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Hakuba47ウィンタースポーツパーク(はくばフォーティセブン ウィンタースポーツパーク)は、長野県北安曇郡白馬村にあるスキー場である。通称「よんなな」。1990年12月にオープン。

Hakuba47ウィンタースポーツパーク
Hakuba 47 Winter Sports Park (5509129230).jpg
所在地 〒399-9211
長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
標高 1,610 m / 820 m
(標高差) (790m)
コース面積 35ha
コース数 8本
最長滑走距離 6,400m
最大傾斜 32
索道数 6 本
ウェブサイト hakuba47.co.jp
Hakuba47ウィンタースポーツパークから見た白馬連峰。左が五龍岳で右が唐松岳
ルート1

概要編集

名前の由来は「4シーズン、7デイズ」。一年を通して楽しめるパークにしようという意味が込められている。夏期にはHakuba47マウンテンスポーツパークとして開業しており、トレッキングマウンテンバイクなどのアウトドアスポーツが楽しめる。

ゲレンデ山頂は1676m(地蔵の頭)、ベースエリアからの標高差は856mである。頂上およびゲレンデ中央部で白馬五竜スキー場に連絡しているが、中央部は上級者でなければ滑走不可能であり、また、クローズされている場合も多いので、一般利用者は頂上のリフトで移動するのが一般的である。ゲレンデ内には、日本一標高の高い場所で営業している居酒屋「四十七」(よんじゅうなな)が存在する。

写真のとおり、目の前にある五竜岳唐松岳の勇姿を見ながら滑走できる。

Hakuba47ウィンタースポーツパーク スキー場索道一覧
名称 定員 路線長 備考
ゴンドラリフトLine8(ゴンドラ) 8名 1456m
ペアリフトLineA・B 2名 595m
クワッドリフトLineC 4名 1229m アドベンチャーコース(上級者コース)により白馬五竜スキー場に接続
ペアリフトLineD 2名 993m 年末年始及びゴンドラリフトLine8運休時に運行
高速ペアリフトLineE 2名 1036m 白馬五竜スキー場に接続

運営母体編集

オープンから2002年3月までは中京テレビの子会社・株式会社中京テレビリゾート企画が運営していたが[1]、同年4月に独立。以後は株式会社白馬フォーティセブンが運営している。その後の2007年11月、白馬フォーティセブンは新たな設備投資の資金の確保を目的に、自社の全株式をアメリカの大手投資会社「ウォーバーグ・ピンカス」の日本法人に売却し、同社の傘下に入った[2][3]

CM編集

Hakuba47のテレビCMは、かつての親会社だった中京テレビでスキーシーズン中にスポットCMとして放送される。現地では毎年5月初旬までスキー場として営業しているため、1994年放送版のように4月に入っても放送されていた例もある。2010年から放送されているバージョンは2種類あり、ともに白馬五竜スキー場との共同運営サイトで視聴できる[4](要Adobe Flashプラグイン)。

CMソング編集

  • 1992年 初恋のメロディー(五味美保)、最後のわがまま(五味美保)
  • 1993年 雪の中で(五味美保)
  • 1994年 December通信(丸山みゆき
  • 1995年 Try My Love (横山輝一
  • 1996年 STILL IN LOVE (横山輝一)
  • 1997年 North Heaven (横山輝一)

脚注編集

  1. ^ Welcome to Hakuba47”. Hakuba47. 2001年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月24日閲覧。
  2. ^ 信州スキー場だより: 米投資会社に売却 Hakuba47の全株式”. 信濃毎日新聞 (2007年12月23日). 2010年2月27日閲覧。
  3. ^ HAKUBA JAPAN”. 2013年11月19日閲覧。
  4. ^ Goryu47”. 白馬五竜 & Hakuba47. 2013年2月24日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集