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中京テレビ放送

中京テレビ放送株式会社(ちゅうきょうテレビほうそう、: CHUKYO TV.BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者である。

中京テレビ放送株式会社
CHUKYO TV.BROADCASTING CO., LTD.
Chukyotv new logo.svg
Chukyo TV Broadcasting (2016-02-04).JPG
中京テレビ本社現社屋
種類 株式会社
略称 CTV、CH
本社所在地 日本の旗 日本
453-8704
名古屋市中村区平池町四丁目60番地11
設立 1968年3月1日
業種 情報・通信業
法人番号 1180001008775
事業内容 放送法によるテレビの放送事業
放送番組の制作・販売、出版物・グッズなどの販売
文化・スポーツ事業
その他放送に関する一切の事業
代表者 代表取締役社長 小松伸生
資本金 10億5600万円
(2018年3月31日時点)[1]
売上高 343億5百万円(2018年3月期)[1]
営業利益 34億99万円(2018年3月期)[1]
経常利益 42億6百万円(2018年3月期)[1]
純利益 44億92百万円(2018年3月期)[1]
純資産 645億50百万円
(2018年3月31日時点)[1]
総資産 711億5百万円
(2018年3月31日時点)[1]
従業員数 277人(2018年6月時点)[2]
決算期 3月31日
主要株主 日本テレビ放送網株式会社
TIS株式会社
名古屋鉄道株式会社
株式会社日本テレビ音楽
名鉄不動産株式会社
財団法人日本テレビ放送網文化事業団
株式会社丸栄
株式会社三菱UFJ銀行
主要子会社 株式会社中京テレビ事業
株式会社中京エレクトロン
株式会社CTV MID ENJIN
株式会社中京テレビサービス
株式会社中京ゴルフ倶楽部
外部リンク http://www.ctv.co.jp/indexmenu.html
特記事項:設立当時の商号は「中京ユー・エッチ・エフテレビ放送株式会社」。1970年4月1日に現在の商号に変更。
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通称は中京テレビCHUKYO TV、略称はCTV

目次

概要編集

中京テレビ放送
英名 CHUKYO TV.
BROADCASTING CO., LTD.
放送対象地域 中京広域圏
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
略称 CTV、CH
愛称 CHUKYO TV
呼出符号 JOCH-DTV
呼出名称 ちゅうきょうテレビデジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒453-8704
名古屋市中村区平池町4-60-11
北緯35度8分48.08秒
東経136度58分2.36秒
座標: 北緯35度8分48.08秒 東経136度58分2.36秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 4
デジタル親局 名古屋 19ch
アナログ親局 名古屋 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主なデジタル中継局
  • 豊橋 17ch
  • 中濃 17ch
  • 中津川 17ch
  • 高山 17ch
  • 名張 19ch
  • 熊野 19ch
    ほか
主なアナログ中継局
  • 豊橋 58ch
  • 小牧桃花台 47ch(垂直偏波)
  • 豊田 59ch(垂直偏波)
  • 岐阜長良 47ch
  • 関 45ch
  • 多治見 59ch(垂直偏波)
  • 土岐南 40ch
  • 中津川 26ch
  • 高山 26ch
  • 伊勢 47ch
  • 鳥羽 36ch
  • 名張 54ch
  • 尾鷲 26ch
  • 熊野 25ch
  • 伊賀 42ch
    ほか
  • 公式サイト http://www.ctv.co.jp/indexmenu.html
    テンプレートを表示

    日本テレビ放送網キー局とするNNNNNSの基幹局。コールサインアナログ放送JOCH-TVデジタル放送JOCH-DTV(名古屋 TV:下記、DTV:19ch / 3kW)。GCNコードは1571。旧社屋(名古屋市昭和区高峯町)の敷地内に、愛知県域のFM放送を送信する東山タワーがある。開局から2011年7月24日までは、ここからUHF波によるアナログ放送の電波を送信していた。

    また、三大都市圏広域放送局で唯一、アナログ波の親局がUHF波送信の民放テレビ局であった。同じくアナログ親局がUHF波送信であったテレビ愛知は、愛知県のみを放送対象エリアにしている県域放送局である。

    2011年7月24日に停波したアナログ放送での親局チャンネルは35ch、デジタル放送でのリモコンキーIDは「4」。在名局では唯一キー局(当局の場合は日本テレビ)とIDを一致させることができた。

    主な株主下記の通り。キー局・日本テレビの親密株主である株式会社読売新聞東京本社及び持株会社の読売新聞グループ本社は中京テレビの上位株主には名を列ねておらず(僅かな所有については不明)、競合するANN加盟局の名古屋テレビ放送(NBN、通称・メ〜テレ)の上位株主となっている。

    本社屋と事業本部の移転および一体化へ編集

     
    中区錦にある中京テレビ栄本部が入居していたCTV錦ビル
     
    中京テレビ放送の旧社屋、名古屋市昭和区高峯町
     
    中京テレビ新社屋正面玄関前に設置された「チュウキョ〜くん郵便ポスト」(2017年3月11日撮影)

    中京テレビは2011年5月11日、名駅南・ささしまライブ24地区名古屋市中村区)東街区の土地7,120m2の権利を取得し、同所に新社屋を建設・移転する事を発表した。これは現社屋の老朽化に加えて、狭隘化の解消と、昭和区高峯町(現業部門他)と中区錦三丁目(栄本部、主に営業)に分散していた本社機能の統合・業務効率の向上を目的とするものである[3]

    新社屋は2014年3月25日に着工し、2015年12月7日に竣工した。その後、放送設備の工事などを行い、2016年11月21日までに全面移転を完了した。新社屋は、在名局で初の免震構造を取り入れている。また、中京テレビの本社移転を皮切りに、日テレ系の本社移転ラッシュが始まる予定である。

    旧社屋の住所は高峯町ではあるが、高峯町より八事のほうが分かりやすいことから「八事」と呼ぶことが多かった。これは中区千代田@FM(FM愛知)を「鶴舞」と呼ぶことと同様である。

    高峯町にあった旧本社からの最後の番組は、2016年11月21日 1:05 - 1:35の『NNNドキュメント』であった。その後、『NNNドキュメント』終了後、社屋移転特別クロージングを放送し、放送休止の間に、旧本社から新本社へのマスター(主調整室)の切り替え作業を行った。5:13 - 5:15の移転告知オープニングを放送した後、同日 5:15 - 5:20の『まんなかチュウキョ〜!』(ミニ番組)より新本社からの送出、さらに、5:58頃の『ZIP!』のローカル枠(磯貝初奈アナウンサーの進行による東海地方の天気予報)から新社屋からの生放送を開始した。なお、11月21日以降はすべての番組を新社屋のスタジオで収録しているが、一部の番組は先行的に新社屋での収録を行なっていた。

    2017年4月現在、高峯町の旧本社は解体工事が行われている。

    なお社屋の移転に合わせ、中京テレビでは新コーポレートマークと新たにブランドステートメントを発表、同時にコーポレートカラーとして「Chukyo Active Pink」も制定し、和文ロゴも一新した[4]。これらは2016年4月1日から使用を開始し、キャラクターのチュウキョ〜くんについても使用を継続する[5]

    会社の概要編集

    本社の所在地編集

    支社・支局の所在地編集

    沿革編集

    詳細は「中京テレビ会社案内:沿革」を参照。

    • 1968年3月1日 - 中京ユー・エッチ・エフテレビ放送株式会社設立。当時の略称はCUT(Chukyo.UHF.TVの略)。
    • 1969年
      • 4月1日 - 日本テレビ系列とNETテレビ(株式会社 日本教育テレビ、現・テレビ朝日)系列のクロスネット局としてテレビ放送を開始。
        • 同時にカラーテレビ放送を開始したが、同時開始は中京広域圏の民間放送初。全国では4番目。
        • 開局当時の大阪のネット局は、読売テレビ (YTV) と毎日放送 (MBS) 。
        • 当時のクロスネットについては、当該項を参照のこと。
      • 10月1日 - 東京12チャンネル(現・テレビ東京)の番組ネットを開始。
    • 1970年
      • 1 - この年に発足したANNに、名古屋放送(当時)と共に加盟。
      • 4月1日 - 中京テレビ放送株式会社に社名変更。
    • 1971年4月 - 早朝の放送を開始。それ以前には、編成の都合で午前9時前後から放送されていた。
    • 1973年
      • 4月1日 - ANNとのクロスネットを解消し、日本テレビ系列のフルネット局となる。ただし1983年9月にテレビ愛知が開局するまでの間、一部東京12チャンネル→テレビ東京系番組の放送も続けていた。
      • 同時にNNN・NNSに加盟[7]
      • 同時に、大阪の系列局が読売テレビに統一。
      • 8月10日 - 「日本テレビ系5社協定[8]」が発効。中京テレビもその一社となり、日本テレビ系列における基幹局として位置づけられる[9]
    • 1976年4月11日 - 後に日本各地で放送されて看板番組となる『お笑いマンガ道場』を放送開始( - 1994年3月)。
    • 1979年6月15日 - 音声多重放送開始(在名局初)。
    • 1999年11月 - 『NNN24』(現・日テレNEWS24)のフィラー放送を開始、それ以降は終夜放送に移行。
    • 2000年4月 - 局の新しいマスコットキャラクターとしてチュウキョ〜くんが登場する。
    • 2001年 - 社名ロゴを、チュウキョ〜くんの絵柄が入ったピンク色のロゴに変更。
    • 2003年12月1日 - 地上デジタル放送の本放送開始。同時に、アナログ・デジタル統合マスター(東芝製)の運用開始。
    • 2005年秋 - フリーマガジンチュッ!プレス』の発行を開始。
    • 2006年4月1日 - 地上デジタル放送によるワンセグ開始。
    • 2007年
    • 2008年9月1日 - 著作権保護等の観点から、画面右上にチュウキョ〜くんと「中京テレビ」のロゴが入ったウォーターマークの表示を開始(2014年4月より「中京テレビ 45th」の表示に変更、2015年3月30日より別の表示に変更。2017年現在は、「チュウキョ〜くん」に「中京テレビ」の和文CIロゴを表示)。これにより、全ての在名テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。ただし、ワンセグにおいては中京テレビ・CBCテレビ共にウォーターマークの表示は無い。
    • 2011年
      • 5月11日 - ささしまライブ24地区に新社屋を建設することを公表。2016年度の竣工を目指す。
      • 7月1日 - 子会社の「株式会社 中京テレビ映像企画」と「中京ビデオセンター株式会社」が統合、「株式会社 CTV MID ENJIN」を設立。
      • 7月24日 - この日正午をもって地上アナログ放送を終了。23時58分、地上アナログ放送終了に伴う特別エンディングが当時のアナウンス部長である佐藤啓のナレーションで放送され、その後完全停波。地上デジタル放送に完全移行。
    • 2015年12月7日 - 新社屋竣工。
    • 2016年
      • 4月1日 - ロゴをCを図案化したマークと「CHUKYO TV」に変更。ブランドステートメントとして「あなたの真ん中へ。」を制定。同時に、和文ロゴとウォーターマークも一新。社名は変更なし。
      • 6月12日 - ドラマプロデューサーの小松伸生が日本テレビ出身者としては初めて社長に就任[11]
      • 11月20日 - 旧本社からの最終放送日。
      • 11月21日 - 現社屋に移転。
    • 2017年1月23日 - データ放送を活用したゲームコンテンツ「チュウキョ〜くんランド」のサービスを開始[12]

    社史・記念誌編集

    中京テレビ放送では、以下の2冊を発行している(2017年6月時点)。

    • 明日へはばたく 中京テレビ放送10年の歩み(中京テレビ放送・編) 1979年3月発行、45ページ。
    • 中京テレビ放送 開局20周年史(中京テレビ20周年社史編纂委員会・編纂) 1989年4月発行、54ページ。

    ネットワークの移り変わり編集

    • 1969年4月1日 - 開局。NETテレビ系列と日本テレビ系列とのクロスネット。ただし、同様にクロスネットであった名古屋放送がネット受けしない番組を編成する変則クロスネットを採用していたため、結果として不利な経営を強いられた。
    • 1969年10月1日 - 東京12チャンネルともネットを組む。このため、東京12チャンネルのネット局という位置付けになる。
    • 1970年1月1日 - 名古屋放送とともにANNに加盟する。ニュースはANN。番組は3系列の混じった編成となる。この年の4月以後、日本テレビが名古屋放送のゴールデンタイム枠を確保するために協定を結び、日テレ系番組の同時ネットを行ったため、中京テレビはこの時間帯はNETと東京12チャンネルの番組編成が主体となる。しかし、1972年9月に名古屋放送がその協定を無視し、土曜日にNET番組をネットすることを決定。
    • 1972年12月28日 - 同日をもって日本テレビ系列のフルネット局となることが決まる。
    • 1973年4月1日 - ANNを脱退し、NETテレビの番組が姿を消す。NNN・NNSに加盟し、日本テレビ系列のマストバイ局として再出発した[7]。その一方で、東京12チャンネル(→テレビ東京)系列の一部番組のネットを継続。関西発全国ネットは、読売テレビに統一。
    • 1983年9月1日 - テレビ愛知の開局により、テレビ東京系列の番組が姿を消す。

    資本構成編集

    企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[13][14][15][16]

    概要編集

    旧・東海銀行(現・三菱UFJ銀行)を中心とした名古屋財界の総意の下に設立された会社であり、2013年まで社長を務めた徳光彰二までの歴代社長は東海銀行出身者が就任していた [17] ほか、設立には中部日本放送(現・CBCテレビCBCラジオ 持株会社の子会社として運営)や東海テレビ放送も大きく関わっている。しかし、中日新聞社集中排除の原則から出資せず、新聞資本は開局以来日本経済新聞社が大株主に加わっていた。このため、テレビ愛知開局まではテレビ東京ともネットワーク関係にあった。

    その後の1973年4月に日本テレビ系列に一本化された後も、読売新聞社(現・読売新聞東京本社)は引き続き名古屋放送(現・名古屋テレビ放送)への出資を継続する方針を採ったため、中京テレビには読売新聞の大株主としての出資が見送られた。日本テレビ系一本化からテレビ愛知開局までの期間である1978年時点で、当時の日本テレビ社長・小林與三次と東京12チャンネル(現・テレビ東京)社長の中川順が中京テレビの取締役を務めていた。

    テレビ愛知開局に伴う日経資本撤退の後は、主として日本テレビとその関連企業が大株主となった。その後、読売新聞グループ再編時に、一時的に読売新聞グループ本社が上位株主になったが、ごく短期間で日本テレビをはじめとした中京テレビの既存大株主に売却して今日に至っている。

    2017年1月1日編集

    株主 比率
    名古屋鉄道 20.8%
    日本テレビホールディングス 18.7%

    過去の資本構成編集

    特徴編集

     
    日本テレビ系列のリモコンキーID地図
    • 地上デジタル放送リモコンキーIDは、在京キー局の日本テレビと同じ「4」である。これは、NHK Eテレが全国共通で「2」となっているNHK名古屋放送局を除けば、在名テレビ6局で唯一在京テレビ局と同じ番号である。
    • かつての中京テレビ自社製作番組で字幕放送を実施していたのは『あなたと中京テレビ』のみで、全国ネット用の番組ですら字幕放送を実施していなかった。その後、『ピアット』の2004年10月放送分から字幕放送を開始したのをきっかけに、字幕放送採用の番組が増加するようになった。自社製作番組における各局送出では、かつては全国ネット用・ローカル用問わずテープの絵のリール部分に「字幕」の文字が入ったものを表示していた。
    • 2008年7月23日まで、日本テレビ系列局製作のHD(ハイビジョン)対応番組では番組の冒頭で画面右上に「HV ハイビジョン番組」と黒文字で表示していたが、自社製作番組では「HV ハイビジョン制作」と黒文字で表示していた(表示開始当初、一部の番組では「HV ハイビジョン番組」と表示していた)。字幕放送を実施する際には他の日本テレビ系列局と同様に、上に「HV ハイビジョン制作」、下に「字幕放送」と同時に表示していた。ただし、表示開始当初は字幕放送テロップを同時には表示せず、「HV ハイビジョン制作」と「字幕放送」とで別々に表示していた。
    • 主要都市圏内の日本テレビ系列局は毎年、ディズニー・オン・アイス日本公演の主催とその模様を伝える特別番組の製作を担当しているが、このアイスショーを日本へ招聘したのは中京テレビである。また、中京テレビは地方局がディズニー・オン・アイス関連の特別番組を製作する際のサポートもしている。ディズニー・オン・アイス日本公演の公式サイト内にあるコンテンツの一部は、中京テレビ公式サイト内へリンクしている。
    • 1999年以降、当時の『NNN24』(現・日テレNEWS24)のフィラー放送開始で、平日・土曜の深夜は一律終夜放送となっており、日曜深夜の放送終了後から月曜朝3時59分または4時29分までは同番組のフィラー放送が休止されて同局のメンテナンスタイムに充てられている。ただし、選挙などの時は日曜深夜も同番組のフィラー放送をしている他、2016年7月以降は同局の日曜深夜に於ける番組編成の都合上、不定期で日曜深夜も『日テレNEWS24』のフィラー放送が行われている[18]。また、月曜の放送開始数分前にカラーバー試験電波のテストパターンの放送を行ってから『日テレNEWS24』のフィラー放送に入り、EPG及び公式サイトの番組表には「試験電波」と表示されている。

    番組編成編集

    • 前述の通り、中京テレビは日本テレビ系列に属しており、NNN・NNS両者に加盟している。しかし、『読売新聞ニュース』や『TVおじゃマンボウ』のように他の系列局では放送されていた番組の一部を中京テレビは放送していない。
    • 開局当初はニュースネットはANNのみ加盟していたが、ANNは名古屋テレビとの並列加盟(当時NBNはNNNにも加盟)であったため、昼と夕方のANNニュースをネットできなかった。それを補完する意味で、当時日本経済新聞が資本関係にあったため、同社と報道提携の関係にある東京12チャンネル製作の『東京12チャンネルニュース』を『中京テレビニュース』と改題してネットしていた。
    • かつての日本テレビ系列局はプロ野球巨人戦のホームゲームをほぼ全試合中継していたが、2000年代からは視聴率の低下によって中継数が減少。その影響で、中京テレビは2006年10月10日の中日ドラゴンズリーグ優勝を中継することが中継権等の絡みからできず、抗議が殺到した。ドラゴンズOBで中京テレビ野球解説者になった者は、三沢淳第41回衆議院議員総選挙への立候補につき退任)、高橋三千丈川又米利などがいる。なお、中京テレビは中日のホームゲーム放映権を持っていないことから、中京テレビ野球解説者は東海ラジオの野球解説者と兼務する者が多い。
    • 2008年より、CS放送専門チャンネル向けに放送される『Jリーグ中継』の名古屋グランパスエイトホーム戦時の制作協力を担当している。多くの試合は中京テレビアナウンサーが実況やリポーターを担当するが、(理由は不明だが)稀に同じスカパー!などでも実況等を担当しているフリーアナウンサーと解説者が出演することがある。またグランパスに関しては、Jリーグ黎明期に開催されていた沖縄テレビ主催によるおきぎんカップ(名古屋と沖縄県のサッカークラブとのプレシーズンマッチ)の試合を東海テレビと隔年で放送していた(試合中継は沖縄テレビ製作のものを放送)。
    • 2015年10月時点では、在名民放テレビ局の中では唯一全国ネットの全国的な同時ネット番組を持たないが、時差ネット番組を含めた場合はその限りではない。
    • また、読売テレビとは関係が非常に良好で、読売テレビ製作のバラエティ番組や同局製作のUHFアニメを放送したり、読売テレビ製作の情報番組を他の系列局より一足先にネットを開始することが多くなっている。また他にも、読売テレビとのバラエティ番組の共同製作を行ったりするなど、関係が良好になっている。

    テレビアニメに関して編集

    • 在名民放テレビ局としては、唯一単独でのテレビアニメ自社製作の実績が無い。ただし、主要系列局と共同の『Infini-T Force』で初めて製作参加を果たしたほか、深夜のアイドルバラエティ『SKE48の世界征服女子』内で短編アニメ『ぬっことはるか』と『ゴクジョッ。〜極楽院女子高寮物語〜』を放送したことはある。特撮に関しては、既存作品の傑作選とオリジナル特撮ドラマで構成の深夜番組『今甦る!昭和ヒーロー列伝』を中京ローカルで放送していた。また、2020年に同局としては初めてとなる30分による自社製作アニメ『シキザクラ』を放送する予定となっている。[19]また、これに合わせて声優を東海3県在住者限定で一般公募し、オーディションとレッスンをすることも明らかになった。(締切済み)
    • 中京テレビがUHFアニメのネットに参入したのは、東海3県の民放テレビ局としては最後発である。
      • 2007年5月21日から10月1日まで中京テレビがネットしていた『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は、当初は同年5月17日から東海テレビで放送される予定と告知されていた(近畿地方では関西テレビで放送)。しかし、これは制作側の不手際で、元々東海テレビでの放送予定は無く、放送開始予定日直前の4月下旬になって同局での放送は中止になったと発表された[20]。その後、代替ネット局として中京テレビが同作品を放送することになった[21]。このネット局の変更劇を機に、中京テレビは東海テレビのネット時代に生じていた大幅な遅れネット状況を挽回すべく、UHFアニメとしては異例の4回にわたる特別編成を実施した。
      • その後は、断続的に読売テレビ製作作品を中心にさまざまなUHFアニメを放送しているほか、2018年10月からは『アニ☆ステ』とのコンプレックス編成でローカル深夜アニメ枠『チュッキョアニメ』を立ち上げている。

    テレビチャンネル編集

    デジタル放送編集

    愛知県編集

    岐阜県編集

    三重県編集

    アナログ放送編集

    2011年7月24日停波時点 JOCH-TV, JOCH-TAM

    愛知県編集

    岐阜県編集

    三重県編集

    区域外再放送編集

    長野県のコミュニケーションネットワーク阿南泰阜村コミュニケーションネットワーク区域外再放送をしている。

    廃止編集

    静岡県編集

    長野県編集

    情報カメラ設置ポイント編集

    現存する設置ポイント編集

    過去に設置されたポイント編集

    現在放送中の番組編集

    自社製作・日本テレビ系全国ネット番組編集

    自社製作・中京広域圏ローカル番組編集

    帯番組編集

    火曜編集

    水曜編集

    木曜編集

    金曜編集

    土曜編集

    日曜編集

    季節番組編集

    日本テレビ系列局製作・時差ネット番組編集

    特記の無い番組は日本テレビ製作。

    系列外局製作番組編集

    放送終了した番組編集

    「※HD」はハイビジョン対応番組。

    自社製作・日本テレビ系全国ネット番組編集

    ドキュメンタリー・紀行編集

    教養編集

    音楽編集

    バラエティ編集

    特別番組編集

    自社製作・日本テレビ系中部地区ブロックネット番組編集

    自社製作・中京広域圏ローカル番組編集

    ニュース編集

    スポーツ編集

    生活情報・料理編集

    グルメ情報・紀行編集

    教養・トーク編集

    音楽編集

    バラエティ編集

    ドラマ編集

    ミニ番組編集

    放送枠編集

    特別番組編集

    1973年4月より中京テレビに移動した日本テレビ系列局の番組編集

    帯番組編集

    月曜編集

    火曜編集

    水曜編集

    木曜編集

    金曜編集

    土曜編集

    日曜編集

    NET系列局の番組編集

    開局から1973年まで編集

    テレビ東京系列局の番組編集

    1983年9月まで編集

    以降、日曜22:30 - 23:30枠

    この時間帯では、もっぱら東京12ch(テレビ東京)製作ドラマの放送が行われていた。

    独立局の番組編集

    UHFアニメ編集

    以下は読売テレビまたは関連会社のYTE製作のUHFアニメ。

    変則クロスネット末期(1973年3月当時)のプライムタイムの番組表編集

    • 無印 → 同時ネット
    • ★ → 時差ネット
    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
    19:00 日テレ★
    おかしなおかしな60分!
    NET
    明色新・お笑いゲーム合戦
    NET
    ワン・ツー・チータ!
    日テレ★
    アストロガンガー
    NET
    ジャングル黒べえ
    東京12ch★
    世界ビックリアワー
    日テレ
    サンデーヒットパレード
    19:30 NET
    火曜映画劇場
    日テレ★
    サンダーマスク
    日テレ★
    ナブ号の世界動物探検
    NET
    愛の戦士
    レインボーマン
    日テレ★
    スターボウリング
    20:00 月曜ビックイベント NET
    ベスト30歌謡曲
    日テレ
    ご存知時代劇
    NET
    NET
    日本プロレスリング中継
    日テレ
    全日本プロレス中継
    NET★
    土居まさるの
    やあ!やあ!やあ!
    21:00 NET
    にっぽんの歌
    東京12ch★
    プレイガール
    NET★
    がんばれアニー
    新米重役
    日テレ
    夫婦学校
    NET
    寝顔が可愛い
    NET
    土曜映画劇場
    NET
    日曜洋画劇場
    21:30 日テレ
    水曜ロードショー
    東京12ch★
    大江戸捜査網
    22:00 アンディ・ウィリアムス
    ショー
    日テレ★
    ビッグイベントゴルフ
    日テレ★
    ご両人登場
    22:30 日テレ★
    トム・ジョーンズと
    フンパーディンク
    日テレ
    帰ってきた歌謡曲
    日テレ
    世界にかける橋
    NET
    題名のない音楽会

    1973年3月最終週から4月第一週の18:00 - 24:00までの番組編集

    日本テレビ単独の系列局になる1973年4月までは、NET系列の番組を中心に据えつつ、日本テレビ系の番組の中から視聴率が低いものと、東京12チャンネルの番組の中から視聴率が高いものを取り込んだ独自の番組編成をしていたが、名古屋放送との編成の兼ね合い上、どうしても同時ネット比率は低かった。ゆえに、当時の中京テレビの視聴率は当時から存在していた名古屋の民放テレビ局4局の中では一番低かった。

    太字はネット変更および時間変更がなかった番組であることを、☆は名古屋放送から移動した番組であることを示す。

    帯番組編集

    月曜編集

    火曜編集

    水曜編集

    木曜編集

    金曜編集

    土曜編集

    日曜編集

    アナウンサー編集

    在籍中のアナウンサー編集

    男性編集

    女性編集

    契約アナウンサー編集

    異動したアナウンサー編集

    男性編集

    • 藤井利彦(1992年入社) - 2006年に一度報道部へ異動したが、2011年7月に復帰。2018年7月に再び報道部へ異動。
    • 元木敬文(1992年 - 1998年在籍) - 2013年時点では新社屋準備室の担当副部長を務めている[24]
    • 板谷学(1993年 - 2003年在籍) - 2003年に社会情報部へ異動。後に制作局制作部副部長およびチーフプロデューサーとなる。
    • 高橋重憲(2001年 - 2011年6月在籍) - 元南日本放送アナウンサー。2011年6月に報道部へ異動。
    • 尾原秀三(2002年 - 2012年6月在籍) - 2012年6月に営業部へ異動。
    • 水谷陽介(2007年 - 2014年6月在籍) - 2014年6月に報道部へ異動。
    • 東柊(2014年 - 2016年6月在籍) - 2016年6月に報道部へ異動。

    女性編集

    • 安部まみこ(1995年 - 2010年6月在籍) - 2010年6月に報道部へ異動。

    退社したアナウンサー編集

    男性編集

    • 山崎正 - 開局時に仙台放送から移籍。退社後はNETテレビへ移籍し、同局のアナウンス部長、専任局次長を歴任。
    • 熊田克隆 - 開局時に岐阜放送から移籍。退社後はJTCメディアグループ代表および名古屋アナウンサーアカデミー理事長となる。
    • 菅原哲夫 - 開局から2年後に岐阜放送から移籍。
    • 林一郎(1982年 - 2017年在籍) - 報道部異動した後、退社。
    • 森兼太郎 - 元山形放送アナウンサー。野球・ゴルフ等のスポーツ中継番組を主に担当。退社後は名古屋アナウンスワークショップの代表となる。
    • 田中久雄 - 元NHKアナウンサー。
    • 松元真一郎 - 元福島放送アナウンサー。退社後はニッポン放送フジテレビを経てフリーアナウンサーへ転向。
    • 瀧裕司 - 三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重)へ移籍。
    • 大藤晋司(1991年4月 - 2001年6月在籍) - 2001年7月にスポーツ部へ異動した後、2003年4月にテレビ北海道へ移籍。
    • 金山泉(2006年 - 2009年1月在籍) - 2009年2月に毎日放送へ移籍。

    女性編集

    • 伊藤みか
    • 可児京子(契約アナウンサー)
    • 千田由貴
    • 松浦さと子
    • 藤田明子 - 「ふるさとわが町ベスト10」から契約アナに。アキコイイジマ(エフエム愛知)・ふじたあきこ(PitchFM)は同人物。
    • 肥後まゆみ - 退社後は企画工房NEU(ノイ)の経営者となり、番組の構成などを手掛けている。
    • 松田奈利子(現・松田麻里) - 退社後はCNNNHKなどでフリーのキャスターを務め、言語教育学者として活動。
    • 松本亜梨(契約アナウンサー) - 契約終了後、フリーアナウンサーおよび舞踊家として活動。
    • 窪寺美穂子(1984年 - 1986年8月在籍) - 退社後、青森放送に移籍。
    • 田中千寿江1990年? - 1991年?[要出典]) - 退社後、テレビ西日本のアナウンサーとして1994年4月から1997年3月まで『めざましテレビ』TNC担当リポーターを担当。
    • 小林美穂子(1991年 - 1999年在籍) - 退社後、2009年までフリーアナウンサーとして活動。
    • 北島美穂(1992年 - 1995年在籍)
    • 緒方喜子(1993年 - 2002年3月在籍) - 退社後は小学校教諭に転身。
    • 本田恵美(1996年 - 2013年在籍)
    • 桐生順子(1996年 - 2001年在籍、契約アナウンサー)
    • 杉山裕子(1997年 - 2004年在籍、契約アナウンサー)
    • 本多小百合(1999年4月 - 2012年5月在籍) - 退社後、フリーアナウンサーへ転向。
    • 加藤亜希子(1999年 - 2005年在籍、契約アナウンサー) - 契約終了後は『日テレNEWS24』のキャスターを務めていた。
    • 鶴木陽子(2000年 - 2009年3月在籍)
    • 竹田由紀(2001年8月 - 2005年5月在籍、契約アナウンサー)
    • 磯部悦子(2004年 - 2008年8月在籍、契約アナウンサー) - 元少年ボーイズ所属。
    • 加藤泰子(2005年 - 2008年9月在籍、契約アナウンサー) - 元テレビ高知アナウンサー。契約終了後は静岡県のテレビ局に勤務。
    • 我妻絵美(2006年4月 - 2012年3月在籍) - 退社後はフリーアナウンサーへ転向。
    • 鹿内美沙(2007年4月 - 2013年3月在籍) - 退社後はフリーアナウンサーへ転向。
    • 田岡咲香(2008年4月 - 2011年3月在籍) - 退社後はフリーアナウンサーへ転向。
    • 柏田ユウリ(2008年9月 - 2016年3月在籍、契約アナウンサー) - 契約満了後、ザ・ユニバースに移籍、ナレーター声優、フリーアナウンサー。
    • 樋田かおり(2011年10月 - 2014年3月在籍、契約アナウンサー) - 元青森放送アナウンサー。
    • 石浜里奈(2011年12月 - 2013年3月在籍、契約アナウンサー) - 契約終了後、音楽教師を経てフリーアナウンサーへ転向。また、前述の森兼が経営する名古屋アナウンスワークショップの特別講師も務めている。
    • 鈴木理香子(2012年4月 - 2015年3月在籍) - 元青森朝日放送アナウンサー。退社後はフリーアナウンサーへ転向。
    • 村田千弥(2012年4月 - 2015年3月在籍) - 元四国放送アナウンサー。退社後はフリーアナウンサーへ転向。
    • 下條由香里(2014年4月 - 2015年6月在籍) - 元CBCラジオレポートドライバー。
    • 柘植瑞季(2015年7月 - 2016年7月在籍) - 元静岡朝日テレビアナウンサー。
    • 藤井未莉佳(2016年4月 - 2017年6月在籍、契約アナウンサー) - 元NHK奈良放送局キャスター。
    • 吉村真理子(2016年4月 - 2018年7月在籍、契約アナウンサー)

    マスコットキャラクター編集

    • チューすけ - 赤い大きな両耳と細長い顔立ち、そして着用している青いサッカーシャツが中京テレビの旧シンボルマークと酷似しているネズミのキャラクター。下記チュウキョ〜くんが採用される以前の1990年代末期にマスコットキャラクターに採用されていたが、採用期間は短かった。
    • チュウキョ〜くん - 現在のマスコットキャラクター。ポイントは、手・足・胴体まるごと白色仕立て。詳細はチュウキョ〜くんを参照。

    キャッチフレーズ編集

    カラーのきれいな中京テレビ[25]
    開局当初のもの。
    チャンネルはひとつ 中京テレビ
    1973年の日テレ系ネット一本化と当時にスタート。
    元気が大好き 中京テレビ
    1985年頃[要出典]
    わたしの好奇心 中京テレビ[26]
    1987年春。「元気が大好き」と同様に、日本テレビのキャッチフレーズ「わたしの好奇心 4チャンネル」に合わせたものである。他の日テレ系列地方局でもこのキャッチフレーズが使用され、映像面でも日本テレビと同じ仁藤優子が出演したものを使用した。
    中京テレビであいましょう。[27]
    1988年秋。
    遊ing MIND 20歳の、中京テレビです。[28]
    1989年春。開局20周年を記念してのキャッチフレーズ。同年4月1日・2日には、本山千種区四谷通り) - 石川橋(昭和区)間で中京テレビ20周年記念イベント『遊ing '89』が行われた。また1日深夜には、『お笑いマンガ道場』や『ヴィヴィアン』などの出演者20人を集めての長時間特別番組『遊ing '89 オールナイト生放送』が同局で放送された[29]
    中京テレビで、お待ちしています。[30]
    1990年春。
    お届けするのは中京テレビです。[31]
    1990年秋。
    ブラボーな春、中京テレビ。[32]
    1992年春。同年2月から先行放送されていたこのキャッチフレーズのキャンペーンCMでは、水前寺清子の曲「三百六十五歩のマーチ」がBGMに使われていた。
    快快!中京テレビ[33]
    1992年秋。このキャッチフレーズのキャンペーンCMには、同時期にスタートした自社製作番組『快快!高田病院へ行こう』の高田純次を起用。また、当時同局で放送されていた『外科医有森冴子II』や『綺麗になりたい』などの番宣にも、必ず最後にこのキャッチフレーズが入っていた。
    ワザあり!中京テレビ[34]
    1993年春。同時期にスタートした自社製作番組『ワザあり!にっぽん』のアピールを兼ねてのキャッチフレーズで、同番組の番宣では必ず最後にこのキャッチフレーズが入っていた。
    ミッチャリ〜ナ 中京テレビ[35]
    1993年秋。改編期間中の10月2日に、『電波結社バババ団』と『ラジごめIIIホンジャマカ共和国』両番組の出演者たちが一堂に会した番宣特番『秋の番組祭り クイズミッチャリーナ!!』が放送された。
    愛してる 中京テレビ[36]
    1994年春。同時期にスタートした自社製作番組『P.S.愛してる!』のアピールを兼ねてのキャッチフレーズ。
    おうちへ帰ろう。中京テレビ[37]
    1994年秋。
    お話ししよう。中京テレビ[38]
    1995年春。当時番宣の最後に必ず入っていたこのキャッチフレーズ入りのカットには、外国人の男女2人の写真が2本のワイングラスとともにテーブルの上に置かれた映像を使用していた。
    やるじゃん!中京テレビ[39][40]
    1996年春から1998年初頭まで使用。同時期に放送されていた自社製作番組『キャイ〜ンのギャロンパ』では、このキャッチフレーズを元にした企画ロケが行われていた。
    やるじゃん!進行中[41][42]
    1998年春から1999年初頭まで使用。
    Love30 開局30周年 中京テレビ[43][44]
    1999年。開局30周年を記念してのキャッチフレーズ。
    ○○中!中京テレビ
    キー局の日本テレビが使用していたキャッチフレーズ「日テレ営業中」に近いものがあった。
    ずっと!ときめき 35th 中京テレビ[45]
    2004年の開局35周年記念の際に使用。
    ハマっちゃいなよ!中京テレビ
    2009年の開局40周年記念の際に使用。イメージキャラクターに南海キャンディーズ山里亮太山崎静代)を起用。山里が山崎の部屋の壁に四六時中張り付く「壁男」役を演じている。SKE48が出演するバージョンも放送された。
    今をうつし、未来につなぐ 中京テレビ40th (45th)
    開局40周年記念の公式スローガン。2009年夏までは上記「ハマっちゃいなよ!」と併用されていた。2014年の開局45周年でも使用。
    CHANGEより、そのまんま。中京テレビ
    2009年秋。ザ・ニュースペーパーの松下アキラがバラック・オバマ東国原英夫にそれぞれ扮している。キャッチコピーの意味は、レギュラー番組が好調なことから今回の改編期に番組の入れ替えがそれほど無いため。
    4 待ってました!中京テレビのおもてなし
    2012年春。イメージキャラクターに市川海老蔵を起用。
    ♪チャラリ〜テレビはチュウキョ〜
    2012年秋。イメージキャラクターに嘉門達夫を起用。キャッチコピーは自身の楽曲「鼻から牛乳」から。
    おいしいテレビはチュウキョ〜なのだ!
    2013年春。イメージキャラクターにバカボンのパパに扮した高田純次を起用。
    ビックラコイタ 中京テレビ!
    2014年春。イメージキャラクターにBOYS AND MEN本田剛文を起用。本田とチュウキョ〜くんが出演する同名のレギュラーミニ番組が放送された。キャッチフレーズのロゴのデザインは、同年4月にスタートした中京テレビ・日本テレビ系列の番組『ビックラコイタ箱』に似せてある。
    あなたの真ん中へ。
    2016年4月1日、ささしまライブ24の本社移転を機に制定されたブランドステートメント。
    真ん中って、なんだろう?
    2016年春。前述の「あなたの真ん中へ。」と同様、「真ん中」をテーマとしたフレーズ。

    脚注編集

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    1. ^ a b c d e f g 第57期決算公告、2018年(平成30年)6月20日付「官報」(号外第133号)58頁。
    2. ^ 中京テレビ会社案内:会社概要”. 中京テレビ. 2018年6月22日閲覧。
    3. ^ ささしまライブ24地区の土地取得について (PDF)”. 中京テレビ (2011年5月11日). 2011年5月14日閲覧。
    4. ^ 新コーポレートマーク発表記者会見 (PDF)”. 中京テレビ (2015年12月14日). 2015年12月15日閲覧。
    5. ^ 中京テレビの新社屋の鉄塔には「チュウキョ〜くん」のパネルがある。
    6. ^ a b c d e f g 中京テレビ会社案内
    7. ^ a b 『大衆とともに25年 -沿革史-』 日本テレビ放送網、1978年、214頁。
    8. ^ 日本テレビ・札幌テレビ・中京テレビ・読売テレビ・福岡放送の5社。
    9. ^ 『大衆とともに25年 -沿革史-』 日本テレビ放送網、1978年、216頁。
    10. ^ “避難所テントに無断でマイク…日テレ系の中京テレビ”. ZAKZAK (産業経済新聞社). (2007年7月23日). http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_07/g2007072303.html 2016年6月8日閲覧。 
    11. ^ 「中京テレビ社長に小松副社長が昇格 初の日テレ出身」日本経済新聞2016/5/25 7:00日本経済新聞 電子版
    12. ^ チュウキョ〜くんランド
    13. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月20日閲覧。
    14. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、226頁。
    15. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、326頁。
    16. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、345頁。
    17. ^ 2013年に社長に就任した山本孝義は、同社初の生え抜き社長である。中京テレビ 山本孝義社長 就任記者会見 (PDF)”. 中京テレビ (2013年7月22日). 2014年4月3日閲覧。
    18. ^ 他、中京広域圏の放送局ではNHK教育テレビとテレビ愛知ぎふチャン三重テレビを除いて、平日と土曜の深夜は一律的に終夜放送を行い、日曜深夜は放送休止となる事が多い。
    19. ^ 「シキザクラ」中京テレビ公式サイト”. 中京テレビ (2018年10月3日). 2018年10月28日閲覧。
    20. ^ 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」東海地区放送中止に関するお詫び”. サンライズ (2007年4月27日). 2016年2月13日閲覧。
    21. ^ 中京テレビでの放送決定!!”. サンライズ (2007年5月12日). 2016年2月13日閲覧。
    22. ^ 日本テレビ系で35chで送信されている局はテレビ岩手盛岡親局、福岡放送北九州中継局などがある。
    23. ^ 小学一年生』(小学館)1973年4月号掲載の本作品の漫画「くものねんどのまき」では欄外のネット局一覧には、名古屋放送が掲載されていた。
    24. ^ 南山大学寄付講座 - 地域のみなさまと共に:中京テレビ”. 中京テレビ. 2016年6月8日閲覧。
    25. ^ 2016年11月20日付中日新聞朝刊テレビ欄広告より。
    26. ^ 中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1987年4月3日、28頁。
    27. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1988年10月8日、32頁。
    28. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1989年4月7日、32頁。
    29. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1989年4月1日、32頁。
    30. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1990年4月7日、32頁。
    31. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1990年10月6日、32頁。
    32. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1992年4月5日、32頁。同年4月9日付のテレビ欄にも掲載。
    33. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1992年10月4日、32頁。同年10月10日付のテレビ欄にも掲載。
    34. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1993年4月17日、32頁。
    35. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1993年10月22日、32頁。
    36. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1994年4月10日、32頁。『P.S.愛してる!』の番組宣伝広告に掲載。
    37. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1994年10月1日、32頁。
    38. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1995年4月1日、32頁。
    39. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1996年4月7日、32頁。
    40. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1998年1月4日、40頁。
    41. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1998年4月2日、32頁。
    42. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1999年2月7日、36頁。
    43. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1999年4月9日、40頁。
    44. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、1999年10月6日、32頁。
    45. ^ 『中日新聞縮刷版』 中日新聞社、2004年3月12日、36頁。同年3月21日付・3月27日付のテレビ欄にも掲載。

    外部リンク編集