GHCナショナル王座

GHCナショナル王座は、日本プロレス団体であるプロレスリング・ノアが管理するシングルマッチの王座(タイトル)。

GHCナショナル王座
詳細
現王者 拳王
獲得日 2021年11月13日
管理団体 プロレスリング・ノア
創立 2019年10月3日
統計
最多保持者 杉浦貴、拳王:2回
初代王者 杉浦貴
最長保持者 拳王:229日
最短所持者 望月成晃:16日
最年長 望月成晃:51歳
最年少 中嶋勝彦:32歳

概要編集

体重制限のない無差別級の王座で、王座戦については開催場所は原則「プロレスリング・ノア国内大会のみ」に限られている[1]

無差別級のベルトではあるが、かつて存在したGHC無差別級王座とは異なり、GHCタイトル管理委員会が管理する王座である。

2019年11月2日、プロレスリング・ノア両国国技館大会において、杉浦貴マイケル・エルガンの間で初代王者決定戦が行われ、勝利した杉浦が初代王者となった。

歴代王者編集

注:王者が王座返上した場合は、王座決定戦によるタイトル移動。それ以外は、すべて前王者に勝利してのタイトル移動。

歴代 レスラー 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 杉浦貴 1 4 2019年11月2日 両国国技館
マイケル・エルガン
第2代 中嶋勝彦 1 2 2020年5月9日 ノア特設アリーナ[2]
第3代 拳王 1 6 2020年8月4日 後楽園ホール
第4代 藤田和之 1 0 2021年3月21日 後楽園ホール
第5代 杉浦貴 2 2 2021年4月29日 名古屋国際会議場
第6代 望月成晃 1 0 2021年10月28日 熊本城ホール
第7代 拳王 2 3 2021年11月13日 横浜武道館

                               

主な記録編集

  • 最多戴冠回数:2回 - 杉浦貴(初代、第5代)、拳王(第3代、第7代)
  • 最多連続防衛回数:6回 - 拳王(第3代王者時代)
  • 最多通算防衛回数:9回 - 拳王
  • デビュー最短戴冠記録:12年5か月 - 拳王(第3代時代)
  • デビュー最長戴冠記録:27年9か月 - 望月成晃(第6代王者時代)
  • 最年少戴冠記録:32歳2か月 - 中嶋勝彦(第2代王者時代)
  • 最年長戴冠記録:51歳9か月 - 望月成晃(第6代王者時代)
  • 史上初世界ヘビー級王座との同時戴冠:杉浦貴(第5代王者時代)

脚注編集

  1. ^ ノアに無差別級の赤ベルト『GHCナショナル選手権』誕生、11・2両国「杉浦貴vsマイケル・エルガン」で初代王者決定戦 ぼくらのプロレス 2019年10月3日
  2. ^ 2020年05月09日 土 GHC NATIONAL CHAMPIONSHIP SUGIURA vs NAKAJIMA”. プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE. 2020年6月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集