52丁目駅 (IRTフラッシング線)

ニューヨーク市地下鉄IRTフラッシング線の駅

52丁目駅(52ちょうめえき、英語: 52nd Street)は、ニューヨーク市地下鉄IRTフラッシング線の駅である。クイーンズ区ウッドサイドの52丁目とルーズベルト・アベニューの交差点に位置し、7系統が終日停車する。愛称として52丁目-リンカン・アベニュー駅 (52nd Street–Lincoln Avenue) とも呼ばれる。

52丁目駅
52 Street
NYCS-bull-trans-7.svg
ニューヨーク市地下鉄
52nd Street-Lincoln Avenue.jpg
7系統が発車する
駅情報
住所 52nd Street & Roosevelt Avenue
Queens, NY 11377
クイーンズ区
地区 ウッドサイド
座標 北緯40度44分38.53秒 西経73度54分46.31秒 / 北緯40.7440361度 西経73.9128639度 / 40.7440361; -73.9128639座標: 北緯40度44分38.53秒 西経73度54分46.31秒 / 北緯40.7440361度 西経73.9128639度 / 40.7440361; -73.9128639
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTフラッシング線
運行系統    7 Stops all times (終日)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: Q32
構造 高架駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線
その他の情報
開業日 1917年4月21日 (105年前) (1917-04-21)
旧駅名/名称 52丁目-リンカン・アベニュー駅
52nd Street–Lincoln Avenue
利用状況
乗客数 (2016)2,131,770[1]減少 2.1%
順位 233位
次の停車駅
北側の隣駅 61丁目-ウッドサイド駅: 7 Stops all times
南側の隣駅 46丁目-ブリス・ストリート駅: 7 Stops all times
停車案内表
マーク 説明
Stops all times 終日停車

歴史編集

配線図
 
 
 
 
 
 
 
 
         
           
         
         
 
 
 
 
 
 
 
 

この駅は1917年4月21日にIRTフラッシング線の終点であったクイーンズボロ・プラザ駅からアルバーティス・アベニュー駅(現:103丁目-コロナ・プラザ駅)までの延伸開通と共に開業した[2]

駅のホームは1955年から1956年にかけてホーム有効長を11両編成に対応にするために延長する工事を行った[3]

駅構造編集

P
プラットホーム階
相対式ホーム、右側ドアが開く
南行緩行線   34丁目-ハドソン・ヤード駅行き46丁目-ブリス・ストリート駅
急行線   通過 →
北行緩行線   フラッシング-メイン・ストリート駅行き61丁目-ウッドサイド駅
相対式ホーム、右側ドアが開く
M 改札階 改札口、駅員詰所、メトロカード自動券売機
G 地上階 出入口
 
7系統の列車が駅に入線する

駅は相対式ホーム2面と緩行線2線、急行線1線を有している2面3線の高架駅で、中央の急行線はラッシュ時に混雑方向へ向かう<7>系統が通過する。ホームは南端を除いて茶色の屋根とそれを支える緑の柱、ベージュの外壁があり、北行ホーム南端は外壁のみ、南行ホーム南端は腰付近までの高さのフェンスがある[4][5]

当駅はルーズベルト・アベニュー上にある最も南の駅(地理的には西端)で、線路は駅の西でカーブしクイーンズ・ブールバード上を通過し46丁目-ブリス・ストリート駅に入る。

出口編集

当駅の改札口は駅の両端2ヶ所にある。南側の改札口は終日開いており各ホームへの階段と回転式改札機、きっぷ売り場と通りへの階段2つがある。通りへの階段は51丁目と52丁目の間のルーズベルト・アベニューの両側に降りている。また、改札内での南北ホーム間の移動も可能である[4][5][6]

北端の改札口には各ホームへの階段と回転式改札機1つ、通りへの階段2つがある。通りへの階段は53丁目と54丁目の間のルーズベルト・アベニューの両側に降りている[4][5][6]

出典編集

外部リンク編集