティム・ハーベイ 3-4, 9-13
17   マーク・ブレア 10-11
ABGモータースポーツ レクサス・IS200 41   カート・ルビー 2-6
42   トーマス・エルドス 7-9
トタル・モータースポーツ 10-12
43   スティーブ・サトクリフ 13
プロダクション・エントリー
HTML プジョー・306 GTi 50   ロジャー・モーエン 全戦
60   サイモン・ハリソン 全戦
TCR/インタラクティブ・ネットワーク・ソリューションズ ホンダ・アコード 51   ジム・エドワーズ・ジュニア 1-4, 6-10
GRモータースポーツ フォード・フォーカス 52   ゴードン・シェデン 7
94   ギャレス・ハウエル 全戦
96   リック・クレーマー 1, 3-13
97   リチャード・メインズ 1-6, 9-11, 13
98   マット・ジャクソン 全戦
チーム B&Q/トークスポット・レディオ ホンダ・インテグラタイプR 53   ジョアンナ・クラーク 7-9
54   ニック・ボーモント 1-4, 6-12
55   ジョン B&Q 1-4, 6, 10, 12-13
テックスピード・モータースポーツ プジョー・306 GTi 58   ポール・オニール 全戦
59   アニー・テンプルトン 全戦
コラード・レーシング ルノー・クリオ 172 62   ロブ・コラード 1-8, 10-11, 13
GA-ヤンスピード レーシング アルファロメオ・156 64   ギャヴィン・パイパー 全戦
65   コリン・ブレア 全戦
チーム・カリバー・スポーツ ウィズ バーウェル ホンダ・アコード 66   ピーター・ケイト 1-3
88   ジェームズ・ケイ 全戦
89   ティフ・ニーデル 10
99   サイモン・グリーヴス 4-9, 11-13
シンクロ・モータースポーツ ホンダ・アコード 68   マーク・レーマ 8-9
70   デイヴ・アラン 1-4, 6-7, 10-13
トム・ボードマン レーシング プジョー・306 GTi 77   トム・ボードマン 全戦
クランフィールド・オートモーティヴ・マネージメント 三菱・カリスマ 78   ジェームズ・レビー 3
79   トニ・ルオコネン 1-5
80   アンディ・ニート 1
ビントクリフ・スポーツ・レーシング 日産・プリメーラ 84   マット・ケリー 1, 4
アーノルド・ジェームス・スポーツ ホンダ・インテグラタイプR 85   ニック・ジェームス 4, 8, 12
THモータースポーツ プロトン・サトリア GTi 86   スティーブ・ウッド 11, 13

ポイント対象外

2001年はインディペンデントカップは開催されなかった。

開催カレンダーと優勝者編集

モンデロ・パーク(アイルランド)を除く全てのレースがイングランドで開催された。

ラウンド サーキット 開催日 ポールポジション ファステストラップ 優勝ドライバー 優勝チーム プロダクションクラス優勝
1 R1   ブランズ・ハッチ・インディ 4月16日   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー
  ジェイソン・プラト
  イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・ハリソン
R2   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー   ジェームス・トンプソン egg:sport   ジェームズ・ケイ
2 R3   スラクストン・サーキット 5月7日   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・ハリソン
R4   ジェームス・トンプソン   ジェームス・トンプソン   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ジェームズ・ケイ
3 R5   オウルトン・パーク(アイランド) 5月20日   イヴァン・ミュラー   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・ハリソン
R6   イヴァン・ミュラー   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ギャヴィン・パイパー
4 R7   シルバーストン・サーキット(インターナショナル) 6月2日   イヴァン・ミュラー   ジェームス・トンプソン   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・ハリソン
R8   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   ロジャー・モーエン
5 R9   モンデロ・パーク 6月17日   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ジェームズ・ケイ
R10   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ジェームズ・ケイ
6 R11   ドニントン・パーク(グランプリ) 7月1日   ジェームス・トンプソン   ジェームス・トンプソン   ジェームス・トンプソン egg:sport   ロジャー・モーエン
R12   ジェームス・トンプソン   ジェームス・トンプソン   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   マット・ジャクソン
7 R13   ノックヒル・サーキット 7月22日   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・グリーヴス
R14   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   ゴードン・シェデン
8 R15   スネッタートン・サーキット 8月4日   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   サイモン・グリーヴス
R16   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト   ジェームス・トンプソン egg:sport   ギャレス・ハウエル
9 R17   クロフト・サーキット 8月12日   フィル・ベネット   イヴァン・ミュラー   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   ロジャー・モーエン
R18   ジェームス・トンプソン   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ジム・エドワーズ・ジュニア
10 R19   オウルトン・パーク(アイランド) 8月26日   アンディ・プリオール   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ロジャー・モーエン
R20   アンディ・プリオール   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト ボクスホール・モータースポーツ   ロジャー・モーエン
11 R21   シルバーストン・サーキット(インターナショナル) 9月9日   フィル・ベネット   フィル・ベネット   フィル・ベネット egg:sport   ロジャー・モーエン
R22   フィル・ベネット   イヴァン・ミュラー   ジェームス・トンプソン egg:sport   ジェームズ・ケイ
12 R23   ドニントン・パーク(グランプリ) 9月23日   ジェイソン・プラト   ジェイソン・プラト   フィル・ベネット egg:sport   サイモン・グリーヴス
R24   ジェイソン・プラト   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー ボクスホール・モータースポーツ   ロジャー・モーエン
13 R25   ブランズ・ハッチ・インディ 10月7日   イヴァン・ミュラー   イヴァン・ミュラー   アンソニー・レイド MGスポーツ & レーシング   サイモン・グリーヴス
R26   ウォーレン・ヒューズ   ジェイソン・プラト   フィル・ベネット egg:sport   ギャヴィン・パイパー

† 両クラスで独自のレースが行われた。

ランキング編集

ポイントシステム
 1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位  ポールポジション ファステストラップ フィーチャーレースでの
リードラップ
15 12 10 8 6 5 4 3 2 1 1 1 1
  • ドライバーは各レースで複数回リードラップを記録しても、1ポイント以上を獲得することはできない。
  • プロダクションクラスで少なくとも1回のリードラップを記録したドライバーには1ポイントが与えられる。

ドライバーズ・チャンピオンシップ編集

(key)

順位. ドライバー BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント
ツーリングクラス (BTC-T)
1   ジェイソン・プラト 2 2* 1 2* 9 Ret* 3 1* 17 2* 2 1* 2 1* 3 3* 2 2 3 1* 3 3* 5 3 3 2 336
2   イヴァン・ミュラー 1 Ret* 2 1* 7 1* 4 3* 1 1* 3 3* 4 Ret 2 2* 3 1* 1 Ret 2 2* 6 1* 4 Ret* 318
3   ジェームス・トンプソン 3 1* 3 4* 8 2 5 4 3 3 1 2 7 3 6 1* 5 3* 4 2 4 1 Ret 2 5 Ret 276
4   フィル・ベネット 4 3* 4 3* 11 Ret 6 2 15 4 4 Ret 9 2* Ret 6 19 Ret 1 Ret* 4 Ret 6 1* 173
5   ダン・イーヴス 5 6 16 Ret 18 Ret* 10 Ret 10 Ret 5 4* Ret DNS 21 Ret 13 5 9 3 10 4 Ret 5 8 3* 115
6   スティーブ・ソパー 7 4* Ret Ret 16 Ret 11 6 4 Ret 6 5* Ret 4* 20 4 12 Ret Ret Ret* 20 8 20 Ret Ret DNS 93
7   トーマス・エルドス 8 Ret 11 5 8 4 11 6* 14 6 14 4 72
8   ティム・ハーベイ 17 3* DNS Ret DNS DNS DNS DNS Ret Ret 8 5 16 Ret 13 Ret 7 Ret 43
9   カート・ルビー Ret 6 20 5 15 5 8 Ret Ret DNS 33
10   トム・フェリア Ret DNS Ret DNS Ret DNS 20 Ret 12 Ret* Ret 4 20
11   アンディ・プリオール 2 Ret* 15
12   マーク・ブレア 15 4 15 Ret 15
13   デヴィッド・ピンクニー Ret Ret 12 Ret Ret DNS 19 7 14
14   マット・ニール 6 5 11
ポイント対象外
 -   アンソニー・レイド 12 7 10 Ret 1 Ret 0
 -   ウォーレン・ヒューズ Ret 5* 11 8 Ret Ret* 0
 -   アーロン・スライト 7 Ret* 0
 -   スティーブ・サトクリフ 9 Ret 0
プロダクションクラス (BTC-P)
1   サイモン・ハリソン 1 Ret* 5 Ret 1 7 1 10* 9 8 17 Ret 5 7 8 10 18 12 6 8* 6 10 Ret 7* 14 10 227
2   ジェームズ・ケイ Ret 7* 7 5* 2 Ret 9 9* 2 5* 12 Ret 6 6 9 Ret 6 10 13 10 Ret 9* 3 14 10 7 220
3   ロジャー・モーエン 2 8* Ret Ret* 3 Ret 2 8* 6 11 8 7* Ret 10 17 14 1 Ret 5 7* 5 Ret 2 6* Ret NC 212
4   マット・ジャクソン 4 9 10 8 12 Ret 8 Ret 11 7 10 6* Ret Ret 7 9 16 7 10 13 8 Ret Ret 9* Ret 12 151
5   ギャレス・ハウエル 3 11 Ret Ret 4 6 Ret 11 5 Ret Ret DNS Ret DNS 4 7* 7 8 12 11 13 Ret 7 Ret 18 6* 139
6   ギャヴィン・パイパー 7 10 Ret DNS 5 4* Ret Ret 7 Ret 9 Ret* 11 Ret Ret Ret* 4 Ret 7 9 9 12* 9 Ret Ret 5* 120
7   サイモン・グリーヴス 14 Ret Ret Ret* Ret 8* 1 Ret* 1 8* 9 11 Ret Ret 1 Ret* 2 8* 111
8   ポール・オニール Ret 12 Ret Ret Ret DNS 7 12 Ret 6 Ret Ret 12 11 13 Ret 10 Ret Ret DNS Ret 11 8 DNS 17 9 74
9   ジム・エドワーズ・ジュニア Ret 15 9 9 14 Ret 13 13 13 12 15 9 12 11 14 6* Ret Ret 71
10   リック・クレーマー 12 16 15 9 18 15 13 10 14 10 13 13 Ret 15 15 13 17 12 Ret 13 15 15 11 15 70
11   トム・ボードマン 8 17 Ret 10 10 8 Ret 17 12 Ret 18 Ret 14 Ret 15 13 DNS DNS 16 18 7 Ret* 16 12 12 11 66
12   デイヴ・アラン 10 19 8 15 21 11 16 14 15 9 Ret DNS 18 14 17 14 19 Ret 16 13 49
13   ロブ・コラード 6 DNS Ret NC Ret DNS 12 Ret Ret DNS 11 Ret 10 8 5 Ret DNS DNS DNS DNS 11 Ret DNS DNS 15 Ret 46
14   リチャード・メインズ 13 Ret 11 11 19 10 Ret 18 14 Ret Ret Ret Ret 9 20 15 19 NC 13 14 34
15   ゴードン・シェデン 3 5* 30
16   ニック・ボーモント 11 18 6 12 Ret Ret 20 19 DNS Ret Ret 12 14 12 Ret DNS Ret DNS Ret 16 Ret 11 29
17   ピーター・ケイト 9 13 15 7 6 12 27
18   コリン・ブレア Ret DNS Ret Ret 22 13 17 Ret Ret 9 Ret Ret Ret Ret 16 Ret 17 Ret 19 Ret 18 Ret 17 10 Ret Ret 22
19   アニー・テンプルトン 14 Ret 13 13 Ret Ret 21 Ret 16 12 16 11 Ret Ret 19 Ret Ret 14 21 16 21 Ret 18 Ret 19 17 21
20   トニ・ルオコネン 5 14 Ret Ret 13 Ret NC 20 Ret Ret 11
21   マーク・レーマ 10 16 11 Ret* 10
22   ジョン B&Q 15 20 14 14 23 14 22 21 Ret 13 Ret 17 DNS DNS Ret Ret Ret Ret 8
23   ニック・ジェームス Ret DNS Ret Ret DNS DNS NC 13 4
24   スティーブ・ウッド 22 15 Ret 16 4
25   ジョアンナ・クラーク 16 14 18 Ret Ret DNS 2
26   マット・ケリー Ret DNS 23 16 2
 -   アンディ・ニート Ret Ret DNS DNS 0
 -   ジェームズ・レビー Ret Ret 0
ポイント対象外
 -   ティフ・ニーデル 14 DNS 0
順位. ドライバー BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント
  • 注: 太字はそのクラスでのポールポジション(1ポイント)、斜体はそのクラスでのファステストラップ(1ポイント)、*はフィーチャーレースのそのクラスでのラップリード(1ポイント)
  • ポイント対象外

マニファクチャラーズ・チャンピオンシップ編集

順位 マニファクチャラー BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント
1 ボクスホール / ボクスホール・モータースポーツ/egg:sport 1 1 1 1 7 1 3 1 1 1 1 1 2 1 2 1 2 1 1 1 2 1 5 1 3 2 886
2 2 2 2 8 2 4 3 3 2 2 2 4 3 3 2 3 2 3 2 3 2 6 2 4 Ret
3 Ret 3 4 9 Ret 5 4 17 3 3 3 7 Ret 6 3 5 3 4 Ret 4 3 Ret 3 5 Ret
2 プジョー / プジョー・スポーツ UK 5 4 15 Ret 16 Ret 10 5 4 Ret 5 4 Ret 4 20 4 12 5 9 3 10 4 20 5 8 3 271
6 5 Ret Ret 18 Ret 11 Ret 5 Ret 6 5 Ret DNS 21 Ret 13 Ret Ret Ret 20 8 Ret Ret Ret DNS
7 6 7 Ret
ポイント対象外
 - MG / MGスポーツ & レーシング 12 5 10 8 1 Ret 0
Ret 7 11 Ret Ret Ret
順位 マニファクチャラー BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント

ツーリング・チームズ・チャンピオンシップ編集

順位 チーム BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント
1 ボクスホール・モータースポーツ 2 1 1 1 1 1 1 2 1 1 2 1 2 269
Ret 2 Ret 3 2 3 Ret 3 2 Ret 3 3 Ret
2 egg:sport 1 3 2 2 3 2 2 1 3 2 1 2 1 211
3 4 Ret 4 4 Ret 3 6 Ret Ret Ret Ret Ret
3 プジョー・スポーツ UK 4 Ret Ret 5 Ret 4 4 4 5 3 4 5 3 95
5 Ret Ret Ret Ret 5 DNS Ret Ret Ret 8 Ret DNS
4 JSモータースポーツ Ret Ret 3 6 DNS DNS DNS Ret 4 Ret Ret 4 37
DNS DNS Ret DNS Ret 5 Ret Ret Ret
5 ABGモータースポーツ 6 5 6 Ret DNS Ret 5 4 32
6 トタル・モータースポーツ 6 6 4 Ret 19
ポイント対象外
 - MGスポーツ & レーシング 5 8 Ret 0
7 Ret Ret
順位 チーム BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント

†ポイント対象外

プロダクション・チームズ・チャンピオンシップ編集

順位 チーム BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント
1 GRモータースポーツ 9 8 6 11 7 6 5 7 7 11 13 9 6 205
11 11 9 15 10 10 13 9 8 12 NC 15 12
2 HTML 8 Ret 7 8 8 7 7 10 12 7 10 6 10 173
Ret Ret Ret 10 11 Ret 10 14 Ret 8 Ret 7 NC
3 チーム・カリバー・スポーツ ウィズ バーウェル 7 5 12 9 5 8 6 8 10 10 9 14 7 164
13 7 Ret Ret Ret Ret Ret Ret 11 DNS Ret Ret 8
4 テックスピード・モータースポーツ 12 13 Ret 12 6 11 11 Ret 14 16 11 Ret 9 62
Ret Ret DNS Ret 12 Ret Ret Ret Ret DNS Ret DNS 17
5 GA ヤンスピード レーシング 10 Ret 4 Ret 9 Ret Ret Ret Ret 9 12 10 5 59
DNS DNS 13 Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret
6 TCR/インタラクティブ・ネットワーク・ソリューションズ 15 9 Ret 13 12 9 11 6 Ret 46
7 シンクロ・モータースポーツ 19 15 11 14 9 DNS 16 Ret 14 14 Ret 13 31
8 トム・ボードマン レーシング 17 10 8 17 Ret Ret Ret 13 DNS 18 Ret 12 11 30
9 チーム B&Q/トークスポット・レディオ 18 12 14 19 13 12 12 DNS 17 16 11 Ret 26
20 14 Ret 21 Ret 14 Ret DNS DNS DNS Ret
10 アーノルド・ジェームス・スポーツ DNS Ret DNS 13 4
11 THモータースポーツ 15 16 4
12 クランフィールド・オートモーティヴ・マネージメント 14 Ret Ret 20 Ret 3
Ret Ret
13 コラード・レーシング DNS NC DNS Ret DNS Ret 8 Ret DNS DNS Ret DNS Ret 3
14 ビントクリフ・スポーツ・レーシング DNS 16 2
順位 チーム BHI THR OUL SIL MON DON KNO SNE CRO OUL SIL DON BHI ポイント

参照編集

  1. ^ a b c “New regulations announced for 2001 BTCC.”. Crash. (2000年6月28日). http://www.crash.net/btcc/news/6670/1/new-regulations-announced-for-2001-btcc 2017年12月10日閲覧。 
  2. ^ Touring Car Year: The Official Review of the Auto Trader RAC British Touring Car Championship: 1999-2000. Haymarket Specialist Publications. (1999). ISBN 0860249298 
  3. ^ “Bennett bags ban for Croft sprint... - BTCC - Autosport” (英語). Autosport.com. https://www.autosport.com/btcc/news/15824/bennett-bags-ban-for-croft-sprint 2017年12月11日閲覧。 
  4. ^ “Peugeot announces 2001 BTCC challenger - BTCC - Autosport” (英語). Autosport.com. https://www.autosport.com/btcc/news/11897/peugeot-announces-2001-btcc-challenger 2017年12月8日閲覧。 
  5. ^ BTCT : Lexus IS200 2”. Touring Car Register. 2017年12月11日閲覧。

外部リンク編集