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愛のうた」(あいのうた)は、倖田來未の37枚目のシングル2007年9月12日rhythm zoneから発売された。

愛のうた
倖田來未シングル
初出アルバム『Kingdom
B面 Come Over
愛のうた(URBAN KISS Ver.)(初回盤)
リリース
規格 マキシシングル
録音 2007年
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル rhythm zone
作詞・作曲 Kumi Koda(作詞)
Kosuke Morimoto(作詞・作曲 #1)
Miki Watanabe(作曲 #2)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
  • 2007年9月度月間9位(オリコン)
  • 2007年度年間62位(オリコン)
  • 登場回数22回(オリコン)
  • 倖田來未 シングル 年表
    FREAKY
    (2007年)
    愛のうた
    (2007年)
    LAST ANGEL feat.東方神起
    (2007年)
    Kingdom 収録曲
    BEST 〜third universe〜 収録曲
    WINTER of LOVE 収録曲
    ミュージックビデオ
    「愛のうた」 - YouTube
    テンプレートを表示

    解説編集

    CDのみ」「CD+DVD」の2形態で発売、ジャケットもそれぞれ異なっている。なお、初回盤にはボーナス・トラックとして「愛のうた(URBAN KISS Ver.)」が収録されている。キャッチコピーは「もしひとつだけ願いが叶うとしたら・・・あなたは何を願いますか?」。

    同日に実妹のmisonoも新曲「挫折地点」を発売し、姉妹そろっての初のCDリリースとなった。この楽曲で、レコード大賞3年連続金賞受賞を果たし、「第58回NHK紅白歌合戦」においても当楽曲を披露した。

    女性目線からみた恋愛などを気持ちにし、ストレートに描いたバラードとなっており、現時点では、彼女の代表する楽曲の1つとして挙げられている。

    「愛のうた」について、インタビューで『実はこの曲の歌詞は休日に女友達と訪れた湯河原の温泉宿で書き上げてるんですよ(笑)。その日は“鎌倉にでも行くか”って海沿いを走るうちに“温泉に行っちゃう?”ってノリだけで行ってしまったんですけど。ドライブ中の会話から、どんどんイメージがふくらんでいって。宿について、浴衣に着替えて、バーッと書き上げました(笑)。』と本人が語った[1]

    コーラスが一切なく、彼女の歌声一本となっている[2]PVでは、“優しい言葉で騙してほしい”と願いながらも、最終的には別れを告げられてしまう女性を描いた内容となっている[3]

    1. この楽曲の作成のきっかけは、彼女の友人、ファンからの恋愛相談から生まれたもので、自分には経験のないグレーゾーンを題材にしたものである。なお、曲名の「愛のうた」は、「夢のうた」で2006年の第48回日本レコード大賞受賞を逃したことへのリベンジの意味を持たせて似せているという[4]

    収録曲編集

    初回盤編集

    1. 愛のうた [4:51]
      作詞:Kumi Koda・Kosuke Morimoto、作曲:Kosuke Morimoto、編曲:Tomoji Sogawa
      music.jpCMソング
    2. Come Over [3:38]
      作詞:Kumi Koda、作曲・編曲:Miki Watanabe
      フジテレビ系列世界柔道2007」の応援ソングとなっている。このシングルのCMでは彼女自身がナレーションを担当した。
    3. 愛のうた(URBAN KISS Ver.)
    4. 愛のうた (Instrumental)
    5. Come Over (Instrumental)

    通常盤編集

    1. 愛のうた
    2. Come Over
    3. 愛のうた (Instrumental)
    4. Come Over (Instrumental)
    DVD
    1. 愛のうた (Music video)
    2. 愛のうた (Making video)

    収録アルバム編集

    愛のうた

    脚注編集

    1. ^ MUSIC FAIR(2017年3月11日放送)にて。
    2. ^ 倖田來未 秋のツアー前にバラード・シングル「愛のうた」が到着!”. musico. goo. 2008年4月28日02:17閲覧。
    3. ^ 倖田來未 ニューアルバム「Kingdom」大特集”. Neowing. 2008年2月1日00:08閲覧。
    4. ^ 倖田來未『“また一歩大人になった”倖田流の愛のカタチ!』”. ORICON STYLE. オリコン. 2007年9月12日20:05閲覧。