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シニア編集

男子シングルス編集

  ロジャー・フェデラー def.   マーク・フィリプーシス, 7–6(5), 6–2, 7–6(3)

女子シングルス編集

  セリーナ・ウィリアムズ def.   ビーナス・ウィリアムズ, 4–6, 6–4, 6–2

  • 2年連続2度目、通算6度目の「ウィリアムズ姉妹対決の決勝」が行われ。妹のセリーナが大会2連覇を果たした。

男子ダブルス編集

  ヨナス・ビョークマン /   トッド・ウッドブリッジ def.   マヘシュ・ブパシ /   マックス・ミルヌイ, 3-6, 6-3, 7-6(4), 6-3

女子ダブルス編集

  杉山愛 /   キム・クライシュテルス def.   ビルヒニア・ルアノ・パスクアル /   パオラ・スアレス, 6-4, 6-4

  • 杉山とクライシュテルスの組が全仏オープンに続く4大大会女子ダブルス連続優勝を達成した。日本人がウィンブルドンで優勝するのは1975年沢松和子以来28年ぶり。現在日本人グランドスラム最後の優勝である。

混合ダブルス編集

  リーンダー・パエス /   マルチナ・ナブラチロワ def.   アンディ・ラム /   アナスタシア・ロディオノワ, 6-3, 6-3

  • ナブラチロワは、1995年の混合複優勝以来8年ぶりのウィンブルドン・タイトルを獲得した。これでナブラチロワのウィンブルドン選手権優勝回数は、女子シングルス9勝(歴代1位)+女子ダブルス7勝+混合ダブルス4勝=総計20勝(ビリー・ジーン・キング夫人と並ぶ歴代1位タイ)となった。

ジュニア編集

外部リンク編集