ウィキペディア日本語版ヘルプページです。


このページでは、ウィキペディアの検索機能を解説します。検索ボックスの使い方や、応用的な検索方法を解説します。日本語の検索精度の高い外部の検索エンジンの使用法も併せて解説しています。

ウィキペディアは強力な検索エンジンを使用しています。各ページには検索ボックスが設置されており、完全一致したページ名が存在する場合は直接ページへと案内されます。一方で、検索クエリのどこかにチルダ文字 ~ を含めて検索した場合は、与えられた検索文字列を含むその他のページが検索結果に強制的に表示されます。検索文字列の最大長は300文字です。ウィキペディア日本語版に存在する3,974,348本のすべてのページを即座に検索します。

ウィキペディアの検索はドメイン(すなわち、名前空間)を指定して実行することができます。また、検索エンジンは特殊文字およびパラメータもサポートしています。これらを指定することにより、検索機能が拡張され、検索文字列をより詳細に検索することができます。

ウィキペディアの検索エンジンの高度な機能は、複数語の近接検索、ワイルドカード検索、あいまい検索(以上はいずれもアルファベット言語向けになります)、および検索結果の重み付けやフィルタリングに使える、ウィキペディアに特化した論理演算子やパラメータを含みます。検索では正規表現も取り扱うことができ、多くの一般的な検索エンジンが提供していない、洗練された正確な文字列および文字列パターンの検索を実行することができます。

使用されているテンプレート名、属しているカテゴリ、特定のページにリンクしているページなどにより、検索結果にフィルタをかけることもできます。

特別:個人設定で検索オプションを設定したり、外部検索ツールを使用してより高度な検索を行うこともできます。

ウィキペディアの検索機能は一時的に不具合を生じることもあります。ここでの解説が古くなっている場合がありますので、ご了承ください[注釈 1]

基本的な2つの機能: 記事の表示と全文検索

 
デスクトップでの検索ボックス
 
モバイルでの検索候補一覧の表示

ウィキペディアの検索ボックスには「表示」と「全文検索」の2種類の機能が用意されています[注釈 2]

検索ボックスに検索語を入力し、そのまま Enterを押すか虫眼鏡ボタンをクリックすると、その語が項目(記事)として存在すれば、「表示」機能が働きます。存在しなければ「全文検索」機能が働きます。検索候補一覧はキーで選択し Enterで決定することもできます。検索語を何も入力しないで決定すると全文検索に移ります。

  • 表示は、項目(記事)を表示するものです。検索候補一覧のいずれかを選んだ場合にも働きます。
  • 全文検索は、検索候補一覧の一番下の「この語句を全文検索」を選択することで機能します。項目名のみならず記事本文についても全文検索し、本文や項目名が検索文字列に類似している項目の一覧が表示されます。

標準以外の外装を設定している場合には、この2つの機能は「表示」と「検索」の2つのボタンによって区別できます。詳しくはHelp:表示ボタンをご覧ください。

なおページの上部に戻る機能は、パソコンでは Homeキー、iOSウェブブラウザでは上部のステータスバーを数回タップします。

検索ボックス

検索ボックスとは、中に「Wikipedia内を検索」と表示された入力ボックスのことです。ベクタースキンでは、画面右上の隅に置かれています。モノブックでは、画面左側のサイドバーの中段にあります。

検索ボックスを使うには、検索ボックスをクリックするか、ショートカットキーでジャンプして、検索文字列を入力してください。検索ボックスにジャンプするには、 Shift+ Alt+Fを押してカーソルを検索ボックスにフォーカス (focus) させます。

ベクターでは、検索ボタンの代わりに虫眼鏡のアイコンが検索ボックス内の右端に表示されています。検索ボックスに何も入力せずに Enterを押すか虫眼鏡をクリックすると、直にウィキペディアの検索ページへ移動します。

入力した検索語がページ名と合致した場合は、検索ページへ移動することなく、見つかったページが開きます。検索結果を表示したい場合は、検索語の先頭にチルダ~を付けて検索してください(もしくは、入力するごとにドロップダウン表示される検索候補リストの一番下にある「この語句を全文検索」を選択してください)。

JavaScriptスキンによっては、検索/表示の既定の挙動に効果が付きます。モノブックの既定では「表示」し、ベクターの既定では「検索」します。ただし、JavaScriptを有効にしている場合、ベクタースキンは「表示」します。モノブックの表示は「表示」が既定ですが、モノブックには検索ボタンがあります。

検索文字列

検索ボックスに入力する内容のことを「検索文字列」と呼びます。これは「検索クエリ」とも呼ばれます。

基本的には、読んでみたい興味のあるトピックについて簡単に書き表した言葉が検索文字列となります。検索文字列と記事のタイトルが直接一致すれば、そのタイトルが付いたウィキペディアの記事が直に表示されます。タイトルと一致しないか、その他のタイプの検索文字列の場合は、ウィキペディアの検索結果が表示される検索ページに移動します。

検索文字列に特殊文字パラメータを含めて検索すれば、特定の検索機能を利用することができます。これらのいずれかの検索機能を利用した場合は、ウィキペディアの検索結果が表示される検索ページに移動します。

検索語は一つのまとまった検索語として認識されます。日本語の形態素解析は行われていないため、まとまった検索語から各単語を抽出して検索する機能は備わっていません。

検索文字列の最大長は300文字です。

入力されたテキストの形式は、検索文字列構文と呼ばれます。

検索文字列構文

検索はケース・インセンシティブ、つまり大文字と小文字を区別しません。

検索されるのはソーステキストであり、必ずしも画面に表示されているテキストとは限りません。この区別は、パイプリンク言語間リンク特殊文字などに関連します。

正規表現検索については、下記insource:パラメータを参照してください。

名前空間

既定の検索ドメインは記事名前空間ですが、クエリで任意の名前空間を指定することができます。

検索結果ページでは、任意の数の名前空間を指定することができ、利用者は指定した名前空間を自身の既定の検索ドメインとして保存することができます。ページ名の頭文字を指定することで、部分的に名前空間を検索することができます。

特殊文字

正規表現検索については、下記insource:パラメータを参照してください。

完全一致検索はダブルクォートで囲む

検索語を"このように"ダブルクォートで囲むことで、完全一致検索することができます。

あいまい検索は末尾にチルダを付ける

アルファベットでのみ有効です。検索語の末尾にチルダ ~ を付け加えることで、検索語に類似する語が検索されます。たとえば、 this~ で検索すると thus thins などがヒットします。あいまい検索は、1文字目を除く任意の2文字の変更(加除・置換)に対応します。たとえば、 charlie~ parker~ で検索すると Charlie Parker Charles Palmer Charley Parks がヒットします。

強制検索は先頭にチルダを付ける

検索クエリのどこかにチルダ ~ を付け加えることで、検索語と一致するページが存在する場合に直接ページに移動することなく検索の続行を強制させることができます。

除外検索は先頭にハイフンまたは感嘆符を付ける

検索語の先頭にハイフン - または感嘆符 ! を付け加えることで、その検索語に一致するページを検索から除外することができます。これをNOT検索と呼びます。

ワイルドカード文字

アルファベットでのみ有効です。ワイルドカードとして使用可能な文字は *\? で、両方とも単語の中間または末尾に付けることができます。エスケープ文字と疑問符はワイルドカードにした部分に何らかの1文字が入ることを意味し、アスタリスクは任意の数の文字が入ることを意味します。たとえば、 ai\? の検索語では air や aid がヒットします。 a*r では air after Ar Another などがヒットします。

論理演算子

検索エンジンは限られたブール論理検索をサポートします。論理否定は、検索語の先頭に - (マイナス記号)または ! (感嘆符)を付記するか NOT 検索語 と記すことで表されます。

検索エンジンは括弧類 (…) を無視します。

複数の検索語で検索するとき、検索語の間にスペースを入れるとAND検索されます。OR検索をするには、赤 OR 青のように検索文字列を記述します。ただし、OR演算子は特殊なパラメータ (intitle:) や名前空間では予測可能な動作をしません。詳細な説明は、mw:Help:CirrusSearch/Logical operators/jaを参照してください。

パラメータ

パラメータは名前フィルタとして機能し、各パラメータの後に検索語を続けて記述します。検索語は単語でも語句でも構いません。主なパラメータは、 名前空間: intitle: insource: incategory: prefix: です(ここで紹介したパラメータ「名前空間」は文字通りではありません。希望する実際の名前空間名を使用してください)。

prefix: は、検索文字列の末尾でのみ使用される点で、他のパラメータとは異なります。

単一のフィルタ「名前空間:」は最初に、単一のフィルタ「prefix:」は最後に来ます。

名前空間:

検索ボックスから記事を検索する読者は名前空間について何も知る必要はないので、既定のユーザー環境設定では記事名前空間のみ検索するように設定されています。一方で、進歩する編集者は、検索語の先頭に all: または 名前空間名の後にコロンを付けることで、現在の既定になっている検索空間の設定を特定の名前空間に再設定したり、「すべて」にリセットしたりすることができます。

クエリの先頭にのみ名前空間名の後にコロンを付けて名前空間を指定すると、検索結果を指定した名前空間に限定することができます。これはクエリ文字列を持たないフィルタです。Wikipedia:をWP:と略記したり、Category:をカテゴリ:と表記したりするような、名前空間の別名を使用することもできます。

All:

検索文字列の前に All: を付けると、すべての名前空間を検索し、メインの名前空間で一致したものを優先的に上位に表示します。

all:

小文字の all: バージョンでもすべての名前空間を検索しますが、名前空間による検索結果の優先順位表示はしません。

intitle:

intitle:タイトルを使うと、ページタイトルやリダイレクトを検索可能です。検索結果では、タイトルとページ内容の両方が強調表示されます。正規表現を用いると、 intitle:/正規表現/ で検索することもできます。詳しくはinsourceの説明を参照してください。

クエリ 説明
intitle:空港 タイトルに「空港」を含むすべての記事を検索します。
駐機 intitle:空港 タイトルに「空港」を含み、かつ本文に「駐機」を含む記事を検索します。

insource:

insource:を指定すると、ページのソース内を検索し、テンプレートの引数やURL、リンク、htmlなどを見つけることができます。インデックス検索と正規表現による検索の2つの形式があります。

クエリ 説明
insource:word
insource:"word1 word2"
単語検索や完全一致検索と同様に、英数字以外の文字は無視され、近接度やあいまい度はオプションです。
insource:/正規表現/
insource:/regexp/i
これらは正規表現です。英数字以外の文字も検索可能です。正規表現検索は大量の処理能力を使用するため、検索クラスタでは一度にわずかしか使えませんが、非常に強力です。末尾にiを追加したバージョンは、アルファベットの大文字と小文字を区別せずに実行され、さらに効率が悪くなります。正規表現検索は、検索文字列のinsource要素の外側に別のパラメータや検索語を含めるなど、何らかの方法で検索をさらに制限しないとタイムアウトする可能性が高いです(たとえば、 X* intitle:/X/ は検索を初期位置に制限します)。詳しくはmw:Help:CirrusSearch/ja#正規表現の検索を参照してください。

incategory:

incategory:カテゴリページ名を指定すると、ウィキテキスト中にCategory:カテゴリページ名を持つページ(つまり、特定のカテゴリに含まれるページ)の一覧を表示します。ただし、メインの名前空間以外の名前空間内を検索する編集者は、これらの検索結果に含まれる可能性のある制限に注意してください。また、カテゴリページ名に含まれるスペースアンダースコア_に置き換えて検索してください。 incategory: は隣接するサブカテゴリページも返します(たとえば「category: incategory:歴史」)。 incategory: フィルタは複数適用することも可能です。単一のフィルタに対する代替的な、よりグラフィカルな表示は特別:カテゴリツリーで見ることができます。カテゴリは関連記事を検索するのに重要な構造であるため、この接頭辞を使用することは検索に特に有効です。カテゴリを利用した記事の探し方については、Wikipedia:FAQ/Categoriesを参照してください。

クエリ 説明
素粒子 incategory:日本の物理学者 Category:日本の物理学者に収録されている記事の中から、本文に「素粒子」を含む記事を検索します。
incategory:北海道の河川 incategory:一級水系 両カテゴリに共通する記事—北海道の一級水系を検索します。このクエリは何も返しません。というのは、一級水系はすべてサブカテゴリにカテゴライズされているからで、 incategory: はサブカテゴリの中までは検索しません。
incategory:長野県の山 incategory:3000メートル峰 長野県の3000メートル峰を検索します。
insource:/ハットトリック/ -incategory:Jリーグクラブ ページのソースに「ハットトリック」を含んでいるが、Category:Jリーグクラブに収録されていない記事を検索します。

deepcategory:

deepcat:カテゴリページ名を指定すると、指定したカテゴリとそのすべてのサブカテゴリ内を検索します。ただし、現在のところ、検索されるツリーの深度は5、カテゴリの総数は256までに制限されています。

検索例
クエリ 説明
deepcat:音楽を題材とした映画作品 音楽を題材とした映画作品(Category:音楽を題材とした映画作品およびそのサブカテゴリに含まれる記事)すべてを検索します。
素粒子 deepcat:日本の物理学者 Category:日本の物理学者および同サブカテゴリに収録されている記事の中から、本文に「素粒子」を含む記事を検索します。
deepcat:北海道の河川 deepcat:一級水系 両カテゴリに共通する記事—北海道の一級水系を検索します。このクエリは結果を返します。なぜなら、北海道の一級水系はすべてサブカテゴリにカテゴライズされており、 incategory: はサブカテゴリの中を検索しませんが、 deepcat: は検索するからです。
deepcat:日本の山 deepcat:霊峰 日本の霊峰を検索します。
insource:/ハットトリック/ -deepcat:サッカー日本代表 ページのソースに「ハットトリック」を含んでいるが、Category:サッカー日本代表および同サブカテゴリに収録されていない記事を検索します。

prefix:

prefix:ページ名を指定すると、ページ名の先頭文字のみをパターン化します。先頭の文字は、必要であれば、ページ名の末尾の文字まで引き続いて含むため、ページ名はスペースを含むことが多いので、 prefix はスペースを含んでいなければなりません。このため、 prefix: は検索ボックスのクエリの最後の部分でのみ指定する必要があり、コロンの次の文字はスペースであってはなりません。 prefix は部分的な名前空間の検索は行わず、ページを探し始めるには少なくとも完全な名前空間名を必要とします。しかし、 prefix: は名前空間の別名も認識し、リダイレクト(またはショートカット)も認識します。 prefix は、名前空間フィルタを模倣できるため、最も広く使われる、強力なフィルタです。また、 intitle: は他のフィルタと併用しても、単一のページを対象とすることは容易ではないため、このフィルタが使われます。特別:前方一致ページ一覧は、 prefix: のみを使用してページを検索する、MediaWikiのグラフィカルなバージョンです。

通常、ページ名にスペースが含まれることが少ない日本語版ではあまり役に立たないフィルタであると思われます。

クエリ 説明
サルベージ 難破 prefix:USS 記事内に「サルベージ」「難破」という単語を含み、かつ記事名が「USS」で始まる記事を検索します。
波動 粒子 prefix:ノート:光速 「粒子」および「波動」という用語を含む、現在およびアーカイブ済みの記事「光速」のノートページを検索します。
波動 粒子 prefix:ノート:光速/ 上記と同等の検索だが、アーカイブ済みのサブページのみを検索します。
"ポータル名前空間" 読者 prefix:Wikipedia‐ノート: 「Wikipedia‐ノート:"ポータル名前空間" 読者」と検索するのと同等です。
学校 prefix:Portal:日本の都道府県/福 「Portal:日本の都道府県/福」で始まるPortal名前空間のページ名で、ページ内に「学校」という単語を含むページを検索します。

linksto:

linksto:ページ名を指定すると、与えられたページにリンクしているページを検索します。ハイフンを前置して否定的に使用することも可能であり、その場合は与えられたページにリンクしていないページを返します。他のキーワードと異なり、ページ名は大文字と小文字が区別されます。

クエリ 説明
linksto:空港 空港への内部リンクを含むすべての記事を検索します。
駐機 linksto:空港 空港へリンクしており、本文中に「駐機」を含む記事を検索します。
-linksto:"アルベルト・アインシュタイン" "アルベルト・アインシュタイン" 記事内に「アルベルト・アインシュタイン」を含み、かつアルベルト・アインシュタインにリンクしていない記事を検索します。

subpageof:

このフィルタは、検索ページまたは検索結果ページの検索ボックス内でのみ正しく動作します。

このフィルタは、検索を指定したページのサブページに限定します。また、 subpageof: の前にハイフンを入れることで、検索からサブページを除外する使い方もできます。ウィキペディアの記事は一般にサブページを持ちませんが、他の名前空間のページにはサブページがあることに注意してください。このため、ご使用の際は名前空間パラメータと併用してください。以下にいくつか例を示します。

ある利用者のすべてのサブページを見たい場合は、以下を試してみてください。

User: subpageof:ユーザ名

利用者:ユーザ名のすべてのサブページが表示されます。

記事の削除依頼ページがウィキペディアの名前空間検索結果に表示されないようにするには、以下を試してみてください。

Wikipedia:"こんにちは" -subpageof:"削除依頼"

上記を実行すると、Wikipedia名前空間から「こんにちは」を含むページを表示し、検索結果の一覧は削除依頼の議論(何千もの議論がWikipedia名前空間にあります)で散らかりません。ハイフンの使い方に注目してください(これで「サブページではない」という意味になります)。

hastemplate:

これは、特定のテンプレートを使用したページを検索します。正規のページ名を入力すると、そのテンプレートのすべての使用例を見つけることができますが、リダイレクトページ名のいずれかを使用すると、その名前だけを見つけることができます。名前空間の別名は受け入れられ、大文字と小文字は完全に無視され、リダイレクトは見つけることができ、すべて1回の名前検索で可能です。

これは、メタテンプレート(別のテンプレートから呼び出されたテンプレート)を見つけるという点で、 insource: よりも徹底しています。メタテンプレートはローカルページのウィキテキストに表示されません。

hastemplate: の使用例を紹介します。

hastemplate:"改名提案"

これは、改名が提案されているすべての記事を見つけ出します。

intitle:"の一覧" -hastemplate:"未完成の一覧"

これは、ウィキペディアの一覧記事のうち、未完成の一覧テンプレートが使用されていない記事を見つけ出します(ハイフンを使用するとNOT検索を示すことに注意)。

articletopic:

このキーワードを使用すると、検索結果をトピック別にフィルタリングします。利用可能なトピックについては、mw:Help:CirrusSearch/articletopic/jaを参照してください。たとえば、 articletopic:books と検索すると、検索結果にフィルタをかけ、本に関する記事が表示されます。 articletopic:books|films は、同様に本または映画に関する記事にフィルタをかけます。 articletopic:books articletopic:films と検索すると、本と映画の両方に関する記事にフィルタをかけます。

標準名前空間の記事のみが、トピックに属します。他のフィルタと異なり、 articletopic はページの重み付けをします。トピックに強くマッチした記事は、検索結果で上位に表示されます(逆に記事がトピックに全く当てはまらない場合は、検索結果から完全に除外されます)。

トピックモデルは、ORESから機械学習により導き出されたものです。どの記事も何十もの異なるトピックに関してスコアを獲得するため、異なるキーワードの下に表示される可能性があります。たとえば、アルベルト・アインシュタインに関する記事は、 "physics" 記事および "biography" 記事として表示される可能性があります。トピック関連の検索用データの更新は週単位で行われているため、最近作成された記事はトピックベースの検索クエリで表示されない可能性があります。

検索ページ

検索ページには、検索ボックスがあり、その下に検索ドメインへのリンクがいくつかあります。検索ボックスに入力できる内容については、上記の検索文字列構文を参照してください。

この検索ボックスと記事ページに表示される検索ボックスの主な違いは、この検索ボックスで完全一致しても記事ページには直接移動しない点です。この検索ボックスは、入力した検索語に一致する内容をもつウィキペディアのページをすべて表示する検索結果ページを生成します。

検索ページにたどり着くには、空文検索する(検索ボックス内に何も入力せずに Enterを押す)か、検索ボックス内の虫眼鏡アイコンをクリックします。利用者ページやプロジェクトページ上に挿入されることがあるリンク、特別:検索も検索ページへと導きます。

検索ページ上で利用可能な操作の説明については、下記の結果の絞り込みを参照してください。

検索ページのコンテンツはすべて検索結果ページに含まれますが、検索結果ページは検索ページとは別のページです。たとえば、ユーザースクリプトは、検索結果ページでは動作するが、検索ページでは動作しないように設計されている場合があります。

検索結果ページ

検索結果ページは、検索ページと見た目がよく似ていますが、下に検索クエリの結果が表示されています。検索ボックスに入力できる内容については、上記の検索文字列構文を参照してください。

検索結果ページは、検索ページからの検索が完了したとき、ならびに正規の検索ボックスからの検索で検索語がページのタイトルと完全一致しなかった場合、もしくは検索文字列内に何らかのパラメータまたは特殊文字が含まれている場合に表示されます。

検索結果に対する理解

後から検索文字列を修正したくなったときのために、入力した検索文字列がページ上の検索ボックス内に表示されます。

スペル修正やクエリ修正がある場合、検索結果の一番上に提示されます(詳しくは下記の予備報告を参照)。

検索されたページに関して、テンプレートの内容を含めて検索結果が表示されることに注意してください。

表示される検索結果の順序は、ページランキングソフトウェアに基づきます。

検索結果では、一致した語句が太字で強調表示されます。タイトルに一致するものはすべて確実に表示されます。ページの内容に一致するものも表示されますが、ページ上で離れている場合は表示されません。

セクションの見出し、一致するカテゴリ(集合)の要素、リダイレクトの行き先ページも、一致例に含まれます。これらは、ページ名の横に括弧書きで表示されます。

選択した姉妹プロジェクトの結果(各1件)が、ページの右側に表示されます(各々、最も関連性の高い一致例)。この機能は、個人設定で永久にオフにすることができます。

ファイル名前空間が選択されている場合は、ウィキメディア・コモンズのファイルが検索結果に含まれます。検索語の先頭に「local:」を付けると、ローカルにアップロードされたファイルに検索結果を限定することができます。

予備報告

検索結果は、しばしば予備報告を伴う場合があります。

  • このウィキには「ページ名」という名前のページがあります。(存在するページへのウィキリンク)
  • このウィキでページ「ページ名」は見つかりませんでした。(存在しないページへの赤リンク)

ウィキペディアにページが存在している場合は上の報告が、存在していない場合は下の報告が、検索結果の上に表示されます。上記に加えて、英単語に類似した検索語の場合、検索インデックスで見つかった任意の単語(ウィキ上の任意の単語)と一致するようにスペルを修正したり、クエリを修正するヒントが出たりすることがあります。

  • もしかして: スペル修正(検索リンク)
  • クエリ訂正 の結果を表示しています。検索者のクエリ の結果は見つかりませんでした。(2つの検索リンク)

結果の絞り込み

検索ページは、検索結果を表示したり絞り込んだりするために設計されており、クエリや検索パラメータ(名前空間など)を変更することにより操作される再検索ループ機構を備えています。

名前空間

記事は標準名前空間(別名: 記事名前空間)に存在していますが、特別:統計が示すようにウィキペディアには記事以外にも非常に多くのページが存在しています。他のタイプのページは他の名前空間に存在しており、それらの名前空間は、検索ボックスの下の「検索範囲:」というラベルの付いたセクションを展開すると表示されるチェックボックスを使用して選択することができます。「すべて」が選択されている場合、ウィキペディア全体の全ページを検索対象とします。

検索結果ページを十分に解釈するためには、どの検索ドメインにチェックが入っているかを確認するだけでなく、検索ボックスのクエリの先頭で名前空間名を指定しているか、末尾でprefix:パラメータを指定していることを忘れずに確認してください。クエリに入力された名前空間は、クエリの検索ドメインを決定する際に常に優先され、いかなるときも既定の検索ドメインや表示されているプロファイルを上書きします。さらに、検索ボックスのクエリの末尾でprefix:パラメータを指定すると、その名前空間やその下のプロファイルを上書きします。同様に、検索クエリはURLを経由して検索エンジンに送信されるため、ブラウザのアドレスバーにあるURLからプロファイルと名前空間のパラメータ設定を確認することができます。

並び順

既定では、検索結果は関連度順に表示されます。結果の並び順は、検索ボックスの下にある「高度な検索:」から変更可能で、他に「ページ編集日」と「ページ作成日」の降順が選択できます。

並び順を変更するためのより高度なテクニックとして、URLを直接修正する方法があります。たとえば、URLの末尾に&sort=incoming_links_descと書き加えるとリンク元の多い順に並べ替えられ、同様の方法で&sort=randomと書き加えるとランダムな並び順で結果が表示されます。利用可能な並び順の完全な一覧については、mw:Help:CirrusSearch/ja#正確な並び順を参照してください。

検索設定

個人設定 → 検索から設定できます(要ログイン)。

既定の検索ドメインは記事名前空間ですが、利用者はこの既定を変更し、実行するすべてのクエリの検索ドメインを独自に設定することができます。どのような場合でも、クエリは常に名前空間を指定して検索ドメインを明示し、既定を上書きすることができます。検索結果ページの「高度な検索」ダイアログから、検索は任意の数の名前空間を指定でき、ログインユーザーは「この選択を今後の検索のために記憶させる」をクリックして、既定の検索ドメインを設定することができます[注釈 3]

個人設定 → ガジェットから以下の設定が可能です(要JavaScript)。

  • 複数の外部検索エンジンのウィキペディアに対する見え方。検索結果ページには検索ボックスの左側にプルダウンリストが表示され、たとえば単語や語句の検索の修正、あるいはページランキングの絞り込みなどの選択ができるようになります。個人設定 → ガジェットの Appearance から "Add a selector to the Wikipedia search page allowing the use of external search engines." を選択できます(日本語版では選択不可)。
  • 同様に Appearance から "Widen the search box in the Vector skin." を選択すると、検索ボックスの幅が広くなります(同じく日本語版では選択不可)。
  • 個人設定 → 検索 → Completionから、検索語句を入力するごとに検索ボックスからスペル訂正された記事名のドロップダウンリストを表示させる機能のオンとオフを切り替えることができます。あるいは、個人設定 → 表示から "Disable the suggestions dropdown-lists of the search fields". を設定できます(日本語版では選択不可)。

検索結果ページを新しいタブで開くこともできます。個人設定 → ガジェットの Browsing を確認してください(日本語版では選択不可)。カスタムのユーザースクリプトを使用して、すべての検索結果を常に新しいタブで開くようにすることもできます。

検索結果の姉妹プロジェクトのスニペット表示を非表示にするには、個人設定 → ガジェット → Appearanceへ行き、 "Do not show search results for sister projects on the search results page". を選択します(日本語版では選択不可)。

動作の仕組み

ウィキペディアでは、検索機能を動作させるために、MediaWikiの拡張機能であるCirrusSearch(シーラスサーチ)を使用しています。シーラスサーチは改良された検索機能を提供するためにElasticsearchを使用しています。

語幹一致検索

検索語にアルファベットを用いた検索結果は、検索文字列に含まれる単語の語幹と、その時制や変化形のパターン(複数形、過去形など)を含んでいるものです。ウィキペディアの検索エンジンは標準では語幹一致検索をします。語幹一致を望まない場合は、検索したい単語や語句をダブルクォーテーションで囲んで検索してください。以下はその一例です。

クエリ 説明
stem "stem", "stemming" または "stems" などがマッチします。
cloud "cloud", "clouds", "clouding" または "clouded" などがマッチしますが、 "cloudy" はマッチしません。
"stemming" "stemming" がマッチしますが、 "stemmed" または "stems" などはマッチしません。
"clouds" "clouds" および "cloudsource" がマッチしますが、 "clouding" または "cloud" はマッチしません。

検索のヒントとコツ

AND検索とNOT検索

  • スペース(空白、全角半角問わず)で単語を区切ると、各単語が両方とも含まれるページがヒットします。これをAND検索と呼びます。
  • 半角のハイフン - を検索語の前につけると、その言葉が含まれないページを検索します。これをNOT検索と呼びます。

これらを組み合わせて 車 -消防車 と検索すると、「車」が含まれているが「消防車」は含まれていない記事がヒットします。

大文字と小文字は区別されない

検索語の大文字・小文字を区別しない検索結果が表示されます。しかし、まったく一致する記事名がある場合には一番目に表示されます。fortran Fortran FORTRAN はどの語で検索してもほぼ同じ結果を返します。

全角半角も区別されない

APPLE111の検索では半角の記事も検索され、「表示」を行った場合には一致する半角の記事が表示されます。半角カナも全角カナで、ローマ数字もアルファベットにて同様に検索されます。

デフォルト設定では記事だけが検索の対象

 
全文検索の検索結果にて、検索ボックスの下の「詳細」を選択することで、他の名前空間を検索に含めることができます。

デフォルト設定のまま検索すれば、百科事典の記事が検索されます。つまり、通常の名前空間のみが検索されます。

Template: から始まるページを検索するなど、他の名前空間を検索対象に含めるには、検索結果にて「詳細」を選択します。「名前空間を指定して検索:」の各名前空間のチェックボックスを適宜チェックして検索してください。

ソーステキストが検索される

最終的に記事に表示された文章ではなく、ページ編集時のテキストが検索の対象になります。このため、パイプを使ったリンク、実体参照、編集時テキストが変換されて表示されるテンプレートの使用によって検索できないものがあります。

実体参照を使用している場合、生成結果ではなく、編集ソースの実体参照で検索する必要があります。

たとえば、 Odiliënberg を検索したいとき、編集時テキストで ë を使用していれば Odiliënberg で検索できます。しかし、編集時テキストで ë となっていれば、検索結果に表示されません。これは将来解消されるべき問題です。Help:特殊文字も参照してください。

引用符の扱い

半角のシングルクォート 'アポストロフィ)を含む文字列は、シングルクォートを含んだ単語として検索しないとヒットしません。

英単語では、標準では語幹検索が有効です。たとえば、 flowers の検索語でも、 flower の語も検索します。

半角のダブルクォート " で囲むと、完全一致検索となります。 "flowers" の検索語は flower の語を除きます。

正規表現

正規表現は検索語を構文式で指定するもので、強力に検索できます。例えば、Zを除いたアルファベットが3回続いた後に、ハイフンかピリオドがあり、その後に数字が3~5個連続しているといった指定ができます。insource:に続けて正規表現の構文を記します。アルファベット以外に漢字も使えます。詳細はMediaWikiのHelp:CirrusSearch#insourceを参照してください。

たとえば、以下の正規表現では、ウィキペディア日本語版において推奨されていない仮名遣いのいずれかが含まれる記事を検索します。

insource:/迄|及び|並び|且つ|然も|又は|若しくは|或いは|即ち|故に|更に|但し|併し|因みに|所謂|其の|或る|貴方|其れ|何処|何故|殆ど/

ページ内を検索する

内部検索エンジンは、検索した文字列が閲覧中のページ内のどの行に位置しているかまでは特定できません。この場合は、ブラウザに標準で備わっているページ内検索機能を利用してください。一般的にはCtrl+F、Macでは Command+Fのショートカットキーで呼び出せます。スマートフォンのSafariでは、アドレス欄に検索したい文字列を入力することで、検索の一覧の下の方に、そのページ内を検索する選択肢が現れます。

特定の利用者の投稿を検索する

ウィキメディアのデータベースがインデックス化される方法が原因で、insource:なになに author:だれそれのような検索文字列を直接検索する方法はありません。しかし、状況によっては、これに近づくことができます。トークページ(またはプロジェクトページ)で何かを探している場合、人々は編集のたびに署名を残す傾向にあるため、そのようなページは通常、古い編集がアーカイブページにロールオフされるように設定されています。この場合、近接検索演算子は、利用者名の近くにある検索語のインスタンスを見つけることができます。なになに だれそれ ~50のような検索文字列で、お探しのものを見つけられるかもしれません。

どのウェブページからでもウィキペディアを検索する

どのウェブページにいてもウィキペディアの検索結果を得るには、ウェブブラウザの検索ボックスを一時的にウィキペディア検索の検索ボックスとして設定することができます。詳しくはHelp:ウェブブラウザからの検索英語版を参照してください。この方法は、まずウェブページからウィキペディアに移動し、検索やナビゲーションを行う必要性をなくすものです。これは一時的な変更であり、その後は好みのウェブ検索エンジンに戻します。

すぐに利用できる検索ボックスの表示されないウィキペディアのページの下方でも、ページ上の項目をドラッグするだけでウェブブラウザの検索ボックスまで移動することができます。

ウェブブラウザの検索ボックス内でインターウィキの接頭辞を使用する同様の方法で、全部で12あるウィキメディアの姉妹プロジェクト英語版にたどり着くことができます。たとえば、ウェブ検索ボックスから接頭辞 wikt: を付けて検索することで、ウィクショナリーの項目へすぐにアクセスすることができます。

SQL検索 / クオリ

実験的なクオリ・サービスでは、ウィキメディアのデータベース全体が(プライバシーのために一部編集された上で)SQLクエリ用に公開されています。これを使用するには、高度な技術的熟練が要求されます。SQLを知っているだけでなく、複雑な(そして必ずしも説明が文書化されていない)データベース・スキーマをナビゲートする能力も要求されます。そのような方にとっては、標準の検索インターフェースを通しては不可能な検索を可能にする、もう一つの選択肢となるかもしれません。

その他の検索ツール

その他の検索ツールには、

  • お使いのブラウザで開いているページ内を検索する方法。Ctrl+FF3または Command+Fを試す。
  • メインページ。他言語のウィキペディアを検索します。
  • 検索関連のテンプレート。ページ下部のナビゲーションボックスを参照のこと。

などがあります。

内部検索ツールとしては、

などが用意されています。

ウィキペディアのデータベース検索に特化した外部ツールには、以下のようなものがあります。

  • Article title grep: 正規表現を使用してページタイトルを検索します。この検索は標準の検索と比べて非常に遅いです。とりわけ、このツールは句読点や大文字・小文字の区別について、文字列を正確に検索します。たとえば、\(& Co\. Ltd\.というパターンは、(& Co. Ltd.という文字列を含むタイトルを、表記の通り正確に見つけます。正規表現は精確に定義されており、直感的に理解できるものではありません。
  • PetScan: カテゴリ関連の高度なページ検索ができます。
  • WikiBlame: ページの改版履歴からテキストを検索できます。
  • User Contribution Search: ページに対する利用者の投稿履歴を検索できます。
  • whichsub: 任意の文字列を含む与えられたページに参照読み込みされているテンプレートを見つけます。

探しているものが見つからないときは

「ボルド」と発音されるワインの原産地を探しているのに見つからない場合は、より一般的な記事、たとえば「ワイン」や「ワインの産地英語版」を探してみましょう。もしくは、「ブルゴーニュ」のようなワインの種類を表す記事を当たって、言及されているリンクを追ってみましょう(この場合、「ブルゴーニュワイン」に対して「ボルドー」が複数回言及されており、「フランスワイン」や「ボルドーワイン」へのリンクが示されています)。もしフランス国内だとわかっているのであれば、「フランス」かCategory:フランスの都市を探してみるのもよいでしょう。きっとそこから簡単にボルドーを見つけることができるはずです。このように、特定の事例に応じて、さまざまな検索の仕方を試してみることができます。ウィキペディアの検索エンジンではなく、たとえばGoogleでウィキペディアを検索してみるのも一つの方法です。Google検索結果リストの下に表示される「キャッシュ」をクリックすれば、検索している単語を文章内でハイライト表示させることもできます。

ウィキペディアのコンテンツを見つけ、誘導されるための方法の概略については、Portal:コンテンツも参照してください。もし言葉の定義を探しているのであれば、姉妹プロジェクトのウィクショナリーもお試しください。

ウィキペディアに適切なページが存在しない場合には、新しくページを作成することを検討してください。なんなら、今すぐにでもウィキペディアを編集することができます。あるいは、自力で執筆できないときは、執筆依頼を提出してみるのも一手です。

質問がある場合は、質問できる場所を確認して、適切な場所へ質問を投げかけてみてください。ボランティアの利用者が、あなたの抱いている質問に答えてくれるかもしれません。

よくある間違いは、検索バーに質問を入力して、検索結果ページに答えを期待することです。このような質問回答システムをサポートしているウェブ検索ツールも一部にはありますが、ウィキペディアの検索エンジンがサポートしているのは、テキスト検索のみです。調べものに関する質問は調べもの案内に問い合わせてみてください。

検索用インデックスの更新の遅れ

検索結果に自分の執筆成果が表示されるのを見たい人が多いため、検索エンジンはほぼリアルタイムで更新を試みています。テンプレート経由でページに加えられる編集は、伝播するのにやや長めの時間がかかります[注釈 4]。インデックスに反映されるまでの時差が1日を超える場合には報告してください。検索エンジンに関わるその他の技術的な問題については、ノートページにメッセージを残してください。

外部の検索エンジンを使用してウィキペディアを検索する

プルダウンメニューを使用する

 
外部の検索エンジンの使い方。

GoogleやYahoo!などの外部の検索エンジンを用いて、ウィキペディア日本語版内を検索できます。この機能はカスタムJSにより提供されており、利用するには下記のコードをSpecial:MyPage/common.jsに追加してください。

if (mw.config.get('wgPageName') == '特別:検索') 
{
	mw.loader.load('/w/index.php?title=プロジェクト:ウィキ技術部/スクリプト開発/trunk/SpecialSearchEnhanced.js&action=raw&ctype=text/javascript');
}

検索は以下の手順です(詳しくは右図を参照)。

  1. 検索ボックスの虫眼鏡マークを押す。
  2. 全文検索の画面に移ります。「詳細」を選択してください。
  3. 検索ボックスに検索語を入力し、使いたい検索エンジンを選択し、検索ボタンを押す。

利用可能な検索エンジンは以下の7つです(2015年現在)。

GoogleやYahooでも、記事名だけを検索するintitle:文字列の指定ができます。

Google

Googleでは、ウィキペディアの名前空間の条件もなく、複数言語を同時に検索することもできます。Googleはインデックスを随時更新しますが、その期間の長さは不確定です。数分で更新されることもあれば、一ヶ月後に更新されることもあります。

下記のリンクを使用することで、Googleの検索エンジンをウィキペディアの検索に利用できます。

ブラウザにウィキペディアの検索機能を追加する

Microsoft Edge

Microsoft Edgeでは、一度使用した検索サイトを既定の検索エンジンとして設定できます。

  1. ウィキペディアを表示します。
  2. 右上の「…」をクリックし、メニューを展開し、下の方にある「設定」を選択します。
  3. 下の方の「詳細設定を表示」を選択します。
  4. 詳細設定のメニューの真ん中より下の「アドレスバーでの検索時に使う検索プロバイダー」の「変更」を選択します。
  5. 「Wikipedia (ja)」を選択し、「既定に追加」を選択してください。

Internet Explorer

Internet Explorer 11では、アドレスバー内の右の方にある虫眼鏡を押して現れる追加ボタンを押すことで、「Wikipedia検索」を選択して追加できます。

Googleツールバー

Googleツールバーは、Internet Explorerに検索バーを追加するソフトウェアです。Googleツールバーからダウンロードしてください。インストールした上で、ボタンギャラリーのページから登録できます。

Mozilla Firefox

Mozilla Firefox(最新のバージョン)では、何も設定しなくとも、検索ボックスに入力すると右下からウィキペディアを選択できます。

以前のFirefoxや、MozillaNetscapeは「Help:検索の過去の版」を参照してください。

Opera

Opera(最新のバージョン) では、何も設定しなくとも、アドレスバーから検索すると検索ボックスの右下からウィキペディアを選択できます。

以前のOpera 6 から 10 での設定方法については「Help:検索の過去の版」を参照してください。

カスタム検索ボックス

注釈

[脚注の使い方]
  1. ^ MediaWikiは頻繁に変更が反映されるためです。ウィキペディアではMediaWikiというシステムを採用しており、検索にはCirrusSearch(シーラスサーチ)という拡張機能を利用しています。
  2. ^ 標準的な状態の説明です。モバイルからの閲覧、あるいはデスクトップで利用者登録をしていないか、登録をしても見栄えを変える外装の設定を変更していない場合です。ウィキペディア・ユーザービリティ・イニシアティブの調査から2010年に現在の位置となり、ボタンは統合され、入力窓はヤコブ・ニールセンの推奨する幅に近づきました:Erik Moeller (2010年6月15日). “Usability: Why Did We Move The Search Box?”. Wikimedia Blog. 2016年3月31日閲覧。
  3. ^ 既定の検索ドメインは設定可能な環境設定であるため、検索リンクで共有、公開、保存しようとするクエリは、いつでもすべてのユーザー間で一貫した検索結果を保証するために、検索リンクで明示的に指定する必要がある場合があります。
  4. ^ テンプレートの変更が、各記事へ反映されるのでも数分でしょう。CirrusSearch#更新 (Mediawiki) を参照。

関連項目

以下のページも検索の役に立つでしょう。