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2011年ウィンブルドン選手権

シニア編集

男子シングルス編集

  ノバク・ジョコビッチ def.   ラファエル・ナダル, 6–4, 6–1, 1–6, 6–3

  • ジョコビッチはセルビア人として初優勝であり、キャリア通算で26度目のシングルス優勝となった。大会後のランキングで自己初の1位になった。

女子シングルス編集

  ペトラ・クビトバ def.   マリア・シャラポワ, 6–3, 6–4

  • クビトバにとって初めての4大大会優勝であり、キャリア通算で5度目のシングルス優勝となった。1990年代生の選手による4大大会優勝は初めてである。

男子ダブルス編集

  ボブ・ブライアン /   マイク・ブライアン def.   ロベルト・リンドステット /   ホリア・テカウ, 6–3, 6–4, 7–6(2)

  • ブライアン兄弟にとって5年ぶりの2度目の優勝であり、4大大会では11度目の優勝となった。1968年のオープン化以後では、ウッディーズの同一ペアとしての最多記録に並んだ。

女子ダブルス編集

  クベタ・ペシュケ /   カタリナ・スレボトニク def.   ザビーネ・リシキ /   サマンサ・ストーサー, 6–3, 6–1

  • ペシュケとスレボトニクにとって4大大会女子ダブルス初優勝である。

混合ダブルス編集

  ユルゲン・メルツァー /   イベタ・ベネソバ def.   マヘシュ・ブパシ /   エレーナ・ベスニナ, 6–3, 6–2

脚注編集

外部リンク編集