メインメニューを開く

ペトラ・クビトバ

チェコの女性テニス選手

ペトラ・クビトバPetra Kvitová,チェコ語発音: ˈpɛtra ˈkvɪtovaː[1],1990年3月8日 - )は、チェコビーロヴェツ英語版出身の女子プロテニス選手。これまでにWTAツアーでシングルス27勝を挙げている。身長182cm、体重70kg、左利き。バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス2位、ダブルス196位。

ペトラ・クビトバ
Petra Kvitová
Tennis pictogram.svg
Petra Kvitová French Open 2016.jpg
ペトラ・クビトバ
基本情報
国籍  チェコ
出身地 同・モラヴィア・スレスコ州ビーロヴェツ
居住地 モナコの旗 モナコ モンテカルロ
生年月日 (1990-03-08) 1990年3月8日(29歳)
身長 182cm
体重 70kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2006年
ツアー通算 26勝
シングルス 27勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金 30,561,637 アメリカ合衆国ドル
4大大会最高成績・シングルス
全豪 準優勝(2019)
全仏 ベスト4(2012)
全英 優勝(2011・14)
全米 ベスト8(2015・17)
優勝回数 2(英2)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 2回戦(2011)
全仏 2回戦(2010)
全英 1回戦(2008・10・11)
全米 1回戦(2008-10)
国別対抗戦最高成績
フェド杯 優勝(2011・12・14-16)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 2位(2011年10月31日)
ダブルス 196位(2011年2月28日)
獲得メダル
女子 テニス
オリンピック
2016 リオデジャネイロ 女子シングルス
2019年5月24日現在

ウィンブルドン選手権優勝2回。2011年WTAツアー選手権優勝。マドリード・オープン優勝3回。

来歴編集

プロ転向-2008年編集

クビトバは3歳から父親の手ほどきでテニスを始め、2006年にプロ転向。2008年全仏オープン4大大会に初出場。1回戦で森上亜希子を 6-4, 6-2 で破り、3回戦では第12シードのアグネシュ・サバイに 7-6, 4-6, 6-3 で勝利して4回戦まで進出している。8月の北京五輪ではルーシー・サファロバと組んでダブルスに出場。1回戦でオーストラリア代表のサマンサ・ストーサー&レネ・スタブス組に 1-6, 0-6 で完敗している。

2009年編集

1月のモーリラ・ホバート国際で、仲のいいチェコの先輩のイベタ・ベネソバを決勝で7-5, 6-1で破りツアー初優勝を果たす[2]全米オープンでは3回戦で第1シードのディナラ・サフィナを 6-4, 2-6, 7-6 で破る番狂わせを起こした。4回戦でヤニナ・ウィックマイヤーに 6-4, 4-6, 5-7 で逆転負けをしてベスト8進出はならなかった。ウィックマイヤーとは10月のジェネラーリ・レディース・リンツでも決勝で対戦し、 3-6, 4-6 で敗れている。

2010年編集

ウィンブルドンで2回戦で鄭潔、3回戦でビクトリア・アザレンカ、4回戦でキャロライン・ウォズニアッキとシード選手を破り4大大会初のベスト8に進出する。準々決勝では、カイア・カネピに 4-6, 7-6, 8-6 で競り勝ちノーシードからベスト4進出の快挙となった。準決勝ではで第1シードのセリーナ・ウィリアムズに 6-7, 2-6 で敗れ、決勝進出はならなかった。クビトバは2010年度の年間最優秀新人賞(WTA Newcomer of the Year)を受賞している。

2011年編集

開幕戦のブリスベン国際の決勝でアンドレア・ペトコビッチを 6–1, 6–3 で破りツアー2勝目を挙げる。全豪オープンでは3回戦でサマンサ・ストーサー、4回戦でフラビア・ペンネッタを破りベスト8に進出する。準々決勝ではベラ・ズボナレワに 2–6, 4–6 で敗れた。2月のGDFスエズ・オープンではキム・クライシュテルスを 6–4, 6–3 で破り3勝目、5月のマドリード・マスターズではビクトリア・アザレンカを 7–6(3), 6–4 で勝利し4勝目を挙げるとともに初めてのトップ10入りを果たした。

全仏オープンでは4回戦で優勝した李娜に 6-2, 1-6, 3-6 で敗れたが、ウィンブルドンでは決勝でロシアのマリア・シャラポワを 6-3, 6-4で破り初優勝。左利きの選手の女子シングルス優勝はアン・ヘイドン=ジョーンズマルチナ・ナブラチロワに次ぐ3人目の快挙であった[3]全米オープンでは1回戦で敗退したが、10月のリンツ大会では決勝でドミニカ・チブルコバを 6–4, 6–1 で破りツアー6勝目を挙げた。最終戦のWTAツアー選手権でも決勝でビクトリア・アザレンカに 7–5, 4–6, 6–3 で勝利して、初出場で優勝した[4]。年間最終ランキングでは自己最高の2位を記録した。フェドカップ決勝にも出場し、ロシアのマリア・キリレンコを 6–2, 6–2 、スベトラーナ・クズネツォワを 4–6, 6–2, 6–3 で破りチェコを23年ぶりの優勝に導いた[5]

2012-13年編集

全豪オープンではベスト4に進出し、準決勝でマリア・シャラポワに 2–6, 6–3, 4–6 で敗れた。全仏オープンでも準決勝でシャラポワに 3–6, 3–6 で敗れた。連覇を目指したウィンブルドンでは準々決勝でセリーナ・ウィリアムズに 3–6, 4–6 で敗退した。2度目の五輪出場となった7月のロンドン五輪では準々決勝でマリア・キリレンコに 6–7, 3–6 で敗れた。ロジャーズ・カップの決勝で李娜を 7–5, 2–6, 6–3 で破り2012年初のタイトルを獲得しツアー8勝目を挙げた。最終戦のWTAツアー選手権はウイルス性疾患のため棄権したがセルビアとのフェドカップ決勝には出場しチェコの2連覇に貢献した[6]

2014-16年編集

 
2015年

2014年はウィンブルドンで3年ぶりに決勝進出、決勝でウージニー・ブシャールに勝利し2回目の優勝を果たした[7]

2015年はツアー3勝を挙げた。WTAファイナルズでは決勝まで進んだが、アグニエシュカ・ラドワンスカに敗れ準優勝だった。

2016年、オリンピックでは準決勝でモニカ・プイグに敗れたもの、マディソン・キーズを7-5, 2-6, 6-2で下し銅メダルを獲得した。その後武漢オープンで優勝した。さらに珠海オープンでも優勝し、WTAエリート・トロフィーを制覇した[8]

強盗に襲われ重傷を負う編集

12月20日、自宅で不法侵入した強盗に襲撃され、利き手の左手に重傷を負った[9]。損傷した左手の神経を修復する手術を受け、復帰まで約6ヶ月かかる見込みであるとされた[10]

2017年- 離脱と復帰編集

2017年全仏オープンで復帰し、フィリップ・シャトリエのオープニングマッチでジュリア・ボズラップに勝利し、復帰初戦を白星で飾るが[11]2回戦で敗退した。その後、バーミンガム・クラシックで優勝し、復活を印象付けた。ウィンブルドンでは2回戦で敗退するが、全米オープンでは準々決勝まで進出した。年間最終ランキングは29位で、6年ぶりに20位以下になった。

2018年は全豪オープンは1回戦で敗退したものの、サンクトペテルブルクオープンカタールオープンで優勝し、トップ10に復帰した[12]。その後プラハオープンマドリードオープン[13][14]バーミンガム・クラシックでも優勝し、年間最終ランキングを7位とした。

2019年はまず年始のシドニー国際で優勝した。全豪オープンでは1セットも落とすことなく自身初の決勝進出を果たしたが、決勝で大坂なおみに敗れて準優勝に終わった[15]。しかし、これによって自身最高タイの2位に浮上した。ドバイ・テニス選手権も準優勝だった。ポルシェ・テニス・グランプリではシーズン2勝目をあげた。レースランキングでは首位に立つように成績を残していたが、全仏オープンは左腕の故障で欠場した[16]ウィンブルドン選手権で復帰し、4回戦まで進んだ。

プレースタイル編集

サーブのスピードが速く、またレフティーを活かしたスライスサーブは特にアドバンテージサイドで威力を発揮する。アドサイドで相手のバック側(右利きの場合)にスライスサーブを入れて、次のボールをダウンザラインに決めていくパターンを得意にしている。

ストロークはタイミングが独特なのが特徴。フォアハンドを早いタイミングで打つことが、ダウンザラインのウィナー量産につながっている。また、バックハンドには威力がある。リターンではコンパクトな動作をとることでサーブの速度に関係なく攻めていく。引き出しが多く、ボレーはコースが読みづらく、スライスは低く滑らせることができる[17]

弱点として、アグレッシブなプレースタイルのためにアンフォーストエラーが多い傾向にある[18]。また、集中力が持続しないことも問題だと自覚している[19]。以前は大柄な体格のため俊敏性に欠けているとされたが、近年は大幅に改善した。

WTAツアー決勝進出結果編集

シングルス: 36回 (27勝9敗)編集

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 1. 2009年1月16日   ホバート ハード   イベタ・ベネソバ 7-5, 6-1
準優勝 1. 2009年10月18日   リンツ ハード (室内)   ヤニナ・ウィックマイヤー 3–6, 4–6
優勝 2. 2011年1月8日   ブリスベン ハード   アンドレア・ペトコビッチ 6–1, 6–3
優勝 3. 2011年2月13日   パリ ハード (室内)   キム・クライシュテルス 6–4, 6–3
優勝 4. 2011年5月8日   マドリード クレー   ビクトリア・アザレンカ 7–6(3), 6–4
準優勝 2. 2011年6月18日   イーストボーン   マリオン・バルトリ 1–6, 6–4, 5–7
優勝 5. 2011年7月2日   ウィンブルドン   マリア・シャラポワ 6–3, 6–4
優勝 6. 2011年10月16日   リンツ ハード (室内)   ドミニカ・チブルコバ 6–4, 6–1
優勝 7. 2011年10月30日   イスタンブール ハード (室内)   ビクトリア・アザレンカ 7–5, 4–6, 6–3
優勝 8. 2012年8月13日   モントリオール ハード   李娜 7–5, 2–6, 6–3
優勝 9. 2012年8月25日   ニューヘイブン ハード   マリア・キリレンコ 7–6(9), 7–5
優勝 10. 2013年2月23日   ドバイ ハード   サラ・エラニ 6–2, 1–6, 6–1
準優勝 3. 2013年4月14日   カトヴィツェ クレー   ロベルタ・ビンチ 6–7(2), 1–6
準優勝 4. 2013年8月24日   ニューヘイブン ハード   シモナ・ハレプ 2–6, 2–6
優勝 11. 2013年9月28日   東京 ハード   アンゲリク・ケルバー 6-2, 0-6, 6-3
優勝 12. 2014年7月5日   ウィンブルドン   ウージニー・ブシャール 6–3, 6–0
優勝 13. 2014年8月23日   ニューヘイブン ハード   マグダレナ・リバリコバ 6–4, 6–2
優勝 14. 2014年9月27日   武漢 ハード   ウージニー・ブシャール 6–3, 6–4
準優勝 5. 2014年10月5日   北京 ハード   マリア・シャラポワ 4–6, 6–2, 3–6
優勝 15. 2015年1月16日   シドニー ハード   カロリナ・プリスコバ 7–6(5), 7–6(6)
優勝 16. 2015年5月9日   マドリード クレー   スベトラーナ・クズネツォワ 6–1, 6–2
優勝 17. 2015年8月29日   ニューヘイブン ハード   ルーシー・サファロバ 6–7(6), 6–2, 6–2
準優勝 6. 2015年11月1日   シンガポール ハード (室内)   アグニエシュカ・ラドワンスカ 2–6, 6–4, 3–6
優勝 18. 2016年10月1日   武漢 ハード   ドミニカ・チブルコバ 6–1, 6–1
準優勝 7. 2016年10月22日   ルクセンブルク ハード (室内)   モニカ・ニクレスク 4–6, 0–6
優勝 19. 2016年11月6日   珠海 ハード (室内)   エリナ・スビトリナ 6–4, 6–2
優勝 20. 2017年6月25日   バーミンガム   アシュリー・バーティ 4–6, 6–3, 6–2
優勝 21. 2018年2月4日   サンクトペテルブルク ハード (室内)   クリスティナ・ムラデノビッチ 6-1, 6-2
優勝 22. 2018年2月17日   ドーハ ハード   ガルビネ・ムグルサ 3-6, 6-3, 6-4
優勝 23. 2018年5月5日   プラハ クレー   ミハエラ・ブザルネスク 4-6, 6-2, 6-3
優勝 24. 2018年5月12日   マドリード クレー   キキ・ベルテンス 7-6(6), 4-6, 6-3
優勝 25. 2018年6月24日   バーミンガム   マグダレナ・リバリコバ 4-6, 6-1. 6-2
優勝 26. 2019年1月12日   シドニー ハード   アシュリー・バーティ 1-6, 7-5, 7-6(3)
準優勝 8. 2019年1月26日   全豪オープン ハード   大坂なおみ 6-7(2), 7-5, 4-6
準優勝 9. 2019年2月24日   ドバイ ハード   ベリンダ・ベンチッチ 3-6, 6-1, 2-6
優勝 10. 2019年4月28日   シュトゥットガルト クレー   アネット・コンタベイト 6-3, 7-6(2)

4大大会優勝編集

大会 対戦相手 試合結果
2011年 ウィンブルドン   マリア・シャラポワ 6-3, 6-4
2014年 ウィンブルドン   ウージニー・ブシャール 6–3, 6–0

4大大会シングルス成績編集

略語の説明
W  F  SF QF #R RR Q# LQ A WG Z# PO SF-B S G NMS NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 通算成績
全豪オープン A LQ 1R 2R QF SF 2R 1R 3R 2R A 1R F 20–10
全仏オープン A 4R A 1R 4R SF 3R 3R 4R 3R 2R 3R A 23–10
ウィンブルドン A 1R 1R SF W QF QF W 3R 2R 2R 1R 4R 33–10
全米オープン LQ 1R 4R 3R 1R 4R 3R 3R QF 4R QF 3R 25–11

: 2013年全英2回戦の不戦勝は通算成績に含まない

フェドカップ編集

大会 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
フェドカップ PO PO SF SF W W SF W W W

脚注編集

  1. ^ Petra Kvitová の発音 Forvo
  2. ^ “テニス=ホバート国際、18歳クビトバが初優勝”. ロイター. (2009年1月17日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-35924220090117 
  3. ^ “テニス=クビトバがウィンブルドン初優勝、シャラポワ下す”. ロイター. (2011年7月3日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-22011620110703 
  4. ^ “テニス=WTAツアー選手権、クビトバ優勝で世界ランク2位に”. ロイター. (2011年10月31日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-23908420111031 
  5. ^ “テニス=フェド杯決勝、チェコがロシア下し23年ぶりの優勝”. ロイター. (2011年11月7日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-24016720111107 
  6. ^ “テニス=フェド杯、チェコがセルビア下し連覇達成”. ロイター. (2012年11月5日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPTYE8A401Q20121105 
  7. ^ “クビトバが3年ぶりのウィンブルドン制覇、ブシャール寄せつけず”. AFPBB News. (2014年7月6日). http://www.afpbb.com/articles/-/3019762 2019年1月24日閲覧。 
  8. ^ “復調のクビトバ、スビトリーナ下しWTAエリート・トロフィー制覇”. AFPBB News. (2016年11月7日). http://www.afpbb.com/articles/-/3106451 2019年1月24日閲覧。 
  9. ^ “テニスのクビトバ選手、強盗被害で利き手重傷 手術受ける”. AFPBB News. (2016年12月21日). http://www.afpbb.com/articles/-/3111975 2019年1月24日閲覧。 
  10. ^ “テニス=クビトバの復帰まで約6ヶ月の見通し”. THE TENNIS DAILY. (2016年12月22日). http://www.thetennisdaily.jp/sp/news_detail.asp?idx=120709&page=1&code_s=100010001000 
  11. ^ “強盗襲撃の悪夢から半年、クビトバが涙の復帰戦白星 全仏OP”. AFPBB news. (2017年5月29日). http://www.afpbb.com/articles/-/3129918 2019年1月24日閲覧。 
  12. ^ “絶好調クビトバがトップ10復帰、ムグルサ破りカタールOP優勝”. AFPBB News. (2018年2月19日). http://www.afpbb.com/articles/-/3163046 2019年1月24日閲覧。 
  13. ^ 優勝3回は大会史上初。
  14. ^ “クビトバが大会史上初3度目の優勝、マドリードOP”. AFPBB News. (2018年5月13日). http://www.afpbb.com/articles/-/3174293 2019年1月24日閲覧。 
  15. ^ 襲撃事件から復活のクビトバ「多くのこと乗り越えた」 全豪準Vも誇り” (日本語). www.afpbb.com. 2019年1月27日閲覧。
  16. ^ 全豪準優勝のクビトバ 左腕の故障で全仏オープン欠場”. スポニチ. 2019年5月27日閲覧。
  17. ^ Kvitova: the next big boss”. web.archive.org (2016年11月19日). 2019年1月27日閲覧。
  18. ^ DOYLE, PAUL. “Radwanska Overwhelms Defending Champion Kvitova In Connecticut Open Semifinals”. courant.com. 2019年1月27日閲覧。
  19. ^ 才能開花のクビトバに漂う、本格派新女王の予感。” (日本語). Number Web. 2019年1月27日閲覧。

外部リンク編集

受賞
先代:
  メラニー・ウダン
WTA年間最優秀新人賞
2010
次代:
  イリーナ=カメリア・ベグ
先代:
  キム・クライシュテルス
WTA最優秀選手
2011
次代:
  セリーナ・ウィリアムズ
先代:
  フランチェスカ・スキアボーネ
WTA最も上達した選手賞
2011
次代:
  サラ・エラニ